ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


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なんで県庁を辞めたの?

 講演会やシンポジウムなどにお招きいただいた先々でいつも聞かれます。
 「なんで県庁を辞めたの?」
 まちをおもしろくするために自分ができることってのを考えていたら、自然と流れは県庁職員という立場から市民活動をやるおっさんに変わっていったわけです。

 まちをおもしろくする、まちを暮らしやすくする、まちをわくわくどきどきさせる、そんなことがやりたくて県庁に入りました。富士山こどもの国、国民体育大会、全国障害者スポーツ大会、浜名湖花博…まちをおもしろくするための県庁ならではの大きな仕掛けづくりに携わらせてもらいました。どの仕事も一生懸命やりましたし、楽しかったですし、いろんな成果も得られました。
 だけど…まちのわくわくどきどきって、もっと違う育み方があるんじゃないかなぁと年々感じるようになりました。

 例えば、県庁では(市役所でも)、児童の健全育成、地域の安全対策、環境保護、商店街の振興…様々な社会的課題に対して、県民の声を聴き、県民とともに行動するという仕掛けづくりをします。
 でも、その声を聴く場って、ほとんどが役所の会議室で開催される「青少年問題対策会議」だったり、「地域安全対策協議会」だったりするわけです。いわゆる各種団体の長と呼ばれる人たちが参加します。いろんな団体の長を務める人たちですから、確かに様々な知恵が出されます。出された知恵を実行に移すための動員力もあります。県庁+各種団体、ですからね。

 県庁を中途退職し、ゆめ・まち・ねっとでやっていることは、まったく逆の手法です。県庁という大きな組織だからできることではなく、どの地域でも、誰でも取り組めること。そんなことにこだわってきました。
 下に共感の輪を三つ掲載しました。PTA連絡協議会で対策を講じるのではなく、一人ひとりの親と語り合い、活動し合う。各大学に学生の動員を要請するのではなく、一人ひとりの学生との出会いを大切にし、響き合う。地域団体に協力を依頼するのでなく、一人ひとりの地域の人と小さなことを積み重ねて、結び付き合う。

 政治や行政の取り組みに比べたら、ほんとに小さなゆめ・まち・ねっと流の仕掛けですが、一人ひとりの方がそれぞれの個人の立場と気持ちで関わり、つながってくださっています。
 まだまだ試行錯誤の毎日です。失敗をすることもあれば、いろんな人に迷惑を掛けることもあります。
 でも、多くの人に支えられて、まちのわくわくどきどきを政治・行政とは違う形で育むことができている、そんな実感を日々いただいています。

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by yumemachinet | 2007-09-20 08:07 | まちづくり

地域に広がる共感の輪

d0010232_7152426.jpg 冒険遊び場たごっこパークの会場である富士市島田公園のすぐご近所に住むおじちゃんが大型のかき氷製造機と本格的な四角い大きな氷の塊を持ってやってきた。子どもたちがなんだ、なんだと集まってくる。
 シャッシャッシャッ、軽快な音とともに見る見るかき氷が作られる。家庭用のものより粒が細かい。子どもたちの目がにんまり輝く。おじいちゃんが持ってきてくれたシロップを好みで掛けて食べる。「うまいっ!」「おいしぃー!」「ありがとぉー!」

d0010232_7154830.jpg 同じく公園のご近所の別のおじちゃんが軽トラックでブィーンとやってきて、ござ、防水シート、廃材などを持ってきてくれた。「こりゃ、子どもっちが敷いて、寝っころがったりするのにいいで」
「こっちのはあんたち(活動を)やってて、雨が急に振ってきた時なんかにさっと(濡らしたくない物に)掛けられるで」

d0010232_7194229.jpg あるとき、竹馬(鉄製だから鉄馬かな?)が2騎、公園にある倉庫前に置いてあった。子どもたちが乗り始めたら、公園でグランドゴルフをしていたおじちゃんがやってきて、「これ(竹馬)、わしが持ってきたで、ここで使ってくんな」と。

d0010232_7161871.jpg ガキンチョ団の夏の定番の遊び場の一つ、清流・田宿川。残暑が厳しいので9月になっても遊びに行った。夏休みの間に顔なじみになった流域のおじちゃんたちが川のイベントで使う大きなたらいを補修していた。「おっ、まだ、川で遊ぶのかね。んじゃあ、これ、貸してやろうかね」。そう言って、たらいと竿を貸してくれた。「わーい!」「やったぁぁぁぁ!」ガキンチョたちは大喜び。

 かき氷を作りに来てくれたおじちゃんが言った。「あんたっちのところへ来る子どもっちは、まったく、みんな威勢がいいなぁ。川へ飛び込んだり、ヘビを捕みゃーたり。今、いないよ、そういう子どもら。」
 子どもたちにこういう遊びの環境を提供することに共感をし、その応援をしてくださる輪が地域の中で着実に広がっています。なんとも嬉しいことです。


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by yumemachinet | 2007-09-20 07:28 | まちづくり

次世代に伝わる共感の輪

 今年の夏休みに展開した「冒険遊び場たごっこパーク」「夏休み!ガキンチョ団」「春夏秋冬わんぱくキャンプ夏編」に次世代を担う若者たちが参加をしてくれました。

d0010232_23154773.jpg ベルギーから日本の幼児教育を中心に子どもたちのことを勉強に来ている留学生・マノエル。ここのブログ(←クリック)でも紹介しましたが、来日4年目の彼は日本語も達者で静岡県内の大学で学びながら、各地の子ども対象活動に片っ端から参加している行動力と好奇心に溢れた青年です。夏休みも大活躍してくれました。

d0010232_23161548.jpg 静岡大学教育学部のKさん。静大でこの春、やらせていただいた特別講義を聴講し、活動に興味を持って現場見学に来てくれました。教師を目指している彼女。たごっこはうすに二泊三日でたごっこパークを見学。後日こんな感想メールが届きました。「三日間ありがとうございました。あんなに子どもが自由に遊んでいるのは新鮮で、とても楽しかったです!!学校教育に携わる前にもっといろんなことを知らなければと切に感じました。卒論のことも考えながら、また参加したいと思っています。よろしくお願いします★あと、カレーとお弁当すごくおいしかったです!!!」

d0010232_23163318.jpg 富岳館高校のAさん。たごっこはうすのすぐ近所に住んでいて、夏休みの自由学習でゆめ・まち・ねっとの活動を見学したいと連絡をくれ、たごっこパークに何度も足を運んでくれました。見学から感じたことを英語スピーチにもして、コンテストにも出るそうです。昨年も出場し、県大会準優勝という彼女。さぁて今年は頂点に輝くかな。

d0010232_23165038.jpg 三重大学教育学部を卒業した後、イギリスへ留学していたYさん。夏休み前にイギリスからメールをくれ、たごっこパーク、夏!ガキ、キャンプにインターン(実習生)として参加をしてくれ、活動を支えてくれました。たごっこはうすへの宿泊時にもいろんな話をし、僕らもいろんなことをふりかえったり、確認したり、といういい機会をもらいました。夏休みが明けて、なんとも嬉しいメールをもらいました。

 「今年の夏は本当にありがとうございました!!私にとってもとびっきりの夏。忘れることのできない夏になりました。子どもたちの生き生きした姿も、お父さんお母さんの嬉しそうな笑顔も、たっちゃんみっきーのかっこいい姿も全部宝物です!!毎日が特別で最高、そんな夏でした。
 たごっこに関わる人達のやさしさや熱い思いに触れる事ができ、私もたくさんの事を考える事ができました。夏ガキで経験した事はきっとこれからの私にとても大きな影響を与えてくれたと思います。ほんとうにありがとうございました!!
d0010232_7262474.jpg  お母さん方からの夏ガキ感想メールもいろんな事を感じながら読ませていただきました。大人の共感の輪を広げると言うことはこういう事なんですね☆私にもいつも笑顔でいろんな話をしてくれたみなさんにもほんとうに感謝です!!ありがとうございました!!
 まだまだこれからもゆめ・まち・ねっとを応援して関わっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!!」

 今週末の冒険遊び場たごっこパークにも静岡大学のNくん、富山大学のYくん、富山大卒のTさん、筑波大学のMさんがやってきます。
 次世代を担う若者たちに志を受け継いで生きたいと思います。


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by yumemachinet | 2007-09-20 07:26 | まちづくり

親世代に広がる共感の輪

d0010232_135354100.jpg 今年の夏休みは恒例となってきた「夏休み!ガキンチョ団」を平日毎日、朝から晩まで開催しました。2005年、ゆめ・まち・ねっと設立当初は活動が地域に定着しておらず、運営資金を確保するという側面も含みながら、一般募集をかけて、参加者を募りました。
 活動が地域に定着してきた今年は、一般募集をすることなく、定員に達しました。ゆめ・まち・ねっとの活動をいつもいつも応援してくれている親御さんと、いろんな活動を楽しみにしてくれている子どもたちと過ごした今年の「夏!ガキ」。
 「夏!ガキ」が終わっていただいた感想の数々にとびっきりの夏の手応えをとても感じることができました。みなさん、どうもありがとうございました。

d0010232_72474.jpg【感想Aさん】本当に色々ありがとうございました!はじめて夏ガキに参加させていただき、親も子も元気に楽しく幸せに素敵な夏を過ごすことができ とても感謝しています!
ひ弱な●●●●が、色々な事を少しずつチャレンジしたり異年令のお友達ができたりと みんなと交わる中で大切なものや感覚を感じることができたと思います。
これからも子供と一緒にたごっこで楽しんで成長していきたいと思っていますので今後もどうぞよろしくお願いいたします!

d0010232_6591126.jpg【感想Bさん】夏ガキお疲れ様でした。夏休み中のだべりの中でたっちゃん&みっきーの熱い思いが伝わる40日間でした。ありがとう!そしてお疲れ様でした。

d0010232_6544772.jpg【感想Cさん】とびきりの夏休みを子どもたちに有り難うございました。今年は夏ガキに参加した特別な夏休みでした。夏休みが終わってしまって残念な気持ちです。これからもヨロシクお願いしま~す。

d0010232_752276.jpg【感想Dさん】夏ガキでは本当にお世話になりました。たっちゃんはじめ、スタッフのみなさんには感謝感謝です。
今年の夏は天気が良くて、真っ黒になっていく▲▲▲をみて、目一杯遊んでいるんだなと感じました。

d0010232_773397.jpg【感想Eさん】ありがとう!とにかく楽しかった~遊んだぞ!という充実感は何物にも代えられません。夏休みが終わって父・母のほうが「寂しいねぇ」なんて話してました。
みっきー・たっちゃんはじめガキンチョに関わったすべての方々に感謝!です。
そして我が家は次回たごっこ、秋キャンを楽しみにしております。
ところで冬ガキというのはあるのでしょうか?そして■■■は来年の夏ガキも行くつもりで、今のうちに来年の宿題の分の絵を描いておくと言ってます(題は夏休みの思い出)。
ホントにありがとう!これからもよろしくお願いします~。

d0010232_720561.jpg【感想Fさん】こども達にとってもとびっきりの夏をありがとうございました。たっちゃん、みっきー、マノエル、ぶんちゃん、あや、たろう、あやか、あきのぶ、みんな見守ってくれて、ありがとう!長期間にわたりこどもを見守る事の責任を改めて深く感じました。日々頭が下がる思いでした。
これからも、たごっこパークで「今日も思いきり遊べー」と送りだしていきたいです。

d0010232_720486.jpg【感想Gさん】たっちゃん、みっきー、夏ガキお疲れ様でしたー\(^O^)/とびっきりの楽しい夏をありがとう!この猛暑が続く中、毎日朝から夕方日が暮れるまでガキンチョたちを楽しませてくれて本当にありがとうございました!親子ともども存分に楽しませてもらいました。
実を言うとわたしはこの夏、ふたりがいつかバテてしまうんじゃないかと、内心心配してました。 今年は夏休み前からゆめ・まちのお手伝いさせてもらったりして、以前と比べてふたりに近づけた分、ふたりの日々の忙殺・奮闘ぶりを間近で感じていたので、それに加えてこの夏の暑さ、スタッフ不足を考えるとふたりが無理してどうかなってしまうんじゃないかって。
でもそんなこと微塵も感じさせず、ふたりは毎日笑顔で穏やかで、そしてパワフルでした。参った!いや、恐れ入った!!
でも絶対疲れてるはず。わたしが万能なら、ふたりに3日間でもいいから夏休みを取らせてあげたい。ゆっくり休んでほしい。わたしが実際できることなんてチラシ印刷くらいしかないけど、ヘルプが必要な時はいつでも声かけてください。待ってますから。
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by yumemachinet | 2007-09-20 07:24 | まちづくり
夏の間、ずっと滞っていたゆめ・まち・ねっと日誌を大幅に更新しました。
いくつかの記事の間にも新規投稿をしています。
7月13日の記事あたりからずらっずらっとご覧くださいませ。
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by yumemachinet | 2007-09-20 07:21
 県内児童福祉施設の職員さん向けの研修を富士市大渕にある岩倉学園で行ってきました。非行カウンセラー・伊藤幸弘さんの講座以来お付き合いのある岩倉学園の望月さんに依頼されたのですが、望月さんいわく、「施設の子どもは全然豊かに遊べていない」のだそうです。
 研修でいくつかの施設職員さんに聞いてみると、放課後は先ず宿題、そのあとは集団生活なので、夕食、入浴とスケジュールが決まっており、遊びの時間が取れないそうです。もう一つ、親権者との関係もあり、安全性に配慮せざるを得なく、木登り、火遊び、川遊びなどをやらせてあげられないということでした。

d0010232_16575284.jpg 午前の座学では先ず、自分の子ども時代の遊びの武勇伝を発表してもらいました。
 「離島まで泳いでいき、仲間が足痛で動けなくなり、漁協、消防も出ての大騒ぎになった」
 「登下校はいつも沢を歩いていた」
 「四季を通じて田んぼが遊び場だった。ときに農家に怒られることも」
などなどの武勇伝が"生き生きと"語られました。

 遊びが子ども時代、いかに楽しく、毎日のわくわくどきどきを生み出すものだったかを思い起こしてもらった上で、冒険遊び場たごっこパークの取り組みを紹介しました。
 みなさん、大きくうなずいたり、熱心にメモを取ったりして、聴いていました。

d0010232_170317.jpg 午後はガキンチョ団の子どもたちも参加してロープ遊具、焚き火、ベーゴマなどをして遊びました。職員さんはみなさん、笑顔、笑顔。ベーゴマは大盛り上がり。焚き火ではまったり。
 遊びが子どもたちの成長にどれだけ大切か頭と身体で理解できた、というよりは思い出してもらえたことと思います。

 施設にいる子どもたちの中には大きな心の傷を抱えている子も少なくありません。最近は虐待による入所も多いようです。そんな子どもたちが子どもらしさを取り戻すためには、宿題はさておき遊びではないかという投げ掛けにみなさん深く感じるものがあったようです。
 各施設で工夫をしながら、遊び時間が取り込まれていくことを願います。
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by yumemachinet | 2007-09-11 22:11 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_0304013.jpg 9月8日(土)~9日(日)、埼玉県戸田市で冒険遊び場活動を始めたご一行様(大人6人、子ども9人)が冒険遊び場たごっこパークの見学にやって来ました。
 事前に戸田遊ぼう会のホームページを見ると、ここ数ヶ月は毎回、流しそうめんがメインイベントに。子どもたちの遊び場づくり、居場所づくりに客寄せ的イベントなんてないほうがいいと考えている身としてはとにかく、先ず自然体の遊び場づくりを見てもらって、子どもたちの様子を観察してもらって、それでも"何か"を感じることがなければ、夜、議論をせねばなぁと思ったりもしていました。
 見学に来られて、その"何か"をきちんと感じてくれたようです。夜のふりかえりでは、遊び場談義に留まらず、どういう社会が望ましいのか、そのために我々には何ができるのか、そんな話まで語り合うことができました。

 後日、こんなメールが来ました。
『自分でプレパのイメージを勝手に作ってしまい、主役であるはずの子供を置き去りにしていたような。子供と一緒に作っていこう!と考えていたのに、なんかイベントに夢中になってしまい、反省しています。後は地域の人たちとの関わり方がいかに重要なのかも考えさせられました。
 また機会がありましたら遊びに行きたいと思います。わが子も上の子は「プレパで一番楽しかった!!」、下の子は「こんどいつ行くの?」って言ってました。』

 子どもが自分たちのいつものフィールドでもなく、お楽しみイベントもないのに、なぜ「一番楽しかった」と言ったのか。子どものつぶやきに"何か"を感じていただけたら、戸田遊び場も地域の子どもたちの居場所として育まれていくことでしょう。
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by yumemachinet | 2007-09-09 23:42 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_12452678.jpgさて、トモノリがドラゴンフルーツを届けてくれたとき、来客がありました。
テーブルの正面にいる女性は、先日の冒険遊び場たごっこパークに見学に来てくれた静岡大学教育学部のTさん。
そして、そのお隣は、いろは出版という会社で日本ドリームプロジェクトという企画に携わる大久保貫太郎くん。
いろは出版は、昨年、「1歳から100歳の夢」という本を出版し、とても評判になりました。
日本ドリームプロジェクトのWEBには、「夢を意識することで日本を元気にしたい。夢に挑戦することで日本をもっとおもしろくしたい。」と書かれています。
ドラゴンフルーツを食したあと、貫太郎くんと夢談義をあれこれとしました。改めて自分の志や夢をふりかえる有意義な時間をいただきました。
WEBはこちらをクリック⇒日本ドリームプロジェクト
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by yumemachinet | 2007-09-04 07:45 | まちづくり

ドラゴンフルーツ

d0010232_12312910.jpg夕飯時にピンポーンと来客が。
「冒険遊び場たごっこパーク」や「夏休み!ガキンチョ団」に参加するトモノリとご両親でした。
「これ、食べてみて」と持ってきてくれたのは、沖縄の特産「ドラゴンフルーツ」。
学校の授業で世界のフルーツについての学習があり、興味を持ったトモノリは、インターネットでドラゴンフルーツを取り寄せてみたとのこと。
珍味を取り寄せて、それを僕らのところにお裾分けに来てくれるその気持ちがなんとも嬉しい。
子どもたちの応援にも支えられるゆめ・まち・ねっとです。

ちなみにドラゴンフルーツには中身がワイン色のものと白色のものと二種類ありました。
ワイン色のほうはカシスのような味わい、白色のものはキウィまたはあけびのような味わいで、どちらもなかなかの美味でした。
トモノリ、ごちそうさま。
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by yumemachinet | 2007-09-03 21:31 | 子どもたちの居場所づくり

地区体育祭

d0010232_12201062.jpg 今年度、地元の区長から生涯学習推進会という地縁団体の委員を依頼されました。ゆめ・まち・ねっとの活動との両立が懸念されたので固辞をしたのですが、「新しい人脈ができて、NPOの活動にもプラスになるんじゃないか」と説得され、お引き受けをしました。
 お引き受けしたところ、今度は会の新旧会長がお見えになり、小学校区単位の地区全体の部長を引き受けてほしいと依頼されました。これもまた固辞をしたのですが、どうしてもということで、旧会長にはご縁もあり、引き受けることになりました。
 写真はその活動のひとコマ。9月2日に開催された田子浦地区体育祭で記録本部を担当することになり、サポートスタッフの中学生たちと打ち合わせをしているところです。
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by yumemachinet | 2007-09-02 17:20 | わが家