ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


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市民記者の活動取材

d0010232_65324.jpg市民記者がインターネット上で様々な話題を提供する「オーマイニュース」というサイトがあります。
そのサイトの市民記者で富士市内に在住する青柳夫妻が活動の取材にいらっしゃいました。
きっかけは「あさひテレビ」。(←クリック参照)番組を見て、関心を持って連絡をくれたのです。

青柳茂雄さんは、スキーやテニスのインストラクターをするほどのスポーツマンだったのですが、そのスキーの事故で首から下の機能が麻痺してしまいました。お話をすることはできますが、右手がわずかに動くのみで、車椅子を自走させることもできません。
(詳しくは青柳さんの記事⇒2年半の植物状態から目が覚めて、「私が得たもの」

体温調整も難しいそうで、おいでいただいた日も陽射しに気を付け、水分補給に気を付け、の取材活動でした。
夫がインタビューをし、妻は夫の体調管理に気を配りながら、メモを取っていく。まさに夫唱婦随という感じでした。

こちらも逆取材をさせていただいたことがあります。
「スキーのインストラクターというスポーツマンがスポーツどころか動くのもままならない身体になってしまったわけですよね。僕らには想像を絶する絶望もあったと思うんですが、どうやって気持ちをこういう市民記者という活動をしてみようというところへと高めてきたんですか」と。

上の青柳さんの記事に詳しくは出ていますが、入院していた病院のお医者さんが初めの一歩を導いてくれたそうです。
「障害のある青柳さんからしか伝えられないことがたくさんあるよ」と。

そして青柳さんの話を聞いていて思いました。スキーのインストラクターは中学生からの夢だったそうですが、その夢の根っこは今も変わっていないんじゃないかと。
自分にしかできないことを他人に教えたり、伝えたりして、他人に喜んでもらい、自分も喜びを感じる。
スキーのインストラクターも夫唱婦随での市民記者活動も同じではないかと。

こんなことも言っていました。
「僕、記者なんかできるかなと思ったんです。だって、本を読むのが嫌いで、子ども時代に読んだ本は十数冊。たったそれだけだから、子ども時代に読んだ本の題名を全部、言えるのが自慢です」と。
その自慢話(笑)を聞いて、「あ、根拠のない自信だ!」と瞬時に思い浮かびました。
(⇒参照サイト)

実は青柳さんご夫妻は、僕が所属していた時代のこどもの国が取り組んでいた障害者乗馬に、時々、参加していたそうです。(参照⇒私は馬から貴重な「心の栄養」をもらった。)
何か縁を感じる出会いからいろいろなことを学ばせてもらい、感じさせてもらいました。
ありがとうございました。

だがし家くい亭も見学していき、子どもたちへのインタビューなどもしてお帰りになりました。
ゆめ・まち・ねっとの取材記事を完成していただいたら、ここでもお知らせします。
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# by yumemachinet | 2008-05-20 06:12 | まちづくり

だがし家くい亭冷蔵庫

d0010232_1157145.jpg だがし家くい亭用の冷蔵庫を近所のリサイクルショップ「なんでもかんたろう」で購入してきました。7500円と格安でした。
 と、言っても、ゆめまちにとっては大きな出費。
 出費を補うために、活動応援ビール(新ジャンルだけど200円)も冷やしてあります。
 大人のみなさんには、だがし家くい亭閉店後も提供しますので、夕涼みに来てください。
 待ってまーす!
 ほかにも活動応援メニュー、いろいろあります。大人もぜひ、たごっこはうすへ。
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# by yumemachinet | 2008-05-19 11:59 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_13122314.jpgゆめ・まち・ねっとの自称名誉会長・不破央さんのデザインによるゆめ・まち・ねっと活動応援Tシャツの在庫が少なくなってきたので、追加制作をすることにしました。

これまでは、不破さんのつながりがあるTシャツ制作屋さんに依頼をして、こちらでも、ゆめまち応援価格ということで、格安で作ってもらっていましたが、新たな出会いにより、追加制作は静岡県藤枝市にある「NPO法人障害者活動支援げんきむら」さんにお願いすることになりました。

1月に静岡市で開催されたNPO協働推進フォーラムでげんきむらさんの活動のことを知りました。
プリントTシャツなどを障害のある人たちが受注制作しています。僕らの発注が少しでも就労支援につながればと、「げんきむらプリント工房」を訪ねて、各種各サイズ計155枚の制作をお願いしてきました。

6月半ばには納品されると思います。
今度のゆめまちオリジナルTシャツは、グリコのキャラメルのように一枚で二度おいしい!?
Tシャツカンパにご協力いただくと、子どもたちの居場所づくりと障害のある人たちの就労支援につながります。みなさん、ぜひご協力ください。
ゆめ・まち・ねっと活動応援Tシャツ
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# by yumemachinet | 2008-05-18 13:13 | まちづくり

初めての家族旅行

d0010232_8484515.jpg 下の記事に書いた裾野の実家へ行った翌日は、ゆめ・まち・ねっとを立ち上げて以来、初めての家族旅行に。
 連休初めに事務所の整理をしていたら、県庁時代にもらった職員組合発行の勤続15年記念旅行クーポン券が出てきました。
 ゆめまちキャンプのバス手配などでお世話になっている静鉄観光さんに急いで行き、「今からでも予約の取れる宿、ありますか?」、「予算はこのクーポンの額面以内です(笑)」と相談。東伊豆の温泉宿を探してくれました。
 テーブルいっぱいにずらっと並んだ料理に感激、波しぶきを浴びながら海岸露天風呂に感激の一泊二日旅行でした。
 みなさんはどんな連休を過ごされましたか?
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# by yumemachinet | 2008-05-10 08:48 | わが家
d0010232_8293043.jpg 連休に裾野の実家へ行きました。都内で接骨院を営む弟が婚約者を連れて来ました。国際線の客室乗務員さんです。
 サヤカ、チアキにとっては、義理の叔母ということになりますが、おばさんというよりはお姉さんですな。
d0010232_8294577.jpg 「英語はペラペラ?」、「何ヶ国語しゃべれるの?」なんて質問したりしながら、フライトする国よってのお国柄、国民性の違いや、客室乗務員の心得的なことなど、興味深々で聞いていました。
 いつか、たごっこはうすでマナー講座みたいなことでもやってもらいましょうかね?弟の3分間マッサージとセットでとか。
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# by yumemachinet | 2008-05-09 08:29 | わが家
d0010232_12465374.jpg 昨日、一昨日と相次いで冒険遊び場たごっこパークの実践報告をしてほしいという依頼をいただきました。

 一つは富士宮福祉実践研究会「生き活きクラブ」さんから。もう一つは東京都町田市の三ツ又冒険遊び場たぬき山さんから。

 どちらも継続的な実践をされている市民活動団体です。たごっこパークの実践活動をさせてもらいつつ、こちらもいろんなことを学ばせてもらえるような気がして、今から交流が楽しみです。

 詳細はこちら⇒ブログ「子どもたちから教えられたこと、ゆめ・まち・ねっとがお届けします。」

ゆめ・まち会員さんへ】
どちらもゆめまち号に同乗しての同行、大歓迎です。
冒険遊び場たぬき山については、子連れでOK。昼間はたぬき山で遊べます。実践報告は夜で、そのあと交流会もあり、宿泊になります。宿泊は一般家庭に寝袋持参で泊めてもらいます。

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# by yumemachinet | 2008-05-08 12:47 | まちづくり

たごっこ元気っこ

d0010232_6263618.jpg 冒険遊び場たごっこパークや4月からスタートのだがし家くい亭などの情報をお知らせする「たごっこ元気っこ」の2008年5月号を発行しました。
 今回もみっきーがいろいろと工夫をして原稿を作成しました。
 印刷はあさちゃんがお手伝いしてくれたほか、市内4小学校への配布は、あさちゃん、とみ~、たみちゃん、やいちゃんがお手伝いしてくれました。
 ありがとうございました。

 チラシ内容はこちらで⇒たごっこ元気っこ←印刷経費と用紙についてのお願いも掲載しています。ご覧ください。
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# by yumemachinet | 2008-05-08 06:03 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_1231431.jpg 元巨大暴走族総長で、現在は青少年育成コーディネーター、非行カウンセラーとして活躍する伊藤幸弘さんをお招きしての子育て勉強会の第二弾の受講者を募集しています。

 第一弾「俺に訊け!元暴走族総長の子育て勉強会」は2007年11月から2008年3月までの5回シリーズで開催。受講者の満足度100%(当法人調べ)の勉強会となりました。

 そんな子育て勉強会の第二弾は「赤マル式」。親としての、あるいは教師や保育士としての子どもとの向き合い方を伊藤さんがちょっぴり厳しく、でも、とっても温かく助言をしてくれます。
 受講修了者には伊藤さんから「特製修了証」がいただける特典つき!

【会場】たごっこはうす
【受講料】5回シリーズ10,000円(欠席の回があっても構いません。)
【開催予定】
第1回  6月18日(水) 子育て勉強初級編
第2回  7月 9日(水) 子育て勉強中級編
第3回  9月10日(水) 子育て勉強上級編
第4回 10月 8日(水) 子育て勉強総集編
第5回 11月 5日(水) ふりかえり修了式
※時間はいずれも10:00から12:00です。

詳しくは⇒伊藤幸弘“ 赤丸”子育て勉強会
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# by yumemachinet | 2008-05-07 01:23 | まちづくり

助成金報告書

d0010232_16492662.jpg 4月19日に開催し、好評のうちに修了した子育て応援!講座は、富士市社会福祉協議会の「市民活動支援助成金」をいただき、運営経費の一部に充当させていただきました。
 ですので、きちんと報告書を提出しなければなりません。
 先ほど、みっきーと二人で会計のチェックやアンケートの集計などをした上で、報告書を作成しました。連休明けに社協さんへ提出に行ってきます。
 
ゆめまち会員さんへ】
たごっこはうすお立ち寄りの際に申請から報告までのファイルをご覧ください。

 さて、来年も児童精神科医・佐々木正美さんをお招きしての講座をと考えていますが、来年は少人数による勉強会方式もいいかなと考えています。
 こちらで希望調査をしています。ご覧ください。⇒⇒⇒『佐々木正美先生のやすらぎ子育てアドバイス』
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# by yumemachinet | 2008-05-03 16:49 | まちづくり

続・市民活動の中間支援

d0010232_18445295.jpg 3月に東京都内で冒険遊び場づくりに取り組む知人から、行政の補助金を得たいので、申請書の添削をしてほしいと依頼を受けた。
 送られてきた原案を行政ウケするように、そして、申請団体のプラスになるように、もちろん、その地域の人たちに必要な活動になるように、そんな観点からかなり手直しをしてあげた。
 先週、「補助金申請が満額で通りました」と嬉しい報告が届いた。

 一昨日は、障害があるけれど、とても頑張っていろんなことに挑戦している知人から、その挑戦を継続していくために助成金を得たいので、助言をお願いしたいと頼まれた。
 昨夜は、別の市民活動団体で活躍されている方から県や市などに提出する書類についてのご相談をいただいた。
 
 どれもやはり、ゆめ・まち・ねっとに相談すればお知恵が拝借できるということで頼ってきていただいたのだと思う。頼られるというのは嬉しいものである。
 その人たちの力に少しでもなることで、僕らとは違う地域、あるいは違う分野で、有益な市民活動が展開されることに繋がればと思います。


 そういえば…ふと、子どもの頃のことを思い出した。父はよく地域の人からいろんなことを頼まれては引き受けていたなぁと。そして、時々、そのしわ寄せが母に行くので、母が愚痴をこぼしながらも、それを縁の下で支えていたことも。
 ということは…うちの場合はみっきーが…改めて、最高の相棒に感謝、感謝です。
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# by yumemachinet | 2008-05-02 18:45 | まちづくり
d0010232_14174926.jpg 旧知の仲である元気ハツラツな女性、㈱ふじやまママの小林恵子さんが編集長を務める情報誌「静岡こども情報 mi-kan」に毎号、コラムを寄稿させていただいています。
 第1号以降の掲載が滞っていましたが、先ほど、第2号から第4号までを一気にスキャンして読めるようにしました。ご覧ください。⇒「情報誌に寄稿させていただきました」

 なお、情報誌を入手されたい方は、冒険遊び場たごっこパーク(富士市島田公園)または、だがし家くい亭(たごっこはうす)へお越しください。
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# by yumemachinet | 2008-05-02 14:27 | 子どもたちの居場所づくり

たごっこはうす文庫

d0010232_434512.jpgいろんな方から「たごっこはうす文庫」に置いてくださいと、本を寄贈していただきました。
貸し出しをしますので、たごっこはうすへどうぞ。
はうすで図書館代わりに読んでいくのもアリです。
コーヒーでも飲みながらどうぞ。

本のリストはこちらのブログで⇒たごっこはうす文庫

まだ、掲載し切れていないものもたくさんあります。ぼちぼちと追加掲載していきたいと思います。
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# by yumemachinet | 2008-05-02 04:42 | まちづくり
d0010232_18152179.jpgたごっこはうす飲食しながらたっちゃんとみっきーと駄弁ったり、たごっこはうす文庫の本を読書するだけで、ゆめ・まち・ねっとの活動応援につながるメニューが登場しました。
みなさんお気軽に、コーヒー、紅茶やビールを飲みに来てください。
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# by yumemachinet | 2008-05-01 17:58 | まちづくり

つながり

d0010232_7442830.jpg 現場活動のなかった昨日、一日かけて、今年前半に各地で協力をさせていただいた講座や学習会の報告をブログにまとめました。
 併せて、これから各地にお伺いし、協力させていただく予定の講座などについても掲載しました。
こちらです⇒ブログ「子どもたちから教えられたこと、ゆめ・まち・ねっとがお届けします。」 
 どの講座や学習会でも本当にいつも出会いがあり、嬉しいつながりをいただいています。次はどんな出会いが待っているのか、本当に楽しみです。

ゆめまち会員さんへ】
今後、予定されている協力講座への同行を歓迎します。「この講座に一緒に行きた~い」というのがありましたら、ご連絡ください。

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# by yumemachinet | 2008-04-30 07:44 | まちづくり

NPO活動総合保険

d0010232_163951.jpg さて、下のお問い合わせでもあったのですが、ゆめ・まち・ねっとは、保険会社の中では唯一、あいおい損保さんが商品化している市民活動のための保険「NPO活動総合保険」に加入しています。

 活動状況によって、保険料は変わってきますが、ゆめ・まち・ねっとの場合はほぼ毎日、子どもたちを対象にした遊び活動をやっていて、その参加人数やボランティアを含めたスタッフの数などを基準に算出された保険料が年間16,050円です。

 この保険料で万が一の場合の損害賠償責任が対人2億円という大きな保障です。
 また、たっちゃんやみっきー、おかんら謝金をいただいているスタッフだけでなく、たごっこパークにボランティア的に関わってくれているみなさんも含めて、活動中に怪我をした場合等は入院日額3,000円、通院日額2,000円等の保障も付いています。

 NPO活動に取り組むみなさんのご参考までに。

【ゆめまち会員さんへ】
このNPO保険の今年度分保険料を先日、払いました。保険料カンパにご協力いただける方はよろしくお願いしまーす!
子どもが活動に参加しているので、という方からのカンパももちろん大歓迎です。

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# by yumemachinet | 2008-04-29 16:39 | まちづくり

市民活動の中間支援

d0010232_16141567.jpg 市民活動を行う団体がより活動をしやすい環境づくりを支援することを中間支援と呼んだりします。
 最近、静岡市内で子どもたちを対象とした活動に取り組む市民活動団体から相次いで、団体運営など事務的なことについての質問が寄せられました。
 
 「こういうことは、ゆめ・まち・ねっとに聞けば、教えてくれるんじゃないかな」
 ゆめ・まち・ねっとがそんな風に頼られる団体に成長してきたことを嬉しく思う、お問い合わせでした。
 
 ゆめ・まち・ねっとが直接、対応する子どもの数は微々たるものです。でも、こうしてほかの市民活動団体と共感し合っていけたら、その分だけ、居場所を見つけられる子どもたち、あるいは親の数が増えることになります。

 可能な範囲で、そんなことに結びつく、市民活動の中間支援的なことにも取り組んでいきたいと思っています。
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# by yumemachinet | 2008-04-28 23:14 | まちづくり

湯らぎの里

d0010232_1648535.jpg いつも活動を支えてくださる方からスーパー銭湯・湯らぎの里の無料入浴券をいただきました。たごっこパークの最終日に疲れを癒しに、たっちゃん、みっきー、おかん(&孫)で浸かりに行かせていただきました。
 県庁職員時代には、当時の支配人が親しかったこともあり、よく行っていたのですが、辞めてからはこうした贅沢はしていませんでしたので、4年以上ぶりでした。
 ありがとうございました。

 ほかにも本当にたくさんの人に様々な形で支援していただいています。いつもいつもありがとうございます。

 実は、この湯らぎの里さんにも、ゆめ・まち・ねっとが主催する講座の案内チラシを置かしてもらったり、ポスターを貼ったりしてもらっています。ありがとうございます。
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# by yumemachinet | 2008-04-28 22:43 | わが家
d0010232_20582944.jpgSBSラジオの人気番組「とれたてラジオ」の中のコーナー「とれたてスマイル便」に登場することになりました。
パーソナリテイーの澤木久雄さんとの生電話インタビューです。
電話はちょっと苦手なので、ほんとはスタジオ出演のほうがリラックスできてよかったのですが、せっかくいただく機会ですので、子どもたちにとっての遊びの大切をリスナーのみなさんにお話できたらと思っています。

4月29日(火)朝8時34分~8時40分の6分間です。

昭和の日ということで、行楽地や実家に出掛ける方も多いのでは。道中のカーラジオでぜひ、お聴きください。

追記/収録CDをまもさんが作ってくれました。お聴きになりたい方に貸し出しますので、たごっこはうすへお越しください。
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# by yumemachinet | 2008-04-25 08:34 | まちづくり

だがし家くい亭

d0010232_059986.jpg4月からの新たな活動「だがし家くい亭」の模様を専用ブログにアップし始めました。
一日一枚、という感じで掲載していきたいなぁと思っています。
みなさんのコメントが更新の励みになりますので、どぉかひとつ、どぉ~かひとつ、よろしくお願いします。⇒だがし家くい亭
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# by yumemachinet | 2008-04-24 01:00 | 子どもたちの居場所づくり

ガキンチョ、ついに…!?

d0010232_20281256.jpgガキンチョ団、あまりのハチャメチャぶりについに交番で事情聴取か!?
真相⇒長期休みのハチャメ遊び「ガキンチョ団!」
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# by yumemachinet | 2008-04-23 20:28 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_22591931.jpg今年度も冒険遊び場たごっこパークの活動が始まりました。
今年度も、と言っても子どもたちには3月から連続しての毎月の開催ですから、「そんなの関係ねぇ」なのですが、スタッフはあれこれ新年度ならではのことが必要でした。

島田公園周辺の3町内は全員、町内会長さんが交替になりました。うち1町内はゆめまち会員のきんちゃんのお義父さんでしたので、電話でご挨拶をさせていただき、残り2町内会長さんのところへは活動資料をお届けに行き、挨拶をしてきました。

市役所にも各種の申請が必要です。活動計画書を作った上で、社会教育課へは今年度の市民活動支援補助金の申請を、みどりの課へは公園使用の申請を、消防署と環境保全課へは焚き火の実施についての届けをそれぞれしてきました。

そんな中、環境保全課へ行った時のことです。対応してくれた職員さんが「昨日、ラジオ聞きましたよ。」と声を掛けてくれました。
継続的な活動が市役所の職員さんたちにも好意的に認知されてきたようで嬉しく思いました。
活動をいろんな形で支えてくださっているみなさんと育んできた成果の一つだと思います。ありがとうございます。そして、今年度もよろしくお願いします。
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# by yumemachinet | 2008-04-23 06:59 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_1339078.jpg富士・富士宮を中心としたエリアで聴くことができるコミュニティFM「ラジオf」の人気番組「Cafe plants」にたっちゃんがゲスト出演しました。

4月14日(月)から18日(金)までの毎日、16時00分ごろから同番組内の「Beauty-Cutie」というコーナーで子どもたちの遊びを軸とした子育て・子育ちについて、ナビゲーターの千野真紀さん とおしゃべりを繰り広げました。

まもさん(=トモノリ父ちゃん)がCDに録音してくれました。お聴きになりたい方はたごっこはうすにお立ち寄りください。
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# by yumemachinet | 2008-04-22 19:51 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_102878.jpg 4月19日(土)、ラホール富士で開催しました子育て!応援講座「佐々木正美×伊藤幸弘」には会場定員150名ほぼいっぱいのご来場をいただきました。
 広報活動や事前準備、当日の運営・片付けにご協力いただいたみなさんに心から感謝します。ありがとうございました。
 みなさんのご協力で盛況のうちに終わった子育て応援講座で、受講したみなさんが学んだこと、感じたことをそれぞれの家庭や地域や職場で実践をし、子どもたちにやさしいまなざしを向ける大人の輪が広がることを期待したいですね。

 さて、講座報告はまた改めて、専用ブログにと思っていますが、先ずは印象に残った話を一つ、書き記しておきます。それは「“根拠のない自信”の大切さ」、という話です。

 学校や学習塾の成績だったり、スイミングやそろばんなどの習い事の級だったり、「根拠のある自信」は、とても脆い。自分より成績の良い子に出会ったり、自分より泳ぎの速い子やピアノのうまい子に出会えば、それまでの自信は劣等感に変わる。
 さらに、ともすれば、自分より成績の悪い子、自分より習い事の優れていない子の前で優越感を誇示しようとする、そうした「根拠のある自信」だけを身に付けさせる養育・教育が今日の様々な青少年・若者の社会的問題の根源になっている。

 子どもたちに本当に必要なのは、友だちから学ぶこと、友だちに教えること、すなわち、友だちと交わって豊かに遊ぶこと。その積み重ねが「根拠のない自信」を育む。その「根拠のない自信」こそ、社会で生きていく上でとても大切な要素になる。

 という主旨のお話でした。
 子どもたちの遊びの世界を毎日、毎日、観察できる立場にいる僕には、とてもうなづけるお話でした。習い事やスポーツ教室を掛け持ちしていて、そこそこにいい成績や成果を出している子どもたちの多くは、他の子どもをつかまえて、「そんな問題もできないんだ」とか「えーまだスイミング5級なんだ」とかそんな台詞をよく口にしています。そのくせ、自分ができそうにないことには迂闊に手を出しません。失敗を恐れているのでしょう。そして、失敗した時の周りの評価、冷やかしも恐れているのでしょう。

 佐々木さんは、学力調査の国際比較の話の中で、日本の子どもたちの学力低下の問題以上に、日本の子どもたちは白紙答案(考えることを最初からあきらめる)が多いという点を問題視されていました。
 遊びの時間でも同じようなことが観察されます。木登りに挑戦しない、火起こしに挑戦しない、のこぎりやかなづちに手を出さない、そんな子どもたちがよくよくいます。
 白紙答案と同じ根っこのような気がします。

 一方で失敗しても失敗しても何度も挑戦をしている子どももいます。そうしたタイプの子どもたちは、失敗をとても悔しがり、成功したときの「やった!」、「できたっ!」という感動を全身で表現します。喜怒哀楽が豊かです。
 そして、そういうタイプの子どもたちは、自分ができるようになった遊びをほかの子どもができないで苦労しているのを見ると、教えてあげたり、手を差し伸べてあげたり、という行為をよくよくしています。決して、できない年少の子どもを馬鹿にしたりはしません。

 「根拠のない自信」を自分の生きていく基盤にできる子どもたちが増えたら、きっと、日本の社会もやさしい社会になっていくんでしょうね。
 そして、今は「学歴」や「肩書き」や「年収」といった“根拠のある自信”しか、自分の生きていく基盤にできない大人がはびこっているから、生きづらい社会になってしまってるんでしょうね。

 受講されたみなさんはどんな話が印象に残りましたか?
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# by yumemachinet | 2008-04-22 02:47 | まちづくり

市民活動の広報と広告

3年ほど前、市民活動の広報を全国各地で支援している女性に広報と広告というお話を聞かせていただいたことがあります。彼女曰く、広報は Love me を伝えることであり、広告は Buy me を伝えることである、と。
Love me型は例えばナイキやベネトンのような企業イメージ宣伝をしているもの、Buy me型は例えばビッグカメラのようなパソコンが○円、デジカメが○円といった商品宣伝をしているもの。
市民活動はこのLove meとBuy meをうまく使い分けて、市民に伝えるということをする必要があるんだけど、実際はそれが混同されていたり、ナイキやベネトンのような世界企業と同じようなLove me広報だけに力を入れていたり、で、市民に届けたいことがきちんと届いていない団体が多い、と。

なるほどなぁと思いました。そして、ゆめ・まち・ねっとっていろいろとおもしろいことやってるよね、というLove meと、今度のこの企画、行ってみたいね、というBuy meをどう組み合わせて市民に発信したらいいのか、手法、工夫をいろいろと助言していただきました。

さて、下に記した今回の「子育て応援!講座」。受講者にどこで講座のことを知っていただいたかアンケートに書いていただきました。結果は…
①職場に来たFAXチラシで…25.8%
②知人から聞いて…19.7%
③ゆめまちスタッフから直接聞いて…15.1%
④子どもがもらってきたチラシで…13.6%
⑤ゆめまちのメールマガジンで…12.1%
⑥ホームページで…4.6%
⑦岳南朝日新聞で…4.6%
⑧富士ニュース(新聞)で…1.5%
⑨イオン店頭のチラシで…1.5%
⑩静岡市内公共施設でチラシを…1.5%

①は幼稚園、保育園にチラシをFAXしたのですが、④で配布したチラシとはキャッチコピーも講座の説明文も変えて送りました。前述の彼女曰く、「どなたでもお気軽に楽しいよ」という、よく見るチラシには、意外と落とし穴があって、どなたでもと言われた瞬間、私のことではないなと思ってしまうことがあると。なるほどですよね。
だから、①用のチラシでは、たくさんの子どもたちと向き合っているあなた(幼稚園教諭、保育士さん)にためになる講座ですという感じを盛り込んでみました。

市民活動の広告ではやはり“口コミ”というのが大きいよと知人が言っていましたが、②の多さをみるとそれがうなづけます。顔の見える人に心を込めて伝えると、それをその人がまた別の人に心を込めて伝えてくれるわけです。
一方で⑤、⑥というインターネットの活用も力があることがわかりますし、⑨、⑩あたりでは、足で稼ぐことの大切さを改めて感じます。

また、⑦、⑧経由で電話をしてくださった方は、単に申込みということではなく、少しお話を聞いてください、という感じで、長電話になることが多かったです。そして、「こういう子育ての悩みを初めて聞いてもらえました」と異口同音におっしゃっていました。中には「なんだかもう、たくさんの言葉をいただいて、講演に行かなくてもいいような気がしてきました」なんてことを冗談j混じりにおっしゃっる方もいて、「いやいや、私たちの話以上に佐々木さん、伊藤さんの話は素敵ですから、ぜひ、申し込んでください(笑)」なんてやりとりをした方も。
毎日毎日たくさんの情報が掲載されている新聞記事の中から、告知を見つけて電話をしてこられる方を思い浮かべたとき、こちらも出会いを大切にした対応をしたいなと思うわけです。

d0010232_2443850.jpg画像は⑨のイオン富士南ショッピングセンターに掲示してもらったポスターです。このポスターには、自作のカード入れを貼り付けて、小さなチラシを家に持ち帰って、ゆっくりと情報を確認できるようにしました。
イオンですから、⑩とは違い、何かおもしろい講座の情報ないかしらと来ている人は誰もいないわけです。買い物客がたまたまポスターで講座のことを目にする、ちょっとおもしろそうねとは思うけど、荷物も抱えているし、ゆっくりポスターに目を通している時間もないし、まぁいいわとなってしまうところを、あら、お持ち帰り用のカードがあるわ、これ、とりあえずいただいていこう、となるように工夫をしたわけです。
チラシを置くときに、ここにはどんな人が来るんだろうかと、物語を組み立てて、その人に情報を届けるためにはどんな工夫があったらいいんだろうと考えることが大切だと、これも前述の彼女から教えていただいたことです。
スーパーなんかで、食材コーナーにその食材を使ったレシピカードが置いてあるの見ますよね。そこから学んで前述の工夫をしてみたわけです。チラシはかなり頻繁に補充が必要でした。イオンの店員さんが「今日、カードがなくなってますよ。」なんて、わざわざ電話をくださったりもしました。

せっかくの市民活動ですから、いろんな方に届くといいなといつも思っています。出会いが広がり、共感の輪が広がることで、それぞれの市民活動団体の目指すものが実を結んでいくわけですから。ゆめ・まち・ねっとの場合で言えば、こうした講座を企画し、多くの方に参加していただくことで、子どもたちに温かなまなざしを向ける大人の輪を広げるということにつながるんだと思います。
講座のことを多くの人に伝えることにご協力をいただいたみなさん、ありがとうございました。
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# by yumemachinet | 2008-04-21 02:47 | まちづくり
d0010232_9444762.jpgたごっこはうすの紹介ページを大幅に更新しました。
こちらでご覧ください⇒たごっこはうす
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# by yumemachinet | 2008-04-20 09:44 | まちづくり
4月19日(土)開催の子育て応援!講座「児童精神科医・佐々木正美×青少年コーディネーター・伊藤幸弘」についてお知らせをしてきましたが、同日夜、富士宮市文化会館で同じく児童精神科医・佐々木正美先生を講師に教育現場などでの発達障害・自閉症の子どもたちへの対応を学ぶ研修会を行います。
発達障害や自閉症の子どもたちが近年、大きく注目されるようになり、昨年度からは特別支援教育も始まっています。保育所・幼稚園・学校等の専門分野で活躍される方々の良き研修会になると思います。
また、保護者の方にとっても、園や学校の先生と相談するための良い材料になりますし、家庭での養育の参考になることもたくさん得られることと思います。
みなさん、ぜひご参加ください。

詳しくはこちら⇒佐々木正美「自閉症・発達障害研修会」のお知らせ
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# by yumemachinet | 2008-04-19 10:37 | 子どもたちの居場所づくり

春休みガキンチョ団

d0010232_15562367.jpg4月1日~2日に開催した「春休みガキンチョ団たごっこはうすお泊まり会」の様子をこちらのブログにアップしました⇒「2008春ガキはうす」ブログ

3月28日に開催した沼津・千本浜サイクリングと3月31日開催した東海大学水族館遠足の様子はこちらにアップしました⇒共感系子育ち式ガキンチョ団ブログ

みなさんのコメント、お待ちしています。
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# by yumemachinet | 2008-04-18 15:57 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_12243894.jpgだんだんと暖かくなってきました。
だがし家くい亭でも、ジュースが人気になってきました。今は常温のものを提供していますが、そろそろ冷えたのを用意してあげたいなと。
しばらくすると、冷凍ポッキンアイスも需要が出てきます。
ということで、どなたか、使っていないパーソナル冷蔵庫を寄付していただける方、いませんか?
富士市内および近郊でしたら取りに伺わせていただきますので、ぜひぜひ、ご連絡ください。
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# by yumemachinet | 2008-04-17 12:26 | 子どもたちの居場所づくり

子どもの望むような親に

ゆめ・まち・ねっとの活動をいつもいつも応援してくれている児童精神科医・佐々木正美さんと非行カウンセラー・伊藤幸弘さんがいつもおっしゃいます。
「親の望むような子にしようとするのではなく、子の望むような親になることを喜びと感じるような子育てをしましょう」と。

d0010232_935754.jpgさて、先週、長女・サヤカと次女・チアキがやびっく(=ハルマ母)に送迎してもらって、夜回り先生こと水谷修さんの講演会に行きました。
(たっちゃんとみっきーは冒険遊び場たごっこパークの日だったので)

水谷さんが聴講していた子どもたちに聞いたそうです。
「みんなは親に怒られる回数と褒められる回数、どっちが多い?」
やはり、圧倒的に怒られた回数が多い方に手を挙げる子どもたちが多かったそうです。
そんな中、やびっくが「横目でサヤカとチアキを見たら、褒められる回数が多いというほうに手を挙げていたよ」と報告をしてくれました。

みなさんの子どもはどちらに手を挙げそうですか?
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# by yumemachinet | 2008-04-16 00:44 | わが家

とびっきり!しずおか

d0010232_626133.gif親しくしているあさひテレビアナウンサー高木千亜紀さんからの依頼により、同局の夕方の情報番組「とびっきり!しずおか」に、物価上昇時代を生きる節約家族として我が家が登場。

テレビ無縁生活ですので、まもさん(=トモノリ父ちゃん)に録画をお願いし、昨日、観てみました。
いやぁ、笑えます…。
4月からの新活動「だがし家くい亭」の楽しげな様子もバッチシ、紹介されていました。

DVDをご覧になりたい方は、たごっこはうすまでどうぞ。

追記
この番組から新たな出会いが生まれました⇒「市民記者の活動取材」
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# by yumemachinet | 2008-04-15 23:00 | わが家