ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
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<   2008年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

春ガキキャンプ

d0010232_8132026.jpg 春休みガキンチョ団が始まりました。企画第一弾は3月25日~26日のキャンプでした。
ま。企画といっても、スタッフが企画するのは、初日は富士宮市内にある木の花農園に、その後、宿泊場所の富士宮市麓山の家にて過ごし、二日目は富士宮市内の天母山公園ってことぐらいで、あとは子ども任せのゆるゆるなキャンプですけどね。
キャンプ前日、支度をしているチアキに「ねぇ、二日目はどこ行くの?それによって服装決めようと思うんだけど」と聞かれ、「どこ行こうかねぇ」と答えると「ねぇ、やる気あんの?」と聞かれてしまいました…。あはは。ヤル気はマンマンなんだけどね。企画しないキャンプってのも、なかなか難しいんだぞ。
さてさてそんなキャンプの詳しい報告はこちらで⇒2008春ガキキャンプ
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by yumemachinet | 2008-03-26 23:04 | 子どもたちの居場所づくり

水よう広場1・3・5!!

d0010232_23134798.jpg昨年4月から始めた「水よう広場1・3・5!!」、文字通り毎月第1、第3、第5水曜日はたごっこはうすを開放ということで駄菓子屋さんあり、焚き火あり、廃材工作ありの居場所提供をしてきました。
3月19日の第24回が最終回となりました。
これまで全記録はこちらで⇒「水よう広場1・3・5!!」

(ゆめまち会員さんへ)
助成金の窓口となっていた(財)さわやか福祉財団さんへ4月4日、報告書、収支決算書、領収書コピー等を送付しました。助成金申請から報告書提出までの全書類をファイリングしてありますので、たごっこはうすへお立ち寄りの際に閲覧ください。

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by yumemachinet | 2008-03-19 23:17 | 子どもたちの居場所づくり

家族でガキンチョ団

d0010232_937239.jpg地域の小学生たちと遊ぶ放課後のガキンチョ時間に珍しく高校生の長女・サヤカも中学生の次女・チアキも在宅していたので、「ガキンチョと遊びに行くかぁ?」と誘うと二人とも「行こうかなぁ」と。遊びに来ていたサヤカの友人・ナッチも同行して、みんなで田子浦の海岸へ遊びに行きました。
小学生たちとテトラポットの影で海風を避けて焚き火をし、マシュマロを焼いて食べるサヤカとチアキの頼もしさに安心して、みっきーはテトラポットの上で休憩です。
(そういやー、ハルマはテトラポットのことをペトラトットと言っていた)
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by yumemachinet | 2008-03-18 22:38 | わが家
いつもゆめ・まち・ねっとの活動を支えてくださっているみなさん、ありがとうございます。
一昨日、たっちゃん&みっきーの確定申告も無事終わり、また、過日、ゆめ・まち・ねっと全体の決算報告も県庁NPO推進室に届けました。
第4期のゆめ・まち・ねっと決算報告です。(参考⇒第3期決算)

収入合計 647万円

内訳
会員会費 15万円
※会員さんからいただいた会費です。ありがとうございます。
活動収入 264万円 
※ガキンチョ団、キャンプ、寺子屋等の会費や子育て応援講座の参加費などです。
謝金収入 67万円
※全国各地での遊び場支援や講演、情報紙執筆などでいただいた謝金です。
補助金・助成金 193万円
※県や市、民間の財団などから活動の必要経費としていただいたものです。
寄附金 108万円
※たごっこパークで講演先であるいはこれまでのつながりの中で多くカンパをいただきました。ありがとうございます。


支出合計 549万円

内訳
活動経費 223万円
※講座での講師謝金やキャンプ、たごっこパークでのたっちゃん、みっきー以外のスタッフへの謝金、活動物品の購入費など活動そのものに必要な経費です。
人件費 179万円
※全額、たっちゃん&みっきーの給与としていただきました。
管理費 147万円
※事務所家賃、光熱費、通信費、車輌管理費、保険料などです。

収支(次期繰越)  98万円


 たっちゃん&みっきー二人合わせての給与は上記人件費に直接、個人的な謝金(富士市市民活動推進懇話会謝金や静岡市協働パイロット事業審査員謝金など)としていただいた20万円を足した199万円で確定申告しました。
 昨年も記しましたが、年収200万円に満たない中、娘二人の理解と協力のもと、娯楽、外食、習い事などなどを一切省き、さらに長女は学業特待と奨学金で高校経費0円という親孝行もあり、生活をしてきました。
 そして、生活の切り詰めだけでなく、上記に報告したカンパ以外にも、活動に共感してくださる皆さんから食材やお料理、おやつ、アルコール、コーヒーなどから、日用雑貨、情報関係機器、家具などに至るまで、さらに娘たちは衣類や参考書など、本当にたくさんの気持ちのこもった支援をいただき、家族4人、楽しく生活を送ることができています。ありがとうございます。
 これからも皆さんの支援に応えられる活動に地道にコツコツと取り組んでいきたいと思います。どうぞ、これからも引き続きの支援をよろしくお願いします。
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by yumemachinet | 2008-03-13 15:17 | まちづくり

春休み!ガキンチョ団

d0010232_0324195.jpg 学校のきまり通りに過ごしてたら成長のない退屈な日々になってしまう長期休みをとびっきりの日々に変える「長期休み!ガキンチョ団」。春休みもやります。「春!ガキ」
 詳細はこちら→ガキンチョ団

 ところで、この長期休みごとに配られる学校のきまり。なんで、子どもたちの豊かな成長を阻むようなきまりのオンパレードなんでしょう?
 教育委員会が悪いわけではありません。こういうきまりをプリントに載せることを親が望んできたからに過ぎません。

 そういう意味では、ゆめ・まち・ねっとが長期休みごとにハチャメチャでとびっきりな日々を子どもたちに提供できているのは、親がそんな日々を子どもに過ごさせたいと望んでいるからこそです。社会のカタチは政治が作るわけでも、行政が作るわけでもありません。我々一人ひとりの大人の思考と行動が作っているのです。

 春!ガキに参加申し込みをしてくれた親から「ほんと、盛り沢山で親としては嬉しいけど、たっちゃん、みっきーは大変だよね。」と労われました。全然そんなことはありません。春!ガキの企画主旨に賛同をしてくださる皆さんと作り上げる日々に僕ら自身がワクワクしています。
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by yumemachinet | 2008-03-09 00:33 | 子どもたちの居場所づくり

寺子屋

 平日の夜、ほぼ毎晩、「寺子屋」と題して、地域の中学生たちの学びの支援をしている。純粋に5教科の学力向上だけでなく、例えば、歴史の学習では、「田沼意次って民間の力を活用して幕府の財政建て直しを図ったんだけど、業者から賄賂をもらったりなんてこともしちゃったんだよね。これってさ、今の政治も同じなんだよなぁ。官から民へとか、贈収賄とか、談合とかさ。」なんてことを話したりしている。
 さて、そのメンバーの中でもとくに深い付き合いとなったAくん。今日が公立高校の入試だった。昨夜、最後の学習を終えて、「これだけ頑張ったんだから、結果はどうであれ、大拍手だよ。」と伝えた。先日、伊藤幸弘さんが子育て勉強会で、結果を褒めたり、叱ったりではなく、経過を見てあげないとダメだという話をされていた。その話を聞いたからというわけではない。Aくんは本当にこれまでの経過を褒めてあげたくなる頑張りをしてきた。
 夕方、受験を終えて、水よう広場1・3・5!!に顔を出してくれた。「できなかったぁ…。」と言いながらも清々しい表情を見せていた。経過に大拍手、結果はおまけ、とは言え、やっぱり来週、合格の報が聞けたら嬉しいなと思わずにはいられない。

追記
Aくん、志望校に合格しました。
「合格したよ!今までありがとう」
の言葉に、「Aはまだまだこれから伸びる。高校合格はゴールじゃなくて新たなスタート!もっともっとはばたけ!」と言葉を返しました。
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by yumemachinet | 2008-03-05 22:37 | 子どもたちの居場所づくり

中高生がふらっと

d0010232_22405880.jpg 対外活動がなく、ひたすら事務仕事という日が年に何日かある。そんな日に限って、中高生がふらっと、たごっこはうすへ立ち寄ったりする。
 他愛もない話をしていく場合もあれば、学校のこと、家のことを話していく場合も。
 たごっこはうすがそんな風に使われることも嬉しく思う。
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by yumemachinet | 2008-03-02 22:24 | 子どもたちの居場所づくり

冒険遊び場づくり仲間

 児童精神科医・佐々木正美さんの子育て勉強会へ参加するために、東京都町田市まで行ってきました。テーマは発達障害・自閉症。10:00~16:00までみっちり勉強してきました。今後のゆめ・まち・ねっとの活動に活かしていきたいと思います。また、レポートも作成しましたので、配布・解説を希望される方はお声掛けください。
 
d0010232_2204716.jpg 勉強会のあとは会場から車で10分の竹林で冒険遊び場づくりをしている「三つ又冒険遊び場たぬき山」を訪ねてきました。以前から情報交換などの交流はあったのですが、現場を見るのは初めて。胡散臭い小屋がいくつか作られていて、焚き火が赤々と燃えていて、たごっこパークと似たなんとも言えない空気感の中、子どもたちが遊んでいました。
 写真向かって、みっきーの右は代表の岡本さん、たっちゃんの左は相棒の大野さんです。

 交流を深め合ったあと、さらに世田谷まで足を伸ばし、日本冒険遊び場づくり協会を訪ねてきました。理事の関戸さん、事務局の"はいじ"、活動サポーターの"メガネ"と交流をし、帰路に着きました。
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by yumemachinet | 2008-03-01 21:48 | 子どもたちの居場所づくり