ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


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d0010232_19472657.jpg下でお知らせした「情報ライブ・ミヤネ屋」が冒険遊び場たごっこパークにも取材にやってきました。
そして、8月5日(火)に15分ほどの特集でゆめ・まち・ねっとの取り組みを紹介してくださいました。
子どもたちの顔が最高に輝いて映っていました。
制作担当のKさん、カメラ担当のWさんが僕らの思いを受け止め、真剣に子どもたちを追ってくれたからだと思います。

最後の場面は盛り上げ役・リナが「たごっこパークにぃ~テレビ局ががぁ~来たぁぁぁ゜!」と叫びながらが川に飛び込み。そして、川面に顔を出して、満面の笑みでカメラ目線を決め、「地球に生まれてぇぇぇ、よかったぁぁぁぁ゛!!」

録画DVDがあります。
夏バテを解消したい方、元気になりたい方、何か初めの一歩を踏み出したい方、日本の将来に閉塞感をお持ちの方などなど、必見です。
ご覧になりたい方は、ご連絡ください。(連絡先はこちらから⇒ゆめ・まち・ねっと
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# by yumemachinet | 2008-08-09 19:47 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_19102116.jpg大阪・読売テレビ系列(静岡は第一テレビ)で全国に放映されているテレビ番組「情報ライブ ミヤネ屋」のスタッフさんがだがし家くい亭の取材にいらっしやいました。
フリーマーケット開催の木曜日ということもあり大賑わいだったこの日の模様を収録していきました。
次回は7月26日(土)の冒険遊び場たごっこパークの取材にいらっしゃる予定です。
で、7月下旬~8月上旬に放映となるそうです。放映日時が決まりましたら、このブログでお知らせします。
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# by yumemachinet | 2008-07-21 19:20 | 子どもたちの居場所づくり

報告を掲載しました。

d0010232_1756924.jpg埼玉県草加市での遊び場学習会と大阪市での冒険遊び場シンポジウムで、それぞれ、冒険遊び場たごっこパークの実践などを踏まえての提言などをしてきました。
結果をこちらに掲載しました⇒ブログ「子どもたちから教えられたこと、ゆめ・まち・ねっとがお届けします。」
また、11月に新たに静岡市のグランシップで開催される「NPO活動推進自治体フォーラム」への出演を県職員時代の先輩からご依頼いただきました。こちらの詳細も掲載しました。

ゆめ・まち・ねっとの活動に参加する子どもと大人だけが生き生きできるようになっても、社会は変わりません。こうした機会を通じて、全国各地に共感し合える仲間を増やしていきたいと思います。
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# by yumemachinet | 2008-07-21 17:56 | 全国各地へ
d0010232_11461797.jpg 遠方から時々、たごっこパークに遊びに来てくれるMさん親子。
 あいにくの梅雨模様の中、どうせ濡れるならと言わんばかりに放水路で木っ端で作った船を流して遊び大喜びしていました。
 いつもいつも来てくれる時は野菜だったり、チラシ印刷用紙だったりを持ってきてくれるMさん。
 「遠くから来てくれるだけで嬉しいから、いいですよ」とお伝えするのだが、「こういう場所があってくれて嬉しいから」とこの日もカンパをしてくださった。
 ありがとうございます。
 共感に支えられる冒険遊び場たごっこパークの6月~7月前半の様子を専用ブログにアップしました⇒冒険遊び場たごっこパーク
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# by yumemachinet | 2008-07-21 12:12 | 共感の輪
d0010232_15101063.jpg下の記事に報告した「新朗読×杉山直 走れメロス 」に引き続き、直さんとたっちゃんがトークセッション「遊べ子どもたち」をお届けしました。

秋葉原無差別殺傷事件の犯人が書き込みサイトに記したとされる「根拠がないのに自信がある人がいるが、正直、殺意がわきます」という言葉。
この言葉の読み解きから始めて、子どもたちが子どもらしい子ども時代を過ごすことの大切さ、とりわけ、遊んで、遊んで、遊びまくることの大切さを、冒険遊び場たごっこパークで遊ぶ子どもたちの画像をみっきーが映し出しながら、直さんとたっちゃんが時に真剣に語り合い、時には即興の寸劇を入れて、観衆にお伝えしました。

こちらもたくさんの反響をいただきました。

「今の世の中は根拠のある自信が表に出ていて、実際私自身も目に見えるものを重視してしまいますが、目に見えない信頼とか愛情、友情など大切で忘れてはいけないものだとつくづく思いました。ありがとうございました。」

「二人の漫才のような絶妙のトークで笑いました。ありがとうございました。」

「直さんとたっちゃんの息の合ったコンビの様なやり取り。とても楽しい時間でした。子どもたちの笑顔、たくましさが見られたことがとても嬉しかった~!」

「これまで参加したゆめまち関連の講演会で『一番笑った会』でした。直さんの『ボケとつっこみと振り』とたっちゃんの『待ってましたと言わんばかりの応え』のシンクロがガンガン来てたよぉ!短い打ち合わせだって言ってたけど、直さん、さすがだねぇ~!話をどこに『落とすか』分かってるね。」


たくさんの活動応援カンパをいただきました。ステキな音響・映像を準備してくださった裏方さんたちにもお礼をすることができました。
ゆめまち応援Tシャツも活動紹介DVDも活動報告書もたくさんの方がお求めくださいました。
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。これからの活動に活かしていきたいと思います。

2008.7.20追記
この模様を収めたファン待望(!?)のDVDが完成しました。
47分の真剣&爆笑トークライブを子どもたちのハチャメチャ映像とともに余すことなく収録しています。
このDVDを500円以上のカンパにて全国どこへでも発送します。
トップページの[メール]というアイコンをクリックするとメール送信フォームが開きますので、そこからお申し込みください。

当日のビデオ撮影をしてくれたセージ、DVD化してくれたまもさん、ありがとうございました。
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# by yumemachinet | 2008-07-20 15:11 | 主催企画講座・講演

おふくろの味

d0010232_191920.jpgおふくろが実家の梅の木で取れた梅を漬け込んだ子ども用の梅ジュースと大人用の梅酒を持ってきてくれた。
おふくろが作る梅酒に漬け込んだ梅、子どもの頃から好きで、幼稚園に登園する時も、一つ口に放り込んでホロ酔い(?)加減で登園してたなぁ。
おふくろの味、味噌汁とかカレーとかチャーハンとか店では食べられない味がいろいろあるけど、これもその一品。
ありがとう。クエン酸効果で夏を乗り切るぞ!
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# by yumemachinet | 2008-07-19 19:04 | わが家

IT機能がさらにアップ

d0010232_2361959.jpgゆめ・まち・ねっとのIT部門を支えてくださっているまもさんがデスクトップのパソコンを寄贈してくださいました。データの移し替えなどの作業もしてくださり、IT機能がさらにアップ。
インターネットでの情報発信や日々の会計、活動記録などがいっそう捗りそうです。
いつもいつもありがとうございます。
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# by yumemachinet | 2008-07-19 02:30 | 共感の輪

応援米

d0010232_210416.jpg地元・石川県のみならず、全国各地の地域おこし、まちづくりに尽力されている濱さんから今年も活動応援の玄米をいただきました。
僕とみっきーにとって、もっとも刺激的だけど、乗り切るのも難儀な夏休みを前に嬉しい応援となりました。
今年は濱さんのお知り合いからのお米も届き、ゆめまち会員の皆さんにも安価でお分けをしました。
みなさん、能登の玄米で元気になって、暑い夏を乗り切りましょう!
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# by yumemachinet | 2008-07-19 02:02 | わが家

だべり会

d0010232_11152580.jpg
 今期3回目の「ゆめ・まち・だべろう会」(通称「だべり会」…うーん、通称ってほどでもないか…)は6月21日(土)に開催。幹事のセージ、ありがとう。
 議事の討議(今回は伊藤さんとタイアップして取り組むフリースクール事業について)、もそこそこにいつも話題の中心は社会のこと、子どものこと、学校のこと。この日は秋葉原連続殺傷事件なども話題に。
 そうしたことをお互いに語り合うことで、じゃあ、ゆめ・まち・ねっとは市民活動団体としてどんなことを大切にして、どんなことをしていくのか、その方向性が共有できるのです。
 
 でもって、子どもたちも参加可能なのが特徴。ほら、最近の子供会とかPTAの会合って、子育て真っ最中の人たちの集まりなのに、夜、子どもを家において何時間も、しかも頻繁に会合をしてたりするでしょ。
 それって、なんだか、変じゃないですか?

 ということで、ゆめ・まち・ねっとのだべり会はご覧のとおり、子どもたちにとっても、たごっこはうすでの交流のひとときなのです。
 ゆめ・まち会員になって、ダベリ会にも参加したいという方、先ずは一度、冒険遊び場たごっこパークにお越しください。
 次回は8月30日ね開催です。
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# by yumemachinet | 2008-07-18 11:03 | 共感の輪
d0010232_1564829.gifすでにお気付きの方もいらつしゃるかと思いますが、ゆめ・まち・ねっとホームページのトップページに静岡県少子化対策のバナーを掲示しました。
静岡県企画部少子化対策担当さんからの依頼による有料広告バナーです。
ぜひみなさん、バナーをクリックして、静岡県の少子化対策への取り組みについてご覧ください。
バナーの貼ってあるトップページはこちら⇒ゆめ・まち・ねっとHP
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# by yumemachinet | 2008-07-15 15:08
d0010232_145557100.jpgお待たせしました!
今年もとびっきりの夏がやってきます。
夏休みガキンチョ団の日程と詳細をガキンチョ団ブログに掲載しました。
すでに申し込み受付が始まっています。お早めにチェックを→ブログ「長期休みのハチャメチャ遊びガキンチョ団!
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# by yumemachinet | 2008-07-15 15:06 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_1428682.jpgこちらの記事でご案内をしていた⇒「新朗読×杉山直」
大盛況でした。100名の募集になんと165名の参加!

直さんが開催を前にご自身のブログに身に余る記事を書いてくださいました⇒「スタジアムDJ・杉山直のひとりごと」

それに応える熱気を呼び込むことができ、ホッとしながら、開演を待ちました。
そして、メロスが走り始めました。セリヌンティウスのもとへ。
たっちゃんもみっきーも主催者なのに涙がこぼれました。

みなさんから寄せられた感想の一部です。

「とても感動しました。父ちゃんは感激で涙が出ました。息子は学校でやってもらいたいなと言っていました。」

「直さんの朗読はとても迫力があり心に響きました!今の世の中は根拠のある自信が表に出ていて、実際私自身も目に見えるものを重視してしまいますが、目に見えない信頼とか愛情、友情など大切で忘れてはいけないものだとつくづく思いました。ありがとうございました。」

「杉山直さんの新朗読は聞いている者に迫ってきて、鳥肌が立つほどゾクゾクしました。もっともっと大勢の人たちに聞いてほしいと思います。」

「とってもよかったです。素晴らしかったです。まさしく『声の表現者』という言葉にぴったりです。映像が見える、話の中の世界へタイムスリップしてしまったひと時を過ごしました。」

「だんだんワールドに引き込まれて、最後には涙してしまいました。大人になった今、もう一度読み返してみたくなりました。息子にも是非自分で読んでみてほしいな~!と思いました。」

「走れメロスは読んだことがなかったけど、話と雰囲気に引き込まれ、涙しちゃいました。王様の最後の台詞『私もお前たち二人の仲間に加えてくれ」が一番よかった。共感の輪が広がった瞬間とハッピーエンドが。」

「メロスってこんな話だったっけ?と思う程引き込まれました。最後にながれた字幕に涙が出そうになりました。人の奥深さをも引き受けて、また生きていこう!なんて思いました。」

中学生からも
「迫力があって面白かった。前の席のおばさんが感動して泣いていました。僕も感動しました。走れメロスを自分でまた読んでみようと思います。」

同じく中学生から
「すごい良かった。何にも動いていないのに、杉山直さん演じるメロスが走っているようだった。うちの学校も毎年、有名な人を呼んで講演とかしてもらっているらしくて、去年は真●か●りさんだったらしいけど、それより、断然、杉山直さんに来てほしい!」

思えば4年前、ゆめ・まち・ねっとの設立を機に、同じような企画をしました。たくさんたくさん広報をしましたが、身内ばかり15人ほどの入りでした。いろんな活動実績を積んで、いろんな人の共感を広げ、10倍以上の人がいらっしゃいました。感慨深い企画となりました。

開催にあたり、本当に多くの方にいろんな協力をしていただきました。当日もゆめ・まち会員さんたちが臨機応変に動いてくれました。ありがとうございました。
娘の清花と千秋も裏方として大活躍してくれました。ありがとう!

そして、DJとコメンテーターという関係を越え、同志として新朗読を披露してくださった杉山直さん、同じく心意気一つで裏方を務めてくださった伊東さん、ランドスケープの磯田さん、すっしー、本当にありがとうございました。

早くも来年も絶対やってくださいね、の声をたくさんいただいています。どうぞ、よろしくお願いします。
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# by yumemachinet | 2008-07-08 14:55 | 主催企画講座・講演

だがし家くい亭

d0010232_0181383.jpgだがし家くい亭におかんとぶんちゃが登場。
髪を振り乱し子どもたちとベーゴマ勝負をするおかん、そしてフルケンとチェスをさすぶんちゃ。
というわけで、久々にだがし家くい亭ブログを更新。ここ1ヶ月ぐらいの様子を掲載しました。
「だがし家くい亭」
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# by yumemachinet | 2008-07-05 00:18 | 子どもたちの居場所づくり
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 ゆめ・まち・ねっとでは、富士市男女共同参画課、きらり交流会議と共催で、富士発・女(ひと)と男(ひと)のフォーラム「男女共同参画週間」記念事業として『新朗読×杉山直』をお届けします。

 新朗読とは…Jリーグ・ジュビロ磐田専属スタジアムDJ、ラジオf「カモナ・マイ・ハウス」パーソナリティーなど“声の表現者”として幅広く活躍する杉山直さんの新たなる挑戦。朗読の既成概念に捉われず、文学作品をすべて暗記し、伝え、表現するという新感覚朗読劇です。

【日時】 2008年6月29日(日) 10:00~12:00
【会場】 フィランセ西館4階大ホール
【観覧料】 無料
【定員】 先着100名(親子でぜひご参加ください)
【プログラム】
第1部 10:00~11:00 新朗読×杉山直『走れメロス』
※太宰治の不朽の名作『走れメロス』をお届けします。絆、友情、愛情…男女共同参画社会を実現するために大切にしたいことに思いを馳せてください。
第2部 11:10~12:00 杉山直×ゆめ・まち・ねっと『遊べ子どもたち』
※NPO法人ゆめ・まち・ねっとの活動「冒険遊び場たごっこパーク」に参加する子どもたちの名場面・珍場面を画像とおもしろトークで紹介しつつ、子どもたちを豊かに育むために私たち大人ができることを考えます。

【お申込みはこちらから⇒申込書
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# by yumemachinet | 2008-06-29 10:00

最近、外食してます。

外食とは無縁だった我が家が最近、ちょくちょく外食に行っています。
そのわけはこれです。
d0010232_19205254.jpg

なんと500円で2ヶ月間、毎日、105円のかけうどんが食べれるというはなまるうどんのすぐれもの企画。
しかも、この500円定期券も知人にいただきました。なんとも助かります。ありがとうございます。
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# by yumemachinet | 2008-06-21 19:19 | わが家
 先週、上の記事で紹介している杉山直さんと「新朗読×杉山直」の打ち合わせでお会いした。打ち合わせ後の雑談で直さんがこんなことを。
「最近ね、農業をやろうかと真剣に考えてるんだ。いやね、農業で食べていこうというということじゃなくて、自分の食べる分ぐらいは自分で作ろうかなと。で、時々、長靴を革靴に履き替えてスーツ着て、新朗読とかDJの仕事もしてさ。こんなこと考えるようになっちゃったの、たっちゃんちのせいだからね(笑)」

 一昨日は、間もなく開講の「伊藤幸弘"赤マル"子育て勉強会」の打ち合わせで伊藤さん宅へ。シンナー、覚醒剤、暴力、ひきこもり…反社会あるいは非社会的な世界でもがく少年少女が伊藤さんとの出会いにより立ち直っていく。最終的には、伊藤さんがいろんなつてを頼って就職のお世話をすることもある。
「ほんとね、どんな子でも立ち直るよ。絶対に良くなる。」
温和な表情の中に鋭い眼光を浮かべながら闇から抜け出た子どもたちのことを語ってくれた。

 その打ち合わせから帰ってくると「SOHOしずおか」、「はままつ産業創造センター」などで起業支援をしてきた小出宗昭さんから電話があった。以前、シンポジウムで同席した小出さんは、この夏、開館する富士市産業支援センターのセンター長になるということでご挨拶の連絡だった。

d0010232_7415944.jpg 経済の活性化は確かに豊かな物質文明を築く根幹をなす。でも、時にそれは精神的な豊かさを売り渡すことと引き換えだったりもする。
 浜田省吾の歌にこんな一説がある。「♪売れるものなら どんなものでも売る それを支える欲望 ♪恐れを知らぬ 自惚れた人は 宇宙の力を悪魔に変えた」
 (クリック⇒浜田省吾『僕と彼女と週末に』)

 産業支援センターは市中央図書館の隣に開館する。センターでの産業支援が単なる"勝ち組"の創業支援ではなく、例えば杉山直さんのような農業と文化活動を両立させたいと考える人の支援であったり、例えば反社会、非社会的な生活から市民社会へ戻ろうとする若者の就業支援だったり、そんなことにも取り組んでほしいと願う。
 文化施設の隣での産業支援業務。子どもたちが生き生きと輝くまちづくりにもつながるような施設になることを大いに期待したい。
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# by yumemachinet | 2008-06-06 13:31 | まちづくり

旭化成労組さんの取材

d0010232_10522149.jpgたごっこはうすのすぐ近くに旭化成さんの大きな支社があります。
冒険遊び場たごっこパークには、その旭化成の従業員さんの子どもがちらほら遊びに来ていますし、運営のお手伝いに参加してくれている方もいます。
そんな縁の中で、やはりちょくちょく遊びに来ている子どものお父さんが旭化成労働組合内のイントラネットでたごっこパークを紹介しますとお仲間と取材に来てくださいました。
ありがとうございました。
労組のイントラネットって社長さんは見ないのかなぁ。レポートを見て、旭化成さんからどーんと支援金が届いたりすると嬉しいなぁ。
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# by yumemachinet | 2008-06-05 10:52 | まちづくり

情報誌にちょこっと登場

d0010232_5224553.jpg㈱しずおかオンライン発行の「こどもとおでかけ(静岡・浜松・沼津・富士)」冒険遊び場たごっこパークが少しだけ紹介されました。
県内の遊び場情報が満載の情報誌です。


d0010232_524760.jpgクレヨンハウス発行の『月刊クーヨン』2008年6月号にもたごっこパークが登場。(ちょこっと。でも、カラー写真が掲載)。こちらは『あそんでつける子どもの体力』という特集が組まれていて、たごっこパークにも来てくれた"のりたけ"が世田谷の冒険遊び場の取り組みについて解説しています。

どちらもたごっこはうすにあるのでご覧ください。 
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# by yumemachinet | 2008-06-05 05:24 | まちづくり
d0010232_7161388.jpg4~5月の冒険遊び場たごっこパークのようすをこちら掲載しました⇒「たごっこパークブログ」
(名場面、珍場面、さらに追加したいと思います。)
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# by yumemachinet | 2008-06-04 07:16 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_6263618.jpg 冒険遊び場たごっこパークやだがし家くい亭などの情報をお知らせする「たごっこ元気っこ」の2008年6月号を発行しました。
 今回もみっきーといろいろと工夫をして原稿を作成してみました。
 印刷はあさちゃん、とみ~、たみちゃんと運動会の代休だったミズキ(小4)がやってくれました。また、市内4小学校を通じての配布もあさちゃん、たみちゃん、やいちゃんが手分けしてやってくれました。ありがとうございました。

 チラシ内容はこちらで⇒たごっこ元気っこ←印刷経費と用紙についてのお願いも掲載しています。ご覧ください。
 4月のたごっこパークの様子も掲載しました。(5月はもう少しお待ちを)
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# by yumemachinet | 2008-06-03 09:57 | 子どもたちの居場所づくり

ゆめまちTシャツの輪

d0010232_775163.jpgゆめ・まち・ねっとの活動応援Tシャツの話題車いすダンスの活動をしている人たちとの交流とを下の記事に書きました。
その車いすダンスのメンバーさんたちが僕らもTシャツを作ろうということになったそうで、お問い合わせがあり、ゆめまちTシャツをお願いしているげんきむらさんを紹介しました。
げんきむらさんから「車いすダンス連盟さんから連絡があり、ゆめ・まち・ねっとさんからのご紹介とのことでした。早速の橋渡しをありがとうございます。」とお礼のメールが届きました。
出会いが共感を生み、その共感からまた新たな出会いが生まれる。まちづくりってその積み重ねなんだろうなといつも思います。

また、早速にゆめまちTシャツがほしいという希望が2件、届きました。
一つは愛知県知多市で冒険遊び場づくりに取り組むNPO法人新青樹のよりさんから6枚。ボランティアスタッフさんたちが着てくれるそうです。
もう一つは神奈川県川崎市で冒険遊び場づくりに取り組む川崎市子ども夢パークのめだかから10枚。こちらはなんと!ロンドンでの活動報告の際に持っていくそうです。
イギリス人も着るワールドワイドなゆめまちTシャツ!あなたもぜひ⇒ゆめまちTシャツ
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# by yumemachinet | 2008-06-03 08:36 | まちづくり
d0010232_6453063.jpg5月16日に静岡大学でやらせていただいた特別講義のようすをこちらに結果報告しました⇒「静岡大学教育学部~生涯学習概論」




d0010232_6483846.jpg5月30日に参加させていただいた異業種交流会のようすはこちらに結果報告しました⇒「異業種交流会~R139」
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# by yumemachinet | 2008-06-03 06:51 | まちづくり

ゆめ・まち・だべろう会

d0010232_14351893.jpg 今期3回目の「ゆめ・まち・だべろう会」(通称「だべり会」…うーん、通称ってほどでもないか…)を6月21日(土)夜、開催します。
 定款上も「ゆめ・まち・だべろう会」の名称はきちんと掲載され、法務局に登記されています。総会とか定例会って名前でなくても別にいいと、県NPO推進室にいた“ろくさん”から聞き、こんな名称にしてみました。
 ということで、ゆめ・まち会員のみなさん、ぜひ、ご参加を。今回も幹事はせーじが担当してくれていまーす。せーじ、ありがとう!
 ゆめ・まち会員になって、ダベリ会にも参加したいという方、先ずは一度、冒険遊び場たごっこパークにお越しください。
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# by yumemachinet | 2008-05-27 14:35 | まちづくり
d0010232_21515158.gif こちらのブログ(←クリック)で掲載した富士地区の若手夢追い人たちによる異業種交流会「R139」に招かれての活動報告がいよいよ5月30日(金)に迫ってきたので、副会長の小池さんがたごっこパークへ打ち合わせに来てくださいました。
 打ち合わせというよりは、お互いの“思い”の交換(交感)といったひとときで楽しい時間でした。今回は活動報告というよりは、活動の中で出会う子どもたちのつぶやきから社会の抱える課題を出席者みんなで共有する、そんな時間にできたらなと思っています。

 小池さんからおもしろいブラックジョークを教えてもらいました。
アメリカの資産家が南国へバカンスに行きました。その国の人たちは朝、漁をして、午後は遊んで暮らしていました。資産家はその人たちに言いました。「午後も漁をして、もっと稼いで、儲けが溜まったら会社にして、さらに儲けたらいいのに。」と。
すると南国の人が尋ねました。「今よりもっと儲かったら、どんな暮らしができるんですか?」
資産家は答えました。「朝、漁をするだけで、午後は遊んで暮らせるようになるよ。」

 大笑いしました。でも、こんなこと、今の日本人の多くがまじめに追い求めているように思いませんか?異業種交流会「R139」では、こんなことを参加の皆さんと考えてみたいと思っています。
 お問い合わせはこちらで⇒異業種交流会「R139」
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# by yumemachinet | 2008-05-26 21:52 | まちづくり

車いすダンス

 車いすダンスってご存知ですか?車いすを利用して生活されている方と車いすを利用しない生活をしている方とがペアを組んで行うダンスです。
 最近はバラエティ番組でも社交ダンスが注目されているようですが、その片方のパートナーが車いすに乗っているということです。詳しくは⇒日本車いすダンススポーツ連盟

d0010232_8485693.jpg 静岡県内にも支部があり、たっちゃんが県庁職員時代にその支部長をされている山本さんにお会いしたことがあります。山本さんたちが行ったイベントで国体・障害者スポーツ大会のPRにご協力をいただきました。
 その山本さんの指導のもと、この富士・富士宮地域でも車いすダンスに取り組む人たちがいます。そのメンバーである加藤さん、佐藤さん、伊藤さん(三人とも富士、いや藤が付く!)たごっこはうすにいらっしゃいました。

 障害のある方の文化活動、スポーツ活動、余暇活動というのはなかなか難しいのです。まず金銭的な援助が簡単には得られません。基本的な生活に対しては、もちろん、障害のない人とは違い行政からの支援もあります(とても十分とは言えないでしょうけど)。しかし、文化、余暇となると、それは必要最低限なものではない、という判断になってしまうのか、なかなか行政の取り組みも進まないようです。(でも、行政が動かないというのは、実は僕ら国民一人ひとりの意識の問題でもあるんですけどね)
 車いすダンスもご他聞に漏れずで、活動の運営維持費に苦慮しているようです。先述の山本さんは、岡部町から自腹で富士・富士宮に指導に来ているそうです。そこで、運営の援助につながるような助成金を得たいということで相談に見えました。

 自分たちで探してきたものもあったのですが、調べてあげると、いくつかは期限切れ…。そこで新たに、該当しそうなもので現在募集中のものを紹介してあげました。この助成金は、以前、NPO協働フォーラムで同席させていただいたNPO法人クリエイティブサポートLet'sさんが活用されているものなので、Let'sの代表・久保田さんに橋渡しをさせていただきました。(Let'sは障害のある子どもたちの表現活動を支援されているNPOです。詳しくは⇒NPO法人 クリエイティブサポート Let's)

 加藤、佐藤、伊藤の三藤さんたちとは、活動運営費の話から始まって、いろんなやまやま話に花が咲きました。運営費も大変なんだけど、そもそも活動場所の確保も大変なんだという話も聞きました。車いすの使用はフロアを傷めるという理由で公共の体育館やホールも貸してもらえないことが多々あるそうです。この話は、以前、車いすバスケットボールに取り組む方々からもお聞きしたことがあります。
 他にも、普段、生活で使う車いすの性能向上一つとっても、やはりドイツをはじめ欧米のほうが進んでいるので、それを日本で使おうとしても、医療でいうところの保険適用外診療みたいな扱いになってしまうので、ままならないといった話なども教えてもらいました。

 一方で加藤さんは、ダンスや水泳に出会って、体力がつき、多少であれば、歩くこともできるようになったそうです。(最初会った時はほんと、ひ弱だったからねぇと佐藤さん、伊藤さんに冷やかされていました)
 また、ほかの車いす利用者との交流も増え、生活の中でのいろんな"困った"についての情報交換ができるようになったという効用も生まれたそうです。
 外へ出る機会がいろんな意味で制限される障害のある人たちにとって、文化活動や余暇活動は本当に大切なことなんだなと改めて感じました。

 今後、たごっこパークにも遊びに来てくれるかと思いますし、佐藤さんは精密金型のお仕事を(車いすの制作や修繕も)されているので、「子どもたちが焚き火に活用しているドラム缶の半切りの加工ぐらいならやってあげるよ」とのことでした。(またまた出会いに感謝!)
 今後もいろんな形で交流させていただければと思います。ありがとうございました。
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# by yumemachinet | 2008-05-26 06:35 | まちづくり

最新鋭機器現る!

d0010232_9141688.jpg 冒険遊び場たごっこパークの常連・トモノリのお父ちゃん=まもさんが長女・サヤカの英会話学習に役立つ最新鋭機器をプレゼントしてくれました。メモリーオーディオシステムという代物です。
 NHKのラジオ英会話に取り組んでいるサヤカ。旧式のラジカセなので、放送時間に合わせて家族の誰かがカセットの録音ボタンを押しているのですが、時間を忘れてしまうことや消してはいけない放送に上書き録音してしまうことも。
 この最新鋭機器はタイマー録音ができることはもちろん、録音はカセットテープやMDなどではなく、機器に内臓のメモリーに録音できるというすぐれもの。しかも、よくある銀色の棒のアンテナではなく、コードの付いたちょっと本格的なアンテナが付いています。AM放送がまるでFM放送のようにクリアな音質で聞くことができます。
 まもさん、ありがとうございます。このお礼はサヤカの国際貢献活動で!発展途上国でトモノリがアートいっぱいの学校を建設する人、サヤカがそのトモノリの通訳なんてのもいいかも!?
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# by yumemachinet | 2008-05-25 09:20 | わが家
d0010232_8295880.jpg 下の記事で紹介した連休中の東伊豆への旅行の途中で、いとう市民活動支援センターPalを訪ねた。親交のある事務局の都甲さん(画像中央の女性)からは、いつも助成金情報や伊豆地域のNPOの活動の様子などをお伝えいただいている。お礼方々、近況交換にと訪ねると残念ながら休館日でお会いできなかった。帰宅後、「会えずに残念」というメールを送ったら、「観光客で賑わう熱海駅でアルバイトをしていた。」との返事。

 富士市の市民活動支援センターは管理者が市から年間1000万円規模の指定管理料をもらい運営しているのに対して(参考⇒小池さんのフジブログ)、いとう市民活動支援センターは人件費なしでの運営なのだという。そのために、都甲さんも自分の生計を立てるため、週5日、熱海駅でアルバイトをしながらの活動をしているという。ただ、アルバイトに時間が取られてしまうので、「活動には当然、支障も出ています」とのこと。

 このジレンマ、すごくよくわかります。僕らも3年前の連休はアルバイト三昧でした。コンビニ用のお弁当づくり、テーマパークでの来場整理、スーパーでの商品陳列、ホテルのベッドメイキング、加えて、みっきーの訪問介護入浴。
 今でも“がばい生活”に変わりはありませんが、それでも活動に共感してくださるみなさんの支えにより、アルバイトをせずにぎりぎり生活できるようになってきました。そのことにより、継続的、定期的な活動に専念できるようになっています。アルバイトをしていると生計は維持できますが、当然、活動は断続的、不定期になってしまうんですよね。

 いとう市民活動支援センターはゆめ・まち・ねっとのように直接的に市民を対象にした活動をするのではなく、市民活動をする人たちを支援するのが主な活動。(中間支援という言い方をします。)そういう意味では、市民の支えというよりは、行政からの援助が望まれるように思います。
 (もちろん、理想的にはセンターの必要性を感じる市民が直接的に支えてくれるようになることでしょうけど。)

 都甲さんたちが市民活動支援に専心できるような体制が築かれることを願わずにはいられません。
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# by yumemachinet | 2008-05-25 08:30 | まちづくり
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NPO活動に留まらず、幅広く社会貢献活動を紹介している「JAPAN WAY NAVI」というサイトがあります。
その中のNPOリレーコラム「みんなで広げよう!NPOの輪!和!ワ!」というコーナーで静岡県ボランティア協会・横山さんからのバトンにより活動紹介をさせていただきました。
こちらでご覧いただけます⇒「共感の輪で広げる子どもたちがキラキラ輝くまち」
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# by yumemachinet | 2008-05-22 18:52 | まちづくり
d0010232_0122880.jpg先日、子どもサポート事業で子どもたちと朝霧高原のミルクランドへ行きました。すると、カメラを持った女性スタッフに声を掛けられました。
「すいません。牛の乳搾り体験のモデルになってくれませんか?」と。
なんと、ラッキー。本来なら有料の乳搾り体験を無料でやらせてもらえました。画像右隅に座り込んでいるのが撮影スタッフさんです。
ミルクランドのチラシを新しくする予定らしく、それに採用されるかもしれないそうです。
当日の様子はこちらにも掲載しました⇒子どもサポート(5月14日での江川での釣りの様子も掲載しました。爆笑です。)
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# by yumemachinet | 2008-05-22 00:13 | 子どもたちの居場所づくり

だがし家くい亭

d0010232_11222313.jpgしばらく滞っていただがし家くい亭ブログをどーんと更新しました。
「だがし家くい亭ブログ」
みなさんのコメント、お待ちしていまーす。
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# by yumemachinet | 2008-05-20 11:22 | 子どもたちの居場所づくり