ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
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行政との協働

d0010232_21585968.jpgNPOと行政の協働、最近、よく言われます。
これ、別に事業の協働ばかりじゃないと思うんです。

それぞれの特性でそれぞれの短所を補えればいいわけです。
で、結果として、県民・市民が得をすればいいわけです。

僕、長らく行政側の広報担当していました。
行政の広報って、文字通り広くお報せできるんですが、広く薄いことが往々にしてあります。
公民館にどーんと積まれているけど、誰も取っていかないみたいな、ね。

で、市民活動の立場からそれを補ってあげられたらと、ゆめ・まち・ねっとが何かイベントや講座をやるときに、県庁少子化担当さんに「○月△日に50人来場予定の講演会がありますから、行政のチラシも配布しますよ」と声を掛けています。

ゆめ・まち・ねっとのイベント・講演会だから子育て世代が中心なわけです。
その人たちに県行政の中でも親や親子を対象にした広報チラシを確実にお届けしてあげられるのです。

今回のイベント「新朗読×杉山直」でも、県庁関係のチラシを数種類、来場者に配布しました。
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by yumemachinet | 2008-12-23 21:59 | 共感の輪

夕闇の2時間

d0010232_7233095.jpg 第2、第4の金曜、土曜、日曜、月曜に開催している子どもたちの居場所づくり「冒険遊び場たごっこパーク」

 4日連続開催の最終日にあたる月曜日は毎回、片づけをきちんとしなくちゃならない。
 ここに写っている車イスもグローブも、イスもテーブルも、看板もやかんも。
 そして、焚き火は燃えかすをきちんと始末して、ドラム缶の半切りも片付ける。
 ゴミを拾い、子どもたちが掘った穴を埋め、子どもたちが木に結びつけたロープやハンモックも片付ける。

 常連の子の親が片付けてくれる日もある。
 そんな日は1時間程度で終わる片付けもみっきーと二人だけの日は2時間掛かる。
 12月15日も子どもたちは17時ごろには全員帰り、それから片づけを始める。
 この日は近所の方から廃材をたくさんいただいたこともあり、いつも以上に時間が掛かった。
 19時半前、ようやく公園をあとにする。

 二人でいたわりながら、協力し合いながら、時々、子どもたちのことを話しながら。

 冬場は寒さも厳しく、手もかじかんでくるし、足も指の先から深々と冷える。

 でも、そんな時間が幸せに感じたりもする。

 活動の相棒が愛妻・みっきーで良かったとつくづく感じる2時間でもある。

 ありがとう。
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by yumemachinet | 2008-12-18 07:23 | 子どもたちの居場所づくり

行政と市民活動の交流会

d0010232_2327274.jpg 静岡県庁の山本さん、焼津市役所の早川さん、富士市民活動センターの小池センター長、ほか公務員有志のみなさんと交流会を行いました。

 活動現場の空気を感じてもらいながら、まちづくりについて熱く語らい合いました。

 行政とは初めに協働ありきの立場を取るつもりはさらさらありませんし、対等な関係でいるためにも是々非々の距離でいようと考えています。
 是々非々ということは、志をともにできる行政職員とは手を結んでいきたいということです。

 行政と市民の協働、初めの一歩は先ず共感し合うことからです。
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by yumemachinet | 2008-12-16 23:27 | 共感の輪

たごっこ元気っこ

d0010232_18591629.jpg 冒険遊び場たごっこパークの情報を中心にゆめ・まち・ねっとの月々の活動や思いを伝えているチラシ「たごっこ元気っこ」。
 印刷は富士市民活動センター/コミュニティfでやりました。印刷枚数が多く、閉館時間までに間に合わなかったのですが、小池センター長がお付き合いしてくださり、無事、印刷が完了。
 仕分けと各学校への配布作業はおばっぴー、とみー、あさちゃんがお手伝いをしてくれました。
 今回の印刷用紙もちょっと厚めのいい紙。たっちゃんが県庁職員(こどもの国担当)時代にボランティアで参加してくださっていた方が寄付をしてくださいました。

 いろんな方のご協力で今月も「たごっこ元気っこ」発行です。
 こちらでご覧いただけます⇒冒険遊び場たごっこパーク
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by yumemachinet | 2008-12-11 19:21 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_18514675.jpgNPO法が施行されて10年ということで、静岡新聞に県内NPO事情を紹介する特集記事が三日連載で掲載された。

その三日目の記事でゆめ・まち・ねっとの取り組みが紹介された。

下の岳南朝日新聞の安江記者同様、確かな目と志で富士地域の取材活動をされている宮崎記者と、先日、NPOのフォーラムで声を掛けていただいた青島記者が取材をしてくださった。

NPO、市民活動についての僕の今の思いを両記者に長時間に渡りお話をさせてもらい、それが上手に記事にされているのではないかと思います。

こちらでご覧いただけます。⇒新聞記事
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by yumemachinet | 2008-12-07 18:51 | 共感の輪
d0010232_18394656.jpg地元のローカル紙・岳南朝日新聞には毎週記者コラムが掲載される。

ゆめ・まち・ねっとの活動をずっと取材してくれている安江記者がじーんとくるコラムを書いてくれた。

安江記者とは県庁職員時代に富士山こどもの国の広報担当だった時以来、もう10年の付き合いになる。

新聞記者は日々、様々な政治・行政の取り組みや市民活動を取材している。
そうした中でゆめ・まち・ねっとの取材をずっとしてくださっているというのは、記者の目から見て、おもしろい市民活動だという風に評価してくださっているということだろう。

これからもその評価、信頼、期待に応え続ける市民活動を継続していきたいと心新たにしたコラムでもあった。

こちらで記事が読めます⇒「新聞記事」
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by yumemachinet | 2008-12-07 18:39 | 共感の輪