ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2008年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧

ゆめ・まち・だべろう会

d0010232_14351893.jpg 今期3回目の「ゆめ・まち・だべろう会」(通称「だべり会」…うーん、通称ってほどでもないか…)を6月21日(土)夜、開催します。
 定款上も「ゆめ・まち・だべろう会」の名称はきちんと掲載され、法務局に登記されています。総会とか定例会って名前でなくても別にいいと、県NPO推進室にいた“ろくさん”から聞き、こんな名称にしてみました。
 ということで、ゆめ・まち会員のみなさん、ぜひ、ご参加を。今回も幹事はせーじが担当してくれていまーす。せーじ、ありがとう!
 ゆめ・まち会員になって、ダベリ会にも参加したいという方、先ずは一度、冒険遊び場たごっこパークにお越しください。
[PR]
by yumemachinet | 2008-05-27 14:35 | まちづくり
d0010232_21515158.gif こちらのブログ(←クリック)で掲載した富士地区の若手夢追い人たちによる異業種交流会「R139」に招かれての活動報告がいよいよ5月30日(金)に迫ってきたので、副会長の小池さんがたごっこパークへ打ち合わせに来てくださいました。
 打ち合わせというよりは、お互いの“思い”の交換(交感)といったひとときで楽しい時間でした。今回は活動報告というよりは、活動の中で出会う子どもたちのつぶやきから社会の抱える課題を出席者みんなで共有する、そんな時間にできたらなと思っています。

 小池さんからおもしろいブラックジョークを教えてもらいました。
アメリカの資産家が南国へバカンスに行きました。その国の人たちは朝、漁をして、午後は遊んで暮らしていました。資産家はその人たちに言いました。「午後も漁をして、もっと稼いで、儲けが溜まったら会社にして、さらに儲けたらいいのに。」と。
すると南国の人が尋ねました。「今よりもっと儲かったら、どんな暮らしができるんですか?」
資産家は答えました。「朝、漁をするだけで、午後は遊んで暮らせるようになるよ。」

 大笑いしました。でも、こんなこと、今の日本人の多くがまじめに追い求めているように思いませんか?異業種交流会「R139」では、こんなことを参加の皆さんと考えてみたいと思っています。
 お問い合わせはこちらで⇒異業種交流会「R139」
[PR]
by yumemachinet | 2008-05-26 21:52 | まちづくり

車いすダンス

 車いすダンスってご存知ですか?車いすを利用して生活されている方と車いすを利用しない生活をしている方とがペアを組んで行うダンスです。
 最近はバラエティ番組でも社交ダンスが注目されているようですが、その片方のパートナーが車いすに乗っているということです。詳しくは⇒日本車いすダンススポーツ連盟

d0010232_8485693.jpg 静岡県内にも支部があり、たっちゃんが県庁職員時代にその支部長をされている山本さんにお会いしたことがあります。山本さんたちが行ったイベントで国体・障害者スポーツ大会のPRにご協力をいただきました。
 その山本さんの指導のもと、この富士・富士宮地域でも車いすダンスに取り組む人たちがいます。そのメンバーである加藤さん、佐藤さん、伊藤さん(三人とも富士、いや藤が付く!)たごっこはうすにいらっしゃいました。

 障害のある方の文化活動、スポーツ活動、余暇活動というのはなかなか難しいのです。まず金銭的な援助が簡単には得られません。基本的な生活に対しては、もちろん、障害のない人とは違い行政からの支援もあります(とても十分とは言えないでしょうけど)。しかし、文化、余暇となると、それは必要最低限なものではない、という判断になってしまうのか、なかなか行政の取り組みも進まないようです。(でも、行政が動かないというのは、実は僕ら国民一人ひとりの意識の問題でもあるんですけどね)
 車いすダンスもご他聞に漏れずで、活動の運営維持費に苦慮しているようです。先述の山本さんは、岡部町から自腹で富士・富士宮に指導に来ているそうです。そこで、運営の援助につながるような助成金を得たいということで相談に見えました。

 自分たちで探してきたものもあったのですが、調べてあげると、いくつかは期限切れ…。そこで新たに、該当しそうなもので現在募集中のものを紹介してあげました。この助成金は、以前、NPO協働フォーラムで同席させていただいたNPO法人クリエイティブサポートLet'sさんが活用されているものなので、Let'sの代表・久保田さんに橋渡しをさせていただきました。(Let'sは障害のある子どもたちの表現活動を支援されているNPOです。詳しくは⇒NPO法人 クリエイティブサポート Let's)

 加藤、佐藤、伊藤の三藤さんたちとは、活動運営費の話から始まって、いろんなやまやま話に花が咲きました。運営費も大変なんだけど、そもそも活動場所の確保も大変なんだという話も聞きました。車いすの使用はフロアを傷めるという理由で公共の体育館やホールも貸してもらえないことが多々あるそうです。この話は、以前、車いすバスケットボールに取り組む方々からもお聞きしたことがあります。
 他にも、普段、生活で使う車いすの性能向上一つとっても、やはりドイツをはじめ欧米のほうが進んでいるので、それを日本で使おうとしても、医療でいうところの保険適用外診療みたいな扱いになってしまうので、ままならないといった話なども教えてもらいました。

 一方で加藤さんは、ダンスや水泳に出会って、体力がつき、多少であれば、歩くこともできるようになったそうです。(最初会った時はほんと、ひ弱だったからねぇと佐藤さん、伊藤さんに冷やかされていました)
 また、ほかの車いす利用者との交流も増え、生活の中でのいろんな"困った"についての情報交換ができるようになったという効用も生まれたそうです。
 外へ出る機会がいろんな意味で制限される障害のある人たちにとって、文化活動や余暇活動は本当に大切なことなんだなと改めて感じました。

 今後、たごっこパークにも遊びに来てくれるかと思いますし、佐藤さんは精密金型のお仕事を(車いすの制作や修繕も)されているので、「子どもたちが焚き火に活用しているドラム缶の半切りの加工ぐらいならやってあげるよ」とのことでした。(またまた出会いに感謝!)
 今後もいろんな形で交流させていただければと思います。ありがとうございました。
[PR]
by yumemachinet | 2008-05-26 06:35 | まちづくり

最新鋭機器現る!

d0010232_9141688.jpg 冒険遊び場たごっこパークの常連・トモノリのお父ちゃん=まもさんが長女・サヤカの英会話学習に役立つ最新鋭機器をプレゼントしてくれました。メモリーオーディオシステムという代物です。
 NHKのラジオ英会話に取り組んでいるサヤカ。旧式のラジカセなので、放送時間に合わせて家族の誰かがカセットの録音ボタンを押しているのですが、時間を忘れてしまうことや消してはいけない放送に上書き録音してしまうことも。
 この最新鋭機器はタイマー録音ができることはもちろん、録音はカセットテープやMDなどではなく、機器に内臓のメモリーに録音できるというすぐれもの。しかも、よくある銀色の棒のアンテナではなく、コードの付いたちょっと本格的なアンテナが付いています。AM放送がまるでFM放送のようにクリアな音質で聞くことができます。
 まもさん、ありがとうございます。このお礼はサヤカの国際貢献活動で!発展途上国でトモノリがアートいっぱいの学校を建設する人、サヤカがそのトモノリの通訳なんてのもいいかも!?
[PR]
by yumemachinet | 2008-05-25 09:20 | わが家
d0010232_8295880.jpg 下の記事で紹介した連休中の東伊豆への旅行の途中で、いとう市民活動支援センターPalを訪ねた。親交のある事務局の都甲さん(画像中央の女性)からは、いつも助成金情報や伊豆地域のNPOの活動の様子などをお伝えいただいている。お礼方々、近況交換にと訪ねると残念ながら休館日でお会いできなかった。帰宅後、「会えずに残念」というメールを送ったら、「観光客で賑わう熱海駅でアルバイトをしていた。」との返事。

 富士市の市民活動支援センターは管理者が市から年間1000万円規模の指定管理料をもらい運営しているのに対して(参考⇒小池さんのフジブログ)、いとう市民活動支援センターは人件費なしでの運営なのだという。そのために、都甲さんも自分の生計を立てるため、週5日、熱海駅でアルバイトをしながらの活動をしているという。ただ、アルバイトに時間が取られてしまうので、「活動には当然、支障も出ています」とのこと。

 このジレンマ、すごくよくわかります。僕らも3年前の連休はアルバイト三昧でした。コンビニ用のお弁当づくり、テーマパークでの来場整理、スーパーでの商品陳列、ホテルのベッドメイキング、加えて、みっきーの訪問介護入浴。
 今でも“がばい生活”に変わりはありませんが、それでも活動に共感してくださるみなさんの支えにより、アルバイトをせずにぎりぎり生活できるようになってきました。そのことにより、継続的、定期的な活動に専念できるようになっています。アルバイトをしていると生計は維持できますが、当然、活動は断続的、不定期になってしまうんですよね。

 いとう市民活動支援センターはゆめ・まち・ねっとのように直接的に市民を対象にした活動をするのではなく、市民活動をする人たちを支援するのが主な活動。(中間支援という言い方をします。)そういう意味では、市民の支えというよりは、行政からの援助が望まれるように思います。
 (もちろん、理想的にはセンターの必要性を感じる市民が直接的に支えてくれるようになることでしょうけど。)

 都甲さんたちが市民活動支援に専心できるような体制が築かれることを願わずにはいられません。
[PR]
by yumemachinet | 2008-05-25 08:30 | まちづくり
d0010232_18514622.jpg

NPO活動に留まらず、幅広く社会貢献活動を紹介している「JAPAN WAY NAVI」というサイトがあります。
その中のNPOリレーコラム「みんなで広げよう!NPOの輪!和!ワ!」というコーナーで静岡県ボランティア協会・横山さんからのバトンにより活動紹介をさせていただきました。
こちらでご覧いただけます⇒「共感の輪で広げる子どもたちがキラキラ輝くまち」
[PR]
by yumemachinet | 2008-05-22 18:52 | まちづくり
d0010232_0122880.jpg先日、子どもサポート事業で子どもたちと朝霧高原のミルクランドへ行きました。すると、カメラを持った女性スタッフに声を掛けられました。
「すいません。牛の乳搾り体験のモデルになってくれませんか?」と。
なんと、ラッキー。本来なら有料の乳搾り体験を無料でやらせてもらえました。画像右隅に座り込んでいるのが撮影スタッフさんです。
ミルクランドのチラシを新しくする予定らしく、それに採用されるかもしれないそうです。
当日の様子はこちらにも掲載しました⇒子どもサポート(5月14日での江川での釣りの様子も掲載しました。爆笑です。)
[PR]
by yumemachinet | 2008-05-22 00:13 | 子どもたちの居場所づくり

だがし家くい亭

d0010232_11222313.jpgしばらく滞っていただがし家くい亭ブログをどーんと更新しました。
「だがし家くい亭ブログ」
みなさんのコメント、お待ちしていまーす。
[PR]
by yumemachinet | 2008-05-20 11:22 | 子どもたちの居場所づくり

市民記者の活動取材

d0010232_65324.jpg市民記者がインターネット上で様々な話題を提供する「オーマイニュース」というサイトがあります。
そのサイトの市民記者で富士市内に在住する青柳夫妻が活動の取材にいらっしゃいました。
きっかけは「あさひテレビ」。(←クリック参照)番組を見て、関心を持って連絡をくれたのです。

青柳茂雄さんは、スキーやテニスのインストラクターをするほどのスポーツマンだったのですが、そのスキーの事故で首から下の機能が麻痺してしまいました。お話をすることはできますが、右手がわずかに動くのみで、車椅子を自走させることもできません。
(詳しくは青柳さんの記事⇒2年半の植物状態から目が覚めて、「私が得たもの」

体温調整も難しいそうで、おいでいただいた日も陽射しに気を付け、水分補給に気を付け、の取材活動でした。
夫がインタビューをし、妻は夫の体調管理に気を配りながら、メモを取っていく。まさに夫唱婦随という感じでした。

こちらも逆取材をさせていただいたことがあります。
「スキーのインストラクターというスポーツマンがスポーツどころか動くのもままならない身体になってしまったわけですよね。僕らには想像を絶する絶望もあったと思うんですが、どうやって気持ちをこういう市民記者という活動をしてみようというところへと高めてきたんですか」と。

上の青柳さんの記事に詳しくは出ていますが、入院していた病院のお医者さんが初めの一歩を導いてくれたそうです。
「障害のある青柳さんからしか伝えられないことがたくさんあるよ」と。

そして青柳さんの話を聞いていて思いました。スキーのインストラクターは中学生からの夢だったそうですが、その夢の根っこは今も変わっていないんじゃないかと。
自分にしかできないことを他人に教えたり、伝えたりして、他人に喜んでもらい、自分も喜びを感じる。
スキーのインストラクターも夫唱婦随での市民記者活動も同じではないかと。

こんなことも言っていました。
「僕、記者なんかできるかなと思ったんです。だって、本を読むのが嫌いで、子ども時代に読んだ本は十数冊。たったそれだけだから、子ども時代に読んだ本の題名を全部、言えるのが自慢です」と。
その自慢話(笑)を聞いて、「あ、根拠のない自信だ!」と瞬時に思い浮かびました。
(⇒参照サイト)

実は青柳さんご夫妻は、僕が所属していた時代のこどもの国が取り組んでいた障害者乗馬に、時々、参加していたそうです。(参照⇒私は馬から貴重な「心の栄養」をもらった。)
何か縁を感じる出会いからいろいろなことを学ばせてもらい、感じさせてもらいました。
ありがとうございました。

だがし家くい亭も見学していき、子どもたちへのインタビューなどもしてお帰りになりました。
ゆめ・まち・ねっとの取材記事を完成していただいたら、ここでもお知らせします。
[PR]
by yumemachinet | 2008-05-20 06:12 | まちづくり

だがし家くい亭冷蔵庫

d0010232_1157145.jpg だがし家くい亭用の冷蔵庫を近所のリサイクルショップ「なんでもかんたろう」で購入してきました。7500円と格安でした。
 と、言っても、ゆめまちにとっては大きな出費。
 出費を補うために、活動応援ビール(新ジャンルだけど200円)も冷やしてあります。
 大人のみなさんには、だがし家くい亭閉店後も提供しますので、夕涼みに来てください。
 待ってまーす!
 ほかにも活動応援メニュー、いろいろあります。大人もぜひ、たごっこはうすへ。
[PR]
by yumemachinet | 2008-05-19 11:59 | 子どもたちの居場所づくり