ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
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つながり

d0010232_7442830.jpg 現場活動のなかった昨日、一日かけて、今年前半に各地で協力をさせていただいた講座や学習会の報告をブログにまとめました。
 併せて、これから各地にお伺いし、協力させていただく予定の講座などについても掲載しました。
こちらです⇒ブログ「子どもたちから教えられたこと、ゆめ・まち・ねっとがお届けします。」 
 どの講座や学習会でも本当にいつも出会いがあり、嬉しいつながりをいただいています。次はどんな出会いが待っているのか、本当に楽しみです。

ゆめまち会員さんへ】
今後、予定されている協力講座への同行を歓迎します。「この講座に一緒に行きた~い」というのがありましたら、ご連絡ください。

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by yumemachinet | 2008-04-30 07:44 | まちづくり

NPO活動総合保険

d0010232_163951.jpg さて、下のお問い合わせでもあったのですが、ゆめ・まち・ねっとは、保険会社の中では唯一、あいおい損保さんが商品化している市民活動のための保険「NPO活動総合保険」に加入しています。

 活動状況によって、保険料は変わってきますが、ゆめ・まち・ねっとの場合はほぼ毎日、子どもたちを対象にした遊び活動をやっていて、その参加人数やボランティアを含めたスタッフの数などを基準に算出された保険料が年間16,050円です。

 この保険料で万が一の場合の損害賠償責任が対人2億円という大きな保障です。
 また、たっちゃんやみっきー、おかんら謝金をいただいているスタッフだけでなく、たごっこパークにボランティア的に関わってくれているみなさんも含めて、活動中に怪我をした場合等は入院日額3,000円、通院日額2,000円等の保障も付いています。

 NPO活動に取り組むみなさんのご参考までに。

【ゆめまち会員さんへ】
このNPO保険の今年度分保険料を先日、払いました。保険料カンパにご協力いただける方はよろしくお願いしまーす!
子どもが活動に参加しているので、という方からのカンパももちろん大歓迎です。

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by yumemachinet | 2008-04-29 16:39 | まちづくり

市民活動の中間支援

d0010232_16141567.jpg 市民活動を行う団体がより活動をしやすい環境づくりを支援することを中間支援と呼んだりします。
 最近、静岡市内で子どもたちを対象とした活動に取り組む市民活動団体から相次いで、団体運営など事務的なことについての質問が寄せられました。
 
 「こういうことは、ゆめ・まち・ねっとに聞けば、教えてくれるんじゃないかな」
 ゆめ・まち・ねっとがそんな風に頼られる団体に成長してきたことを嬉しく思う、お問い合わせでした。
 
 ゆめ・まち・ねっとが直接、対応する子どもの数は微々たるものです。でも、こうしてほかの市民活動団体と共感し合っていけたら、その分だけ、居場所を見つけられる子どもたち、あるいは親の数が増えることになります。

 可能な範囲で、そんなことに結びつく、市民活動の中間支援的なことにも取り組んでいきたいと思っています。
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by yumemachinet | 2008-04-28 23:14 | まちづくり

湯らぎの里

d0010232_1648535.jpg いつも活動を支えてくださる方からスーパー銭湯・湯らぎの里の無料入浴券をいただきました。たごっこパークの最終日に疲れを癒しに、たっちゃん、みっきー、おかん(&孫)で浸かりに行かせていただきました。
 県庁職員時代には、当時の支配人が親しかったこともあり、よく行っていたのですが、辞めてからはこうした贅沢はしていませんでしたので、4年以上ぶりでした。
 ありがとうございました。

 ほかにも本当にたくさんの人に様々な形で支援していただいています。いつもいつもありがとうございます。

 実は、この湯らぎの里さんにも、ゆめ・まち・ねっとが主催する講座の案内チラシを置かしてもらったり、ポスターを貼ったりしてもらっています。ありがとうございます。
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by yumemachinet | 2008-04-28 22:43 | わが家
d0010232_20582944.jpgSBSラジオの人気番組「とれたてラジオ」の中のコーナー「とれたてスマイル便」に登場することになりました。
パーソナリテイーの澤木久雄さんとの生電話インタビューです。
電話はちょっと苦手なので、ほんとはスタジオ出演のほうがリラックスできてよかったのですが、せっかくいただく機会ですので、子どもたちにとっての遊びの大切をリスナーのみなさんにお話できたらと思っています。

4月29日(火)朝8時34分~8時40分の6分間です。

昭和の日ということで、行楽地や実家に出掛ける方も多いのでは。道中のカーラジオでぜひ、お聴きください。

追記/収録CDをまもさんが作ってくれました。お聴きになりたい方に貸し出しますので、たごっこはうすへお越しください。
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by yumemachinet | 2008-04-25 08:34 | まちづくり

だがし家くい亭

d0010232_059986.jpg4月からの新たな活動「だがし家くい亭」の模様を専用ブログにアップし始めました。
一日一枚、という感じで掲載していきたいなぁと思っています。
みなさんのコメントが更新の励みになりますので、どぉかひとつ、どぉ~かひとつ、よろしくお願いします。⇒だがし家くい亭
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by yumemachinet | 2008-04-24 01:00 | 子どもたちの居場所づくり

ガキンチョ、ついに…!?

d0010232_20281256.jpgガキンチョ団、あまりのハチャメチャぶりについに交番で事情聴取か!?
真相⇒長期休みのハチャメ遊び「ガキンチョ団!」
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by yumemachinet | 2008-04-23 20:28 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_22591931.jpg今年度も冒険遊び場たごっこパークの活動が始まりました。
今年度も、と言っても子どもたちには3月から連続しての毎月の開催ですから、「そんなの関係ねぇ」なのですが、スタッフはあれこれ新年度ならではのことが必要でした。

島田公園周辺の3町内は全員、町内会長さんが交替になりました。うち1町内はゆめまち会員のきんちゃんのお義父さんでしたので、電話でご挨拶をさせていただき、残り2町内会長さんのところへは活動資料をお届けに行き、挨拶をしてきました。

市役所にも各種の申請が必要です。活動計画書を作った上で、社会教育課へは今年度の市民活動支援補助金の申請を、みどりの課へは公園使用の申請を、消防署と環境保全課へは焚き火の実施についての届けをそれぞれしてきました。

そんな中、環境保全課へ行った時のことです。対応してくれた職員さんが「昨日、ラジオ聞きましたよ。」と声を掛けてくれました。
継続的な活動が市役所の職員さんたちにも好意的に認知されてきたようで嬉しく思いました。
活動をいろんな形で支えてくださっているみなさんと育んできた成果の一つだと思います。ありがとうございます。そして、今年度もよろしくお願いします。
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by yumemachinet | 2008-04-23 06:59 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_1339078.jpg富士・富士宮を中心としたエリアで聴くことができるコミュニティFM「ラジオf」の人気番組「Cafe plants」にたっちゃんがゲスト出演しました。

4月14日(月)から18日(金)までの毎日、16時00分ごろから同番組内の「Beauty-Cutie」というコーナーで子どもたちの遊びを軸とした子育て・子育ちについて、ナビゲーターの千野真紀さん とおしゃべりを繰り広げました。

まもさん(=トモノリ父ちゃん)がCDに録音してくれました。お聴きになりたい方はたごっこはうすにお立ち寄りください。
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by yumemachinet | 2008-04-22 19:51 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_102878.jpg 4月19日(土)、ラホール富士で開催しました子育て!応援講座「佐々木正美×伊藤幸弘」には会場定員150名ほぼいっぱいのご来場をいただきました。
 広報活動や事前準備、当日の運営・片付けにご協力いただいたみなさんに心から感謝します。ありがとうございました。
 みなさんのご協力で盛況のうちに終わった子育て応援講座で、受講したみなさんが学んだこと、感じたことをそれぞれの家庭や地域や職場で実践をし、子どもたちにやさしいまなざしを向ける大人の輪が広がることを期待したいですね。

 さて、講座報告はまた改めて、専用ブログにと思っていますが、先ずは印象に残った話を一つ、書き記しておきます。それは「“根拠のない自信”の大切さ」、という話です。

 学校や学習塾の成績だったり、スイミングやそろばんなどの習い事の級だったり、「根拠のある自信」は、とても脆い。自分より成績の良い子に出会ったり、自分より泳ぎの速い子やピアノのうまい子に出会えば、それまでの自信は劣等感に変わる。
 さらに、ともすれば、自分より成績の悪い子、自分より習い事の優れていない子の前で優越感を誇示しようとする、そうした「根拠のある自信」だけを身に付けさせる養育・教育が今日の様々な青少年・若者の社会的問題の根源になっている。

 子どもたちに本当に必要なのは、友だちから学ぶこと、友だちに教えること、すなわち、友だちと交わって豊かに遊ぶこと。その積み重ねが「根拠のない自信」を育む。その「根拠のない自信」こそ、社会で生きていく上でとても大切な要素になる。

 という主旨のお話でした。
 子どもたちの遊びの世界を毎日、毎日、観察できる立場にいる僕には、とてもうなづけるお話でした。習い事やスポーツ教室を掛け持ちしていて、そこそこにいい成績や成果を出している子どもたちの多くは、他の子どもをつかまえて、「そんな問題もできないんだ」とか「えーまだスイミング5級なんだ」とかそんな台詞をよく口にしています。そのくせ、自分ができそうにないことには迂闊に手を出しません。失敗を恐れているのでしょう。そして、失敗した時の周りの評価、冷やかしも恐れているのでしょう。

 佐々木さんは、学力調査の国際比較の話の中で、日本の子どもたちの学力低下の問題以上に、日本の子どもたちは白紙答案(考えることを最初からあきらめる)が多いという点を問題視されていました。
 遊びの時間でも同じようなことが観察されます。木登りに挑戦しない、火起こしに挑戦しない、のこぎりやかなづちに手を出さない、そんな子どもたちがよくよくいます。
 白紙答案と同じ根っこのような気がします。

 一方で失敗しても失敗しても何度も挑戦をしている子どももいます。そうしたタイプの子どもたちは、失敗をとても悔しがり、成功したときの「やった!」、「できたっ!」という感動を全身で表現します。喜怒哀楽が豊かです。
 そして、そういうタイプの子どもたちは、自分ができるようになった遊びをほかの子どもができないで苦労しているのを見ると、教えてあげたり、手を差し伸べてあげたり、という行為をよくよくしています。決して、できない年少の子どもを馬鹿にしたりはしません。

 「根拠のない自信」を自分の生きていく基盤にできる子どもたちが増えたら、きっと、日本の社会もやさしい社会になっていくんでしょうね。
 そして、今は「学歴」や「肩書き」や「年収」といった“根拠のある自信”しか、自分の生きていく基盤にできない大人がはびこっているから、生きづらい社会になってしまってるんでしょうね。

 受講されたみなさんはどんな話が印象に残りましたか?
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by yumemachinet | 2008-04-22 02:47 | まちづくり