ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
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子どもの居場所づくり

昨年度から文部科学省が「子どもの居場所づくり」という事業を始めた。
これは、子どもたちを取り巻く環境の悪化が指摘される中、子どもたちの居場所をつくりましょうというものだ。
昨年度の予算は70億円、そして、今年度は100億円の予算が付けられている。
しかし、その中身はというと、学校の空き教室や公民館などで子ども向けのプログラムを開催しましょうという、およそ居場所づくりとはほど遠い主旨の事業である。
しかし、そうした指摘を受け、柔軟な運用が認められるようになってきた。

で、富士市でも昨年度はこの事業を採択していなかったが、今年度はこの事業に取り組むこととなり、ゆめ・まち・ねっとに実施依頼をいただいた。
こちらからは、従来からやっている「たごっこパーク」のスタイルでやれるのであれば受けますという希望を伝え、市教育委員会も賛同をしてくれ、5月から定期的に開催していくこととなった。

文部科学省の標準運営マニュアルに縛られることなく、これまでのたごっこパーク同様、地域の子どもたちの居場所となるような遊び場づくりをしていきたい。
そして、常設のプレーパークづくりに向けて、じわじわと行政の理解を獲得し、地域の理解を得られるような活動を媚びたりすることなく、展開していきたいと思う。
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# by yumemachinet | 2005-04-13 23:05 | 子どもたちの居場所づくり

中学校PTA

今年度、中学校PTAの自治会理事になった。
で、年度当初の理事の会合に行ってきた。
PTAの運営においておかしいと思うことをいくつか指摘した。

●PTA歓送迎会の会費
男性7,000円、女性6,000円、転退職する先生は無料という案内に対し、PTAは、保護者(Parerents)と先生(Teacher)が同列の会のはずなのに、なぜ、転退職する先生の飲み食い代を保護者が負担しなければならないのか?
●古紙回収による資金の使途について
なぜ、古紙回収の資金で机・イスセットや防球ネットなど学校の必需品を購入しているのか?必需品は行政予算としてきちんと教育委員会が手当てすべきものではないか?古紙回収の資金は子どもたちの成長・学びにプラスアルファとなるものに回すべきではないか?例えば、一流アスリートやアーティストを呼ぶなど。

どちらも明確な回答はなく、後日、回答しますで終わってしまった。
そして、周りの人たちも無反応。
それでも、どうせやる理事だから、ひたすら出る杭になってやろうと思う。
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# by yumemachinet | 2005-04-12 22:50 | 子どもたちの居場所づくり
マックスバリュやヤオハンなどを運営するイオングループでは、ボランティア団体を応援する「幸せの黄色いレシートキャンペーン」というのをやっています。
毎月11日にイオングループのお店で買い物をすると黄色レシートが渡されます。それをお客さんが店舗に置いてあるボランティア団体の投函ボックスに投函すると、レシート金額の1%相当額がその団体へ物品として寄贈されるというものです。

で、このたび、ゆめ・まち・ねっとも申請が通り、以下の2店舗にレシート投函ボックスを置いてもらえることになりました。
マックスバリュ 富士川成新町店・ヤオハン 富士八幡町店

出口でお客さんに活動紹介をしながら投函を呼びかけてもいいということで、午前中は、自主保育ゆめ・まちのかーちゃん、ナコとミホコが行ってくれた。お昼の時間も割いて頑張ってくれた二人は「ゆめ・まちの投函ボックスだけいっぱいだよー」と満足げな笑顔で帰ってきた。

で、夕方はたっちゃんとみっきーで行ってきた。夕飯の買い物客がいっぱいで、多くの人が呼び掛けに応えてくれたので、ほかの団体ボックスがパラパラなのを尻目に溢れるほどのレシートが集まった。

富士地区にお住まいの方、毎月11日は、友だち・ご近所・あかの他人をお誘いの上、この2店でお買い物をして、黄色いレシートをゆめ・まち・ねっとの投函ボックスに入れてくださーーーい!
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# by yumemachinet | 2005-04-11 21:41 | 子どもたちの居場所づくり

草野球

たっちゃんです。
今日は自主保育ゆめ・まちに参加するカエデのとーちゃん・史門と草野球に参加しました。
花粉さえ飛んでいなければ、スポーツをやるにはちょうどよい気候の中、気持ちよい汗をかいてきました。試合には負けてしまったけど、個人的には、外野の頭をはるかに越える打球をかっ飛ばし、かなり大満足。
子どものころ、野球少年だったおいらは、空き地で三角ベースに興じたり、学校の清掃時間にぞうきんを丸めたボールとほうきのバットで野球をやったり、路地裏で親父とキャッチボールをしたり…。三度の飯より野球遊びが好きだった。

そういえば先日、こんな事件がニュースで話題になっていた。
小学生が公園でキャッチボールをしていて、投げたボールがそれてそばにいた小学生の胸に当たり、その小学生が死亡したという事件。
そして、この事件は賠償責任を問う裁判となり、キャッチボールをしていた小学生にこういう事態が起こる予見能力があったとして、6000万円の損害賠償命令が出された。
果たしてこれで良いのだろうか…。
死亡した小学生が可哀相なことは間違いないが、おいらの少年時代と違い、気軽にどこでも野球遊びをすることができない環境の中でのキャッチボールで加害者にさせられてしまった子ども。
責任は子どもではなく、こうした環境を作り上げてしまった大人たちにあるのではないだろうか。
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# by yumemachinet | 2005-04-10 15:38 | 子どもたちの居場所づくり

幸せなスタッフたち

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自主保育ゆめ・まちのスタッフ3人が自主保育に参加するとーちゃん、かーちゃんや自主保育やたごっこパークに参加する子どもたちにパーティーをしてもらった。
らいおんはちゃーりーとの結婚(3月31日)を記念して、いつも子どもたちと遊んでいる公園での本格的な結婚式を、たっちゃんとみっきーは結婚記念日(4月10日)を記念して、ゆめ・まち・ねっと事務所でお祝い会を。
タキシードとウェディングドレス姿で飾り付けをしたオープンカーに乗っての町内一周のオマケ付き。
手作り料理を持ち寄ってのランチパーティーはとっても楽しいひとときだった。
みんなありがとう。
そして、これからもスタッフはみんなの愛に支えられてガンバルよっ!
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# by yumemachinet | 2005-04-09 20:28 | 子どもたちの居場所づくり

幸せな娘

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今日は長女・サヤカの誕生日。
自主保育ゆめ・まちのおかーちゃんたちとチビッ子たちがお祝いのポスターや花を部屋に飾ってくれた。
こんなステキなお誕生日の祝福は、どんなにお金を出しても得られるものではない。
みんなありがとう
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# by yumemachinet | 2005-04-08 22:29 | 子どもたちの居場所づくり

桜満開 春爛漫

みっきーです。
今日は朝は雨が降るのかなと思うほどの曇り空だったけど、日中は春爛漫のポカポカ陽気に。
自主保育ゆめ・まちの活動をしている柳島公園は桜が満開。
遊具として設置されている旧式の消防車に乗って、満開の桜をバックに記念撮影をした。
ま、子どもたちにとっては、満開の桜よりも、水遊びがいっそう気持ちいい季節になってきたことのほうが嬉しいんだろうけどネ。
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# by yumemachinet | 2005-04-07 23:09 | 子どもたちの居場所づくり

結びつきっていいな

たっちゃんです。
こんなタイトルでいつもゆめ・まち・ねっとを応援してくれている岳南朝日新聞の安江記者のコラムが新聞に掲載されていた。
内容は、このブログでも紹介した富士山こどもの国のわんぱくの森で行われたらいおんとちゃーりーの結婚披露宴について。プレーリーダーやパートナー(ボランティア)、子どもたちによるほのぼのとした披露宴を安江記者らしい温かな文体で紹介したもの。
コラムはこう結ばれている。
「自由な遊びの意義を発信し続けたわんぱくの森の歴史は一つのピリオドを迎えた。しかし、森ではぐくまれた人々の結びつきが、富士地区での冒険遊び場拡大を今後も支えていくだろう。」
おいらは、安江記者自身も森ではぐくまれた人々の結びつきの輪に入る一人だと思っている。安江記者のエールに応えるためにも、これからも子どもたちの居場所づくりに地道にコツコツと取り組んでいきたいと思う。
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# by yumemachinet | 2005-04-06 22:54 | 子どもたちの居場所づくり
たっちゃんです。
今日は1月から始めてきた「たごっこハウスふらっと」の最終日。
午前から自主保育ゆめ・まちを柳島公園で開催していたことから、ふらっと目当ての子どもたちも柳島公園にやってきた。
なので、いつもの庭でこじんまりやるふらっととは違い、たごっこパークという感じの展開になった。
その自主保育ゆめ・まちとたごっこパークにプレーリーダーとして関わるのが「らいおん」こと保科哲也。
らいおんの豊富な経験と子どもたちに向ける温かい眼差しといつでも体当たりの姿勢は、子どもたちの居場所づくりに取り組むゆめ・まち・ねっとにとって、何人にも替え難い人材だ。
今日もらいおんの周りには子どもたちの笑顔がいっぱいあった。
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# by yumemachinet | 2005-04-05 23:15 | 子どもたちの居場所づくり

NHKの取材下見

みっきーです。
今日からいよいよ週4回の運営となった自主保育ゆめ・まち
空模様が不安定だったので、ゆめ・まち事務所で開催しました。
その自主保育に今日はNHKのキャスターがお二人、取材下見に来てくれました。
長身の池田キャスターとパッチリ目の岩村キャスター
自主保育開催前からお昼前まで熱心に私たちにインタビューをしたり、参加しているおかーちゃんたちにインタビューをしながら、子どもたちの様子を観察していました。
手応えは感じているけど、まだまだちっちゃな活動。
二人の目にどう映ったかな。
でも、自主保育ゆめ・まちの活動を拡げていくために、ぜひぜひ番組で取り上げてほしいなぁ。
池田さん、岩村さん、再訪、お待ちしていまーす(^_^)/~
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# by yumemachinet | 2005-04-04 22:03 | 子どもたちの居場所づくり

フリーマーケット

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たっちゃんです。
今日は、自主保育ゆめ・まちに参加しているおとーちゃん、おかーちゃんたちがフリーマーケットに出店。
我が家の娘・サヤカとチアキ、たごっこパークプロジェクトリーダー・たごぴろの娘・ユリも朝から張り切って参加。
自主保育の活動費を作ろうということで、日焼けするほどの炎天下、みんなすごく頑張ってくれました。
結果、売上げは15,000円超!
この金額はもちろん嬉しいけど、何よりも嬉しいのは、NPO活動を支えようという人たちの気持ち。
こういう人たちが増えていったら、きっと「まち」はきらめいてくるだろう。
そして、そんな大人たちを見て育つ子どもたちは、自分たちの将来に「ゆめ」を抱くことができるだろう。
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# by yumemachinet | 2005-04-03 19:41 | 子どもたちの居場所づくり

嘘偽りのお役人さん

昨日、県庁に富士山こどもの国のわんぱくの森の存続を訴えた署名を提出した子どもたちが県庁側が主張する「わんぱくの森はそのまま残す。プレーリーダーも配置する。」という言葉に嘘偽りがないかを確かめにこどもの国へ出掛けた。
結果は予想どおり…。
わんぱくの森という名称のエリアは残っていたものの、子どもたちが魅力を感じていた自由な雰囲気はまったくなし。
Tシャツ・ジーパンのプレイリーダーに変わって、子どもたちいわく「電気工事のおじさんみたいな服」を来たスタッフが一人。
一昨日までやっていた火遊びをしようと薪割りを始めると、そのおじさんがやってきて…
おじさん「何やってるの?」
子ども「火を起こすんです。」
おじさん「火はだめだよ。」
子ども「一昨日まではよかったですよ。」
おじさん「今はもうだめなの。」
その後もそんなことの繰り返し。
県庁のお役人たちが子どもたちに話したことは、やはりすべて嘘だった…。
こどもの国のわんぱくの森へ通い詰めていた子どもたちは「もう一生、こどもの国へは行かないっ!」
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# by yumemachinet | 2005-04-02 18:48 | 子どもたちの居場所づくり

子どもたちの訴え

今日、富士山こどもの国のわんぱくの森を愛する子どもたち6人がわんぱくの森とプレイリーダーの存続を求めて集めた署名を知事に届けようと県庁を訪問した。
が、残念ながら、県側は知事への面会を拒否。
集めた1400人分の署名は担当室の公園緑地室に提出。
子どもたちは存続を訴えたものの県庁職員の説明と最後まで噛み合わなかったようで、失意を抱え帰路に着いたらしい…。

静岡新聞に掲載された記事
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# by yumemachinet | 2005-04-01 18:27 | 子どもたちの居場所づくり

ファミリーサポート

たっちゃんです。
今日はファミリーサポート制度の提供会員として兄弟を預かった。
カズヤ(7歳)とサトシ(4歳)。
たごっこハウスふらっとの庭でコマやベーゴマで遊んだり、柳島公園でサッカーをやったりして、依頼の半日を過ごした。
カズヤが道でも公園でも見知らぬ大人に元気な声で「こんにちはっ!」と挨拶をしていた。
なんだかこちらまで気持ちよくさせてもらった。
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# by yumemachinet | 2005-03-30 23:47 | 子どもたちの居場所づくり

がんばれ3兄弟

たっちゃんです。
毎週火曜日の放課後に開催している子どもたちのちっちゃな居場所「たごっこハウスふらっと」
今日は春休みだったけど、離任式で登校日だったせいか21人もの子どもたちがやってきた。
その中で、今日が最終回になってしまったのが写真の3兄弟、ユウヤ、リョウタ、リュウヘイ。
年末年始に開催した冒険遊び場「たごっこパーク」以来、ゆめ・まち・ねっとの活動の常連としていつも僕らに元気を分けてくれる3兄弟だったが、明日、引っ越すことに…。
新しい土地でも、お前ら3兄弟なら、きっと楽しく暮らしていけるだろう。
おかーちゃんを助けて、がんばれっユウヤ、リョウタ、リュウヘイ!
たまには遊びに来いよー!!
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# by yumemachinet | 2005-03-29 22:23 | 子どもたちの居場所づくり

旅立ち

d0010232_17574038.jpgたっちゃんです。
ゆめ・まち・ねっとが誇る人材の一人、しんぞーが東京に旅立つことになった。
(写真奥・黄色のフリースを来た大男)
しんぞーは、大学を出て、富士山こどもの国のプレーリーダーを3年経験、そして、県立児童福祉施設吉原林間学園でソーシャルワーカーとして務める傍ら、函南プレーパークやたごっこパークでも活躍してくれたナイスガイ。
そのしんぞーが4月から東京・世田谷区にある駒沢はらっぱプレーパークに新たな活躍の地を求めることになった。
で、ゆめ・まち・ねっとの仲間たちで壮行会を開催した。
といっても、いつものゆめ・まち流のお金を掛けない素朴な飲み会。
でも、参加者一人ひとりがしんぞーに心からのエールを送る熱い飲み会でもあった。
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# by yumemachinet | 2005-03-28 19:44 | 子どもたちの居場所づくり

富士山百景フォーラム

たっちゃんです。
富士市と市観光協会が主催の「富士山百景フォーラム~富士山みぃーつけた!!~」に行ってきました。
昨年末、ゆめ・まち・ねっと事務所に壁飾りを寄付してくださったご近所に住む外山さんの娘さんが講演をするということだったので。
外山さんの娘さんは外山ひとみさんといい、ベトナムの写真などで著名な写真家だそうです。

今回は、写真愛好家が撮影した富士山の写真コンテストへの応募作品にコメントをするという形のお話でした。
印象に残ったのは、生活している人と富士山の組み合わせをもっと撮ってほしいと言っていたこと。
そういえば、今まで、いろんなところで富士山の写真を目にすることがあったけど、確かに桜と富士山とか駿河湾と富士山とか、きれいだなぁとは思っても、それ以上でもそれ以下でもなかった。
外山さんの話を聞いて、とくに人間好きのおいらには、今まで、富士山のきれいな写真に激しく心が動かされることがなかったのは、そこに原因があったのかと思った。

公園と富士山だったら、景色としての公園ではなく、遊んでいる子どもたちの笑顔と富士山のほうがいい、茶畑と富士山だったら、確かに茶畑の緑だけでもきれいだけど、茶摘をしている人たちの表情と富士山のほうがいいと外山さん。
その写真を頭の中で想像して、あぁそういう写真を見てみたいなぁと思った。

今度、外山さんがお里帰りしたときにゆめ・まち・ねっとの活動に参加している子どもたちの表情を撮ってほしいなぁ…なんて思いながら会場を後にした。
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# by yumemachinet | 2005-03-26 18:05 | 子どもたちの居場所づくり

異年齢の遊び空間

d0010232_2014140.jpgたっちゃんです。
今日の自主保育ゆめ・まちには、春休みということで、うちの娘チアキと(小4)と副代表たごぴろの長女・ユリ(小3)、そして自主保育に参加するトウヤの兄ちゃん・トシキ(小2)も朝から張り切って参加。
さらに「遊びの匂い」を嗅ぎ付けた小中学生たちもやってきた。冒険遊び場たごっこパークの常連のユリナ、アヤ、リキ、ショウヘイ、サヤカなども嬉しそうに参加。
いつもより賑やかな遊びの雰囲気に自主保育の乳幼児たちもいつも以上にいい顔をしていた。
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# by yumemachinet | 2005-03-25 19:54 | 子どもたちの居場所づくり
今、ゆめ・まち・ねっと事務所にあっきーが泊まりに来ている。
あっきーはこの春から高校生になる神奈川県の男児。(写真中央)
出会いは4年半前、富士山こどもの国で開催した6泊7日の夏休みキャンプ。
その出会いがずーっとつながって、今日、一人で遠路はるばる遊びに来てくれた。

しかし、県立施設であるこどもの国がこの4月から指定管理者という制度の導入により、営利企業の富士サファリパークが運営をすることになる。
その目的は、運営の「効率化」。
スタッフと来園の子どもたちとの、こんな密な出会いはもうなくなってしまうのだろうか…。
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富士山こどもの国の指定管理者制度については、ゆめ・まち・ねっとの公式ホームページをご覧ください。
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# by yumemachinet | 2005-03-24 19:31 | 子どもたちの居場所づくり

総合計画市民懇話会

たっちゃんです。
今夜は富士市総合計画策定市民懇話会に出席してきました。
メンバーは全部で15名。社会福祉協議会やPTA連合会の会長など各地域団体の代表が名前を連ねています。
で、市行政当局が策定した計画に市民の立場から見直しを掛けるのが市民懇話会の役割。
ということで、張り切って出席をしたのですが…。
今日は総論と各論第1章の検討ということだったが、議論の時間は90分。懇話会委員からの数少ない提言に市当局が一問一答で答えて、はい終わり。
白熱した議論にはまったく発展する余地のない懇話会でした…。
懇話会はあと4回、開催されますが、このままでは、市民各界代表の意見を聞きましたといういわゆる行政のアリバイづくりとして使われてしまいそう…。
なんとかせねばっ!
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# by yumemachinet | 2005-03-23 23:23

ChaChaChaグランプリ

たっちゃんです。
富士市役所の業務改善運動の優秀事例発表会「ChaChaChaグランプリ2004」を見に行ってきました。
日々の仕事を通して取り組んだ役所業務の改善事例を、パフォーマンスや寸劇を交えながら発表し、優秀賞を決めるコンテスト形式。
会場には市職員や市議、市民らが詰め掛け、発表に見入った。各賞は鈴木尚市長と経営アドバイザー、コンサルタント、市民代表2人の5人の審査員による審査と会場投票で決められた。
ちなみに「ChaChaCha」は、「チャンス」「チャレンジ」「チェンジ」の頭文字を取って名付けられたもの。

改善事例として発表されたものは、課内の打ち合わせを定例化したとか、報告・連絡・相談を徹底するようにしたとか、各自のデータを共有化したとか、成長している民間企業では基本中の基本のような発表ばかり。
それが優秀事例として発表されるあたりに「お役所仕事」と呼ばれるゆえんがあると言える。
今まで当たり前のことがいかに当たり前にやられてこなかったか。
まさに役所の常識は世間の非常識である。

そんな中、グランプリを取った環境クリーンセンター収集担当の「高齢者・障害者世帯の生活ごみの排出サポート運動」は、ピカイチだった。
これまで粗大ゴミだけは、高齢者・障害者宅を訪問をして回収していたのを、利用者の要望に応える形で、ついでに可燃ゴミや空き缶なども回収するようにしたというもの。
さらに、訪問先の人たちに「寒くなってきたけど、身体の具合はいかがですか?」などと声を掛けることにも気を配るようにしたと。

発表メンバーからは、その取り組みを一生懸命やっていて、喜ばれて楽しいと感じているる様子が窺え、他の発表にイライラしていた気持ちが救われる思いだった。
グランプリ受賞を受けてのコメントで担当職員が「私たちの仕事場であるゴミステーションは市内に2800箇所ある。ここは、行政と市民の接点の場でもある。ここを何か活かすことができないか考えたい。」と発言した。
賞を取って、さらに前向きに。
来年のChaChaChahグランプリでは、この環境クリーンセンターのような改善事例発表がたくさん出てくることを期待したい。
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# by yumemachinet | 2005-03-22 23:41 | 子どもたちの居場所づくり

富士市長を表敬訪問

d0010232_13135388.jpg 「ゆめ・まち・ねっと」という子どもたちの居場所づくりを柱とするまちづくりNPO法人を設立しました、ということで鈴木尚富士市長にみんなでご挨拶にいきました。
 行政の手の届かない分野において、市民活動ならではの取り組みをしていきたい、と決意を伝え、活動応援をお願いしてきました。
 忙しい公務の最中、お時間をとっていただきありがとうございました。
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# by yumemachinet | 2004-10-22 13:19 | まちづくり