ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


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行政と市民活動の交流会

d0010232_2327274.jpg 静岡県庁の山本さん、焼津市役所の早川さん、富士市民活動センターの小池センター長、ほか公務員有志のみなさんと交流会を行いました。

 活動現場の空気を感じてもらいながら、まちづくりについて熱く語らい合いました。

 行政とは初めに協働ありきの立場を取るつもりはさらさらありませんし、対等な関係でいるためにも是々非々の距離でいようと考えています。
 是々非々ということは、志をともにできる行政職員とは手を結んでいきたいということです。

 行政と市民の協働、初めの一歩は先ず共感し合うことからです。
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# by yumemachinet | 2008-12-16 23:27 | 共感の輪

たごっこ元気っこ

d0010232_18591629.jpg 冒険遊び場たごっこパークの情報を中心にゆめ・まち・ねっとの月々の活動や思いを伝えているチラシ「たごっこ元気っこ」。
 印刷は富士市民活動センター/コミュニティfでやりました。印刷枚数が多く、閉館時間までに間に合わなかったのですが、小池センター長がお付き合いしてくださり、無事、印刷が完了。
 仕分けと各学校への配布作業はおばっぴー、とみー、あさちゃんがお手伝いをしてくれました。
 今回の印刷用紙もちょっと厚めのいい紙。たっちゃんが県庁職員(こどもの国担当)時代にボランティアで参加してくださっていた方が寄付をしてくださいました。

 いろんな方のご協力で今月も「たごっこ元気っこ」発行です。
 こちらでご覧いただけます⇒冒険遊び場たごっこパーク
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# by yumemachinet | 2008-12-11 19:21 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_18514675.jpgNPO法が施行されて10年ということで、静岡新聞に県内NPO事情を紹介する特集記事が三日連載で掲載された。

その三日目の記事でゆめ・まち・ねっとの取り組みが紹介された。

下の岳南朝日新聞の安江記者同様、確かな目と志で富士地域の取材活動をされている宮崎記者と、先日、NPOのフォーラムで声を掛けていただいた青島記者が取材をしてくださった。

NPO、市民活動についての僕の今の思いを両記者に長時間に渡りお話をさせてもらい、それが上手に記事にされているのではないかと思います。

こちらでご覧いただけます。⇒新聞記事
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# by yumemachinet | 2008-12-07 18:51 | 共感の輪
d0010232_18394656.jpg地元のローカル紙・岳南朝日新聞には毎週記者コラムが掲載される。

ゆめ・まち・ねっとの活動をずっと取材してくれている安江記者がじーんとくるコラムを書いてくれた。

安江記者とは県庁職員時代に富士山こどもの国の広報担当だった時以来、もう10年の付き合いになる。

新聞記者は日々、様々な政治・行政の取り組みや市民活動を取材している。
そうした中でゆめ・まち・ねっとの取材をずっとしてくださっているというのは、記者の目から見て、おもしろい市民活動だという風に評価してくださっているということだろう。

これからもその評価、信頼、期待に応え続ける市民活動を継続していきたいと心新たにしたコラムでもあった。

こちらで記事が読めます⇒「新聞記事」
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# by yumemachinet | 2008-12-07 18:39 | 共感の輪

鬼?

d0010232_2101626.jpg
NPO法人日本冒険遊び場づくり協会から依頼を受けて、「助成金獲得の鬼」として、情報誌に登場し、助成金獲得の秘訣を教えてくれと。

で、写真も掲載したいとのことなので、こんなことしてみました。

爆笑の掲載誌をご覧になりたい方は「たごっこはうす」へどうぞ。

ちなみに情報誌を見てしまった次女チアキは一言
「なにやってんの?おとぉ…。」

こちらにも情報が掲載されています⇒N遊S
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# by yumemachinet | 2008-11-19 21:04 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_852592.jpg 11月1日~3日の二泊三日で秋のわんぱくチャリンコ合宿をやりました。

 3日間の総走行距離は74Km!

 こちらで報告しています⇒秋チャリ合宿
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# by yumemachinet | 2008-11-13 08:53 | 子どもたちの居場所づくり

きき湯

d0010232_23434447.jpgここんところ、ゆめ・まち・ねっと日誌の更新もままならないほど多忙な日々を送っています。

そんな最中、もうすぐ誕生日を迎える僕に冒険遊び場たごっこパークの常連小学生・リナが「はい、たっちゃん、誕生日プレゼントっ」と小さな封筒をくれました。

開けてみるときき湯が4袋。

こうした活動をしていて、こういう場面に出会わせてもらうのが何よりの醍醐味です。

ありがとう、リナ。

さぁ、これで疲れを取って、明日のたごっこパークもがんばるぞっ!
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# by yumemachinet | 2008-11-07 23:43 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_12352136.jpg盲導犬候補パピー/ダンクが初登場した10月前半のの冒険遊び場たごっこパークのようすを専用ブログに掲載しました。
冒険遊び場たごっこパーク

○○の秋をテーマに掲載しています。
みなさんからのコメント、じゃんじゃんお待ちしています。
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# by yumemachinet | 2008-10-17 12:37 | 子どもたちの居場所づくり
ゆめ・まち・ねっとの活動紹介DVDのプログラムの一つ「冒険遊び場たごっこパークスライドショー」を知人のAさんの友達がYoutubeに掲載してくださいました。



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# by yumemachinet | 2008-10-16 15:48 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_14335363.jpg 今月末をもって、2005年4月から取り組んできた放課後のガキンチョ団を休止することにしました。

 詳しくはこちらで→放課後のガキンチョ団を休止
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# by yumemachinet | 2008-10-16 14:36 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_9235513.jpg 9月の冒険遊び場たごっこパークのようすを専用ブログに掲載しました。
冒険遊び場たごっこパーク

みなさんからのコメント、じゃんじゃんお待ちしています。
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# by yumemachinet | 2008-10-13 09:25 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_7571190.jpg冒険遊び場たごっこパークをはじめ、ゆめ・まち・ねっとの活動情報をお知らせする「たごっこ元気っこ」の9月号を発行しました。
こちらで読むことができます⇒ブログ「冒険遊び場たごっこパーク」

たごっこパークの各ブログ記事へのコメントもお待ちしています。
古い記事でおもしろいのを見つけたらどうぞコメントを入れてください。
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# by yumemachinet | 2008-09-05 07:57 | 子どもたちの居場所づくり

協働/地元企業と

d0010232_10163446.jpg 8月30日にゆめ・まち・ねっとの事務所・たごっこはうすのすぐ近くに大きな工場を持つ旭化成さんのサマーフェスタがありました。

 冒険遊び場たごっこパークだがし家くい亭に遊びに来る子どもたちの中にも、親が旭化成に勤めているという子が少なからずいますし、その親の中にはゆめ・まち・ねっとの会員になってくれている方々もいます。

 そんな中、やはり、たごっこパークに時々遊びに来ている子の親・Oさんが旭化成サマーフェスタの実行委員をされており、このフェスタにゆめ・まち・ねっともバザーブースを出展させてもらえることになりました。
 来場者数千人という大きなフェスタで駄菓子すくいや子供服フリーマーケットをさせてもらいました。下の記事で紹介した京都の綾小路の蟻さんから送られた段ボールいっぱいのクッキーも完売。今後の活動資金を得ることができました。

 Oさんはじめ、フェスタ実行委員のみなさん、本当にありがとうございました。


ゆめ・まち・ねっと日誌はこちらに移転⇒「新!ゆめ・まち・ねっと日誌」
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# by yumemachinet | 2008-09-02 10:05 | 共感の輪

協働/福祉施設と

d0010232_9461177.jpg 下の記事でも触れましが、8月17日に富士市内の児童養護施設・岩倉学園さんにお声掛けをいただき、児童のほか、高齢者や障害のある人など各種福祉施設を運営する社会福祉法人誠信会さんの夏祭り「岩倉観音祭り」にバザーテントを出展させていただきました。多数の来場があり、今後の活動資金を得ることができました。

 誠信会のSさんやMさんとは、ゆめ・まち・ねっとを立ち上げてほどなく知り合い、ゆめ・まち・ねっとの活動に参加する青年や子どものことで困ったときには相談させてもらったり、逆に誠信会の児童福祉施設を退所した子どもの支援をしたり、児童福祉施設の若い職員さんたちにゆめ・まち・ねっとの活動を講演したりとつながりを持ってきました。

 この先、ゆめ・まち・ねっとの活動を継続していく中で、活動に参加される方々から「うちのおじいちゃんのことで困っちゃって…」とか、「お隣に障害のある方がいるんだけどね…」なんて相談や悩みを受けることがあると思います。
 そんなときに地元の大きな社会福祉法人さんとつながりがあるというのは、お役に立てることも多いかと思います。

 誠信会のSさん、Mさんとの出会いに感謝。


ゆめ・まち・ねっと日誌はこちらに移転⇒「新!ゆめ・まち・ねっと日誌」
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# by yumemachinet | 2008-09-02 09:46 | 共感の輪

夏休みが終わりました。

d0010232_8511733.jpg子どもたちの夏休みが終わりました。
子どもたちはそれぞれどんな夏休みを過ごしたのでしょうか。
この夏もゆめ・まち・ねっとの活動に参加する子どもたちとチャリンコで街中を走って遊びましたが、広場や公園や川で他の子どもたちに出会うことは滅多にありませんでした。
みんなどこで何をして過ごしていたのでしょう。

夏休みの40日間は僕らにとって、子どもたちと過ごす時間が長いので、精神的には楽しい40日間なのですが、体力的には厳しい40日間でもあります。
その40日間を今年も多くの支援をいだきながら乗り切ることができました。ありがとうございました。
とくに、節目、節目の現場を若さで支えてくれたブライアン、がくちゃん、えみちゃん、あっきー、えみこ、やまちゃん、がま、マーコ、ニコ、どうもありがとう。とても助かりました。

ともすると子育て代行にしかならない安心・安全のお預かり活動ではなく、ハチャメチャな"子育ち"を支援する活動をしたい、そして大人も参画するまちづくりとしての活動をしたいと、試行錯誤しながらやってきた4年目の夏。
去年も大きな手ごたえを感じました(⇒参照)が、今年はより、思いが形になってきた手ごたえを感じられる夏となりました。
直接支援をしてくれたみなさん、間接的に応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました。

夏休みの活動全記録は⇒こちら
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# by yumemachinet | 2008-08-28 08:51 | 子どもたちの居場所づくり

たごっこパークかいっ?

d0010232_9145111.jpg川遊びに使ってきた縄梯子がだんだんと損傷してきたので買い替えようと、活動エリアからは少し離れた市内のリサイクルショップへ行きました。

みっきー「縄梯子っておいてあります?」

店員のおじちゃん「縄梯子なんか何に使うだ?」

みっきー「子どもたちの遊び場に…」

おじちゃん「おっ!たごっこパークかいっ?」

縄梯子を使うようなハチャメチャな子どもたちの遊び場と聞いただけで活動に何の関わりもない方が「たごっこパーク」だとすぐ思い浮かべるなんて!
なんだか、これまでの取り組みを高く評価していだいたような気分になり、嬉しくなりました。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

これからも地道に着実に子どもたちの居場所づくりに真摯に取り組んでいきたいと思います。
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# by yumemachinet | 2008-08-28 08:04 | 共感の輪

夜のたごっこパーク

d0010232_23101142.jpg夜のたごっこパークを満喫した「たごっこパーク&たごっこはうすお泊り会」の様子をガキンチョ団ブログにアップしました⇒こちら
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# by yumemachinet | 2008-08-27 23:10 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_2224656.jpg富士市市民活動支援補助金を受けて、安価な参加費で富士市内の子どもたちに富士山ろくの四季折々の自然の中で遊びまくる機会を提供する「春夏秋冬わんぱくキャンプ」の2008年夏編を開催しました。
画像たっぷり詳しい報告は⇒2008春夏秋冬わんぱくキャンプ「夏」編
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# by yumemachinet | 2008-08-27 22:04 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_2238487.jpg下の記事で紹介した、おやつ工房「綾小路の蟻」さんからたくさんのクッキーが届きました。
なんでも、京都の市に出したものの、客足がなく、大量に売れ残ってしまったとのこと。

早速、だがし家くい亭の出張が予定されていた岩倉観音祭りに出品。
売れました、売れました。
一度、お買い求めされたお客さんが「さっきのおいしかったから、もっといただくわ」と再度、お買い求めいただいたり。

岩倉観音祭りの様子はこちら⇒夏ガキ「児童養護施設岩倉学園の観音祭り」

残りは春夏秋冬わんぱくキャンプ「夏」の出発前に保護者の方々に販売、さらに残りをすみちゃんが職場界隈に販売してくれ、賞味期限の早かった第一弾は完売となりました。

お陰で秋以降の活動に向けた活動資金を捻出することができました。
おやつ工房「綾小路の蟻」さん、本当にありがとうございました。

賞味期限のまだ先だったものは、8月30日にだがし家くい亭出張第2弾として参加する旭化成サマーフェスタにて販売します。
どうぞ皆さん、ご来店ください。
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# by yumemachinet | 2008-08-22 22:49 | 共感の輪
d0010232_18514448.jpg1999年、活動開始当初の子どもたち(今や中高生)も久々に来て大盛り上がりだった8月前半の冒険遊び場たごっこパークの様子を専用ブログにたっぷり掲載しました。
みなさんからのコメント、お待ちしています。
冒険遊び場たごっこパークブログ8月編
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# by yumemachinet | 2008-08-14 18:51 | 子どもたちの居場所づくり

京都大学vs東京大学

d0010232_1817584.jpg夜行バスで京都大学へ行きました。グランドでなんと京都大学東京大学の野球部が交流戦をやっていました。
それぞれの部員に話し掛けてみました。こちらは無精ひげにTシャツ、短パン、サンダルといういでたちでしたが、さすが(?)球児、(なんや、このおっさん)なんて態度はまったくなく、礼儀正しく応対してくれました。
学生たち、日本を住みよい社会に導いてくれよ。官公庁に入っても、大企業に入っても、無邪気に白球を追っていた時の気持ちを忘れずにな!
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# by yumemachinet | 2008-08-13 18:29 | わが家

娘たちが大活躍

d0010232_1759479.jpgとなりの「つぶろぐ」に書いた長女・サヤカ(緑シャツ)と次女・チアキ(川の中の黒シャツ)が参加した冒険遊び場たごっこパークです。
二人とも高校生、中学生になって、とくにサヤカは参加できる機会が少なくなってきましたが、二人が参加してくれると本当に心強いです。
小さな子にどこまでもやさしいサヤカ、その時の気分で自由気ままにふるまうチアキ、それぞれの持ち味が遊び場全体をより自由で楽しい雰囲気にしてくれます。
7月の冒険遊び場たごっこパークの様子はこちら⇒ブログ
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# by yumemachinet | 2008-08-13 17:59 | わが家
d0010232_13502738.jpg 昨年、今年と静岡大学教育学部でゆめ・まち・ねっとの取り組みと思いを伝える特別講義をさせてもらっています。⇒参照記事
 講義後のレポートには何人もの学生が「一度、現場を見に行きたいです」と感想を書いてくれていますが実際に現場に足を運んでくる学生はいませんでした。
 そんな中、「昨年の講義を聴いて、ぜひ、活動に参加させてもらいたいな」ってと二人の女子大生が連絡をくれ、8月6日の夏休みガキンチョ団に参加してくれました。
 百聞は一見にしかず。 二人の若者は何を感じてくれたかな。
 この日の様子はこちらで⇒夏ガキ「チャリンコで田宿川」
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# by yumemachinet | 2008-08-13 13:55 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_3352289.jpg 7月30日~31日に開催した夏休み!ガキンチョ団の活動応援にあっきぃが来てくれました。
 今は福祉の専門学校に通うあっきぃとの出会いは、彼がまだ小学生だった時。当時、たっちゃんはまだ県庁職員として県立富士山こどもの国のスタッフをしていて、その1週間キャンプに参加してきた子どもたちの一人があっきぃでした。
 そのあっきぃの応援ももらって小学生たちのお泊り会を開催。なんとも感慨深いものがありました。子どもたちと裾野の渓流で遊び、夜はみんなでお好み焼きを作ったり、花火大会をしたりして、翌朝、解散。
 片付けをたっちゃん、みっきー、あっきぃの3人で済ませ、午後、250ccのカッチョイイバイクに跨り神奈川の家へ帰っていきました。
 ありがとう、あっきぃ。
 この日の夏休み!ガキンチョ団の様子はこちら⇒「裾野市・景ヶ島/ヘルシーパーク&たごっこはうすお泊り会」
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# by yumemachinet | 2008-08-12 03:47 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_6484176.jpg読売テレビ系列ミヤネ屋で放映されたゆめ・まち・ねっとの活動紹介、その反響が全国各地から続々と届き、驚くとともに、元気をたくさんいただいています。

京都府からお手紙とケーキをいただきました。

 テレビを見て、ネットで調べました。 「子どもたちの居場所づくり」という言葉にひっかかりまして…。

 おやつ工房『綾小路の蟻』という受注生産を基本とする菓子屋を5月に開店しました。生計は立てられませんので、夕方からはパートに出ています。
 居場所作りをするためにも何か中心となる事業が必要と思い、まずは菓子屋から始めました。将来は食堂にしたいと願っています。

 少しでも勉強させて頂きたいのと、ほんの少しでも応援する事ができればと思いました。
 今の私に出きるのは何なのか分かりませんが、今回は少しケーキをお送りしたいと思いました。店の商品で申し訳ないのですが、心をこめて手作りしています。
 
 これからも子供たちのため、社会のためにがんばって下さい。
 応援しています。


… … … … …
本当においしいケーキをいただきました。ありがとうございます。
ブログです⇒おやつ工房『綾小路の蟻』
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# by yumemachinet | 2008-08-09 22:42 | 共感の輪
d0010232_2271444.jpg読売テレビ系列ミヤネ屋で放映されたゆめ・まち・ねっとの活動紹介、その反響が全国各地から続々と届き、驚くとともに、元気をたくさんいただいています。

千葉県からメールをいただきました。

 突然のメール失礼致します。千葉県在住の大学生、Uと申します。
 さきほどテレビで活動の一部を拝見し、感銘を受けましたのでその気持ちを伝えたくメールさせて頂きました。

 現在、都内の大学の4回生です。去年までは、児童文化研究会という主に小学生を対象に様々な遊びを考えて児童館に訪問するサークルに所属していました。時には児童館のイベントスタッフとして汗を流すこともあり、テレビで観た子どもたちが駄菓子屋さんに集まる様子などはどこか懐かしくもありました。また、夏と冬には長野や山梨で合宿を行い、提携する保育園や身寄りのない子たちの社会福祉施設に訪問し交流していました。
 それだけに、子どものために尽力される方のお話は非常に感慨深いものがあり、偶然観ていたのですが思わず見入ってしまいました。

 また、私自身、高校教師を志して臨床教育学を専攻しています。高校公民科「現代社会」をより子どもたちのためになる魅力的な授業にしたくて、大学院に進学しようと受験勉強中です。教育学を学ぶ学生として、先ほどのテレビの中で気になるお話がありました。(録画もしておらず、その場でメモを取った程度なので若干違うかもしれませんが)
---
 子どもにはもう、大人の世界が嘘や偽りに包まれていることがバレている。
 そのくせ大人は、道徳の時間を増やそうとしたり、○○教育(ごめんなさい聞き逃しました)や環境教育、食育なんかに力を入れようとしたりする。
 ここで繰り拡げられる子どもの社会が、そのまま大人の世界になればどれだけ良いか。
---
 非常に考えさせられました。これだけの問題意識と行動力をお持ちの大人がどれだけいらっしゃるでしょうか。地域全体で子どもを育てることが減ってきている中で、自らの生活の安定よりも地域の子どもたちの成長を優先できる方、そしてその最初の一歩を踏み出せる方は、なかなかいらっしゃらないと思います。
 もちろん、地域の協力なしにこうした取り組みの実現はないと思います。しかし、教師になる者として、学校にできることはないものかと、ふと考えてしまいます。放課後だけが楽しくて、学校にいる時間はつまらない。やはりそうは思わせたくないのが正直なところです。実際にこうした取り組みをされていて、学校と地域の連携などについて何かご意見を伺えればありがたいです。もちろん無理に伺おうとは思いません。
 何よりも、番組を拝見した感想を申し上げたかったのが第一ですので。

 現在は進路未定ということもあり、多忙な日々を過ごしていますが、いつかぜひそちらに伺いたいと思っています。そのときはどうぞよろしくお願い申し上げます。

… … … … … …

別の学生さんからも実習参加のメールをいただきました。

 たごっこパークの活動を本日テレビで拝見させていただきました!
 とっても楽しそうな活動に非常に興味を持ちました!!
 是非、もっと詳しくしりたいな!と思い、メールを送らせていただいております。
 宜しくお願いいたします。
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# by yumemachinet | 2008-08-09 22:07 | 共感の輪
d0010232_21475090.jpg読売テレビ系列ミヤネ屋で放映されたゆめ・まち・ねっとの活動紹介、その反響が全国各地から続々と届き、驚くとともに、元気をたくさんいただいています。

静岡県大井川町からお手紙とカンパをいただきました。

 暑い日が続きます。いかがお過ごしでしょうか。初めまして。突然のお手紙で申し訳ありません。
 先日、テレビでゆめ・まち・ねっとの活動を見、ネットで検索し、活動を読ませていただきました。
 とても共感する所が多く、私も参加したいと思いました。ですが、富士市ということで遠方であることに落胆。せめてお便りだけでもと思い書いています。

 NPOの活動内容はとてもすばらしいと思います。人が人らしく生きるには何が必要か。私は人と接する仕事をしています。人の学歴や就職場所がいくらすばらしくても、人間としてすばらしいかは別だと感じる事が多々あります。
 人間としての温かく心豊かに生きられるよう人と人のつながりを大切にできたらいいなと感じます。それができそうだと思うのが、この活動だと思いました。

 次に渡部さんの生き方に拍手。県庁職員からNPO立ち上げ。その生き方、すごい。
 私はゆめ・まち・ねっとのような活動をしてみたい!!!と思うのですが、仕事を辞める決意ができないし、活動していく強さが足りない…。
 仕事も勉強しがいのある仕事なので、まだ勉強していきたい気持ちもありますが、仕事のもつ「生活の安定」がすてきれないのも事実です。
 渡部さんの家族の生き方に拍手!!!どうしたらそのような生き方ができるのか学びたいです。
 この活動に心よりエールを送ります。
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# by yumemachinet | 2008-08-09 21:48 | 共感の輪
d0010232_21262628.jpg読売テレビ系列ミヤネ屋で放映されたゆめ・まち・ねっとの活動紹介、その反響が全国各地から続々と届き、驚くとともに、元気をたくさんいただいています。

愛知県からお電話をいただきました。

 活動への共感の意をお伝えくださるとともに、テレビで放映された内容について、あれやこれやといろいろとご質問もいただきました。
 遠方なので訪ねていくのが難しいが、一度、子どもたちにも会ってみたいとのことでした。


地元・静岡県富士市で訪ねてきてくださった人がいます。

 テレビをたまたま見ていたら惹きつけられる内容で、仕事の手を休めて見始めたら、地元の活動でびっくりし、早速、訪ねてきてくれたとのこと。
 介護系のお仕事をされていて、仕事がキツいのと、体調がすぐれないのとが重なり、少し元気をなくしていたところにこの番組を見られ、元気をもらったと。


たごっこパークの会場の公園を通りがかった初対面の人に声を掛けられました。

 「テレビ見ましたよ。がんばってくださいね!」
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# by yumemachinet | 2008-08-09 21:26 | 共感の輪
d0010232_20443761.jpg読売テレビ系列ミヤネ屋で放映されたゆめ・まち・ねっとの活動紹介、その反響が全国各地から続々と届き、驚くとともに、元気をたくさんいただいています。

福岡県からメールをいただきました。

 初めまして。私は九州の福岡の北九州市の者です。お昼のミネ屋で拝見いたしました。

 私は40年生まれ7月で43歳・・・幼いころは公園に夕方来てくれる紙芝居や近所の駄菓子やで育ちました。一番好きな居場所でした。両親は幼稚園から共働きでしたし公園で日が暮れるのを過ごしました。いい時代でした。

 今は2人の男の子の母になり・・・息子達もたまたま数少ない駄菓子があり、遠足の300円分のお菓子もスーパーでなく駄菓子やで買うのを楽しみにしていましたが・・・閉店してしまい親子で残念に思っています。次男は特に好きでしたのでがっかり」でした。

 私と次男の夢・・・もしも宝くじが当たったらその場所に駄菓子やを開くことです。宝くじでなくとも、いつか資金があれば小さくてもいい、したいな~と夢をみています。
 渡部さんみなさん・・・ぜひ素敵な空間頑張って下さい。いつかそこにも是非行ってみたいです。
 暑さ厳しいですがお体気おつけてくださいませ。長々と書いてしまいましたが・・・失礼いたします。
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# by yumemachinet | 2008-08-09 20:44 | 共感の輪
d0010232_2110484.jpg読売テレビ系列ミヤネ屋で放映されたゆめ・まち・ねっと活動紹介、その反響が全国各地から続々と届き、驚くとともに、元気をたくさんいただいています。

埼玉県からのメールです。(翌日、お電話もいただきました。)

 はじめてお便りします。「こどもに笑顔、地球に笑顔!」をテーマとした非営利目的のポータルサイトを運営しておりますMと申します。
 8月5日放送の「情報ライブミヤネ屋」を拝見しました。子ども達の居場所を創る為に県庁をお辞めになったたっちゃんと奥様、そして二人の娘さんたちの姿をテレビで見ていて、少なから
ず共感を覚えました。

 実は私も、全国で4万件を超える育児放棄や幼児虐待や、12万人を超える不登校の子どもたちの数に驚き、「何かできることがあるはず」と思って2年前に会社を辞め、「Simple-HP」というポータルサイトを制作しました。
 多くのネットユーザーが関心をいだくコンテンツを集めたポータルサイトを作り、その中で「家族の時間」や「家族の会話」の大切さを 押し付けではない形でメッセージとして発信できるものをと考えて制作したものです。
 まだリリースして1年しか経っておりませんが、全国の多くの家族からお便りをいただくまでに
なりました。

 今回メールしたのは、そのサイトの中に「育児・子育て支援サービス」という頁があるのですが、 貴団体の活動を、多くの家族に認知して貰うために、是非当該頁で貴団体を紹介させて
いただければと思っています。
 蒸暑い日が続いております。お体を壊さぬようご自愛ください。


 以上のようなメールと翌日、お電話もいただきました。こちらがそのMさんのサイトです⇒Simple-HP
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# by yumemachinet | 2008-08-09 20:36 | 共感の輪