ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
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チラシがつなぐ縁

 今日の午前中は、元暴走族総長で今は非行カウンセラーとして全国的に活躍する伊藤幸弘さんを招いての異色子育て講座のチラシを置いてもらいに沼津市内の各施設を回ってきた。
 県東部パレットは、今度の土曜日に講座の講師を務めさせていただくこともあり、もちろん、快く引き受けていただいた。
 そのあとは、県東部行政センターへ。ここももちろん、この講座が県男女共同参画センターの補助事業になっていることもあり、にこやかに対応していただいた。
 富士市の教育委員会の対応とは雲泥の差…。

 気をよくして、沼津っ子ふれあいセンターへ。センターにいた年配の女性職員は講座の内容にとても関心を示してくれ、講座の説明から、ゆめ・まち・ねっとの活動内容、そして、話が弾んで、今の子育て環境のことまで、30分ほど話し込んできた。
 「若いお母さんたちは、ここへ子どもと来ても、子どものことなんか全然見てなくて、携帯でずっとメールをやってばかり。余りに度が過ぎるとたしなめるんだけど、プイッとなっちゃったり。常識では考えられない親もたくさんいるんだけど、かといって、注意してばかりでここにすら来なくなっても子どもが心配だし。ほんと、子育ち支援といっても難しくてねぇ…。」といった話をしてくれた。
 チラシももちろん快く引き取ってくれ、「ここに来るお母さんに渡して、旦那さんに参加させるように話してみますね。」と笑顔で。

 続いて、沼津市NPOセンターへ。ここでもセンター長のAさんが快く応対をしてくれ、やはり、ゆめ・まち・ねっとの活動にも興味津々。自信の子ども時代の思い出話しなんかもしてくれ、ゆめ・まちの活動ポリシーにも大いに賛同してくれた。
 「専門はITの関係で、高校生にインターネットの危険性を話してくれという依頼もいただく。でもよく言われる出会い系サイトの危険とかいう話の前に、インターネットの世界で得た知識ですべてを知ったように思い込んでいることが問題だという話をする。やはり、バーチャル(仮想)の世界での知識よりも、現実の体験が大切なんだと思う。とくに子どもたちはインターネットの世界での知識よりも実体験が大切だと思う。」といった話をされていた。
 
 今日はチラシの設置依頼に回って、なんだか、いろんな人との縁に巡り合ったという感じ。
 富士市の学校教育課ともこんなふうに意気投合できたらいいんだけどなぁ…。
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by yumemachinet | 2005-12-14 23:34 | まちづくり