ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

<   2007年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

d0010232_20472049.jpg ゆめ・まち・ねっとが活動拠点としている富士市ではなく、お隣の静岡市のMさんがたごっこハウスに寄ってくれ、廃材や児童図書、そしてたくさんのチラシ用紙を寄付してくださった。
 冒険遊び場たごっこパークにもなかなか来れないMさんご一家だけど、「行ける時間が取れた時に活動があってほしいから」という願い。本当に嬉しい限りである。
 何のお返しもできないけど、「今日も活動やってますよー」という状態を継続していけるように頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
[PR]
by yumemachinet | 2007-02-27 20:47 | まちづくり

ダベりました

d0010232_2265962.jpg
 ゆめ・まち・ねっとの活動会員が集まっての活動&近況報告会を「たごっこハウス」で開催しました。
 参加できる人の都合により午前の部と夜の部の二部構成で開催をしましたが、どちらもゆめまちらしい、いい雰囲気の時間となりました。 とくに夜の部は19:30にスタートし、午前0時過ぎまで尽きることなくだべりました。
 ゆめ・まち・ねっとの活動の話題に留まらず、参加者各自の仕事や地域活動の様子、地域での子どもたちの育み方やまちづくりのあり方などなど有意義な時間を共有できました。
 やっぱり、顔を突き合わせて仲間が語り合うというのはいいものです。今年は去年よりもこうした機会をより多めに取っていきたいと思います。
 会員になりたーいという方はこちら⇒会員登録の案内
 
[PR]
by yumemachinet | 2007-02-24 22:07 | まちづくり
d0010232_948930.jpg
 富士市では新年度から「市民活動支援補助金」という制度がスタートします。これは、市民活動団体がこんな活動をしたいので補助金(事業費の半額が上限)を付けてくださいと申請し、審査を経て、公益事業としての効果が期待されれば補助金を交付してもらえるというものです。
 この補助金に応募したところ、年間を通じたキャンプの実施に400,000円、冒険遊び場たごっこパークの開催に240,000円、交付してもらえることになりました。金額が大きいのでキャンプへの補助金ももちろんありがたいことですが、地域の中に子どもたちの居場所をと活動を続けている冒険遊び場たごっこパークに補助金が付いたのはとても嬉しいことです。
 いろいろな経緯を乗り越えて、市役所みどりの課の応援や地域の人たちの支援、そして多くのたごっこパークファンの協力により、地道に活動を継続してきました。その成果が認められたという点でとても嬉しく思うのです。
 実は、昨年10月の審査会の席上では、市民審査員さんたちは大きな関心を示してくれたのですが、教育委員会の方々は無関心という感じでした。(これはどうも補助金はいただけないかなぁ)とあきらめかけていたのですが、最後に補助金の財源担当である財政課のスタッフさんが教育委員会スタッフに対して、「こうした活動は提案を受けるというよりは、むしろ、市の側から活動を広げていくための検討の場を設けさせてもらうぐらいの取り組みではないか」という投げ掛けをしてくださったことをとても嬉しく感じたことを鮮明に覚えています。
 補助金はいわば市民の税金。有効に活用して、富士市の子どもたちに豊かな遊びの時間と空間の提供という形で還元していきたいと思います。
[PR]
by yumemachinet | 2007-02-23 09:48 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_96518.jpg
 特定非営利活動法人イーパーツというNPO法人があります。このNPOは、企業などが使用しなくなったパソコンを市民活動団体にリユースするというユニークな活動をしています。ゆめ・まち・ねっとも一昨年、パソコンを1台、寄贈していただきました。⇒記事
 そのイーパーツさんでパソコン画面などを大きく映写できるプロジェクターを寄贈するという募集がありましたので、応募をしてみました。ゆめ・まち・ねっとでは、これまでもプロジェクターを使ってガキンチョ団や冒険遊び場たごっこパークの様子を参加した子どもの親に報告するなど取り組みをしてきました。でも、プロジェクターは自前のものではなく、富士市民活動センターでその都度、借りていました。
 自前のプロジェクターがあれば、思い立った時、人が集まった時、随時、こうした企画ができるようになり、より多くの人に子どもたちの遊び場づくり、居場所づくりの大切さを知ってもらえるなぁと思い応募したところ、全国でたった1台の寄贈枠に採択されました!プロジェクターが届いたらいろいろとプロジェクター活用企画を実施していきたいと思いますのでお楽しみに。
[PR]
by yumemachinet | 2007-02-21 09:07 | まちづくり

連合・愛のカンパ

d0010232_8263295.jpg
 連合(日本労働組合総連合会)の「愛のカンパ」という名称の助成金募集があり、全国202件の応募の中から採択された34件に入り、年間で148,000円の助成金がいただけることになりました。⇒参考ページ
 「愛のカンパ」募集に「たごっこハウスを地域の子どもたちの居場所に育んでいきたい」ということで申請。現在運営している放課後のガキンチョ団は、非会員さんを受け入れているとはいえ、たっちゃん&みっきーの生活もあるので、基本的には会費を払っている子が対象。それを「愛のカンパ」を活用してスタッフ謝金を捻出し、毎月2回はたごっこハウスを無料開放します。
 焚き火やベーゴマ、廃材工作、卓球などなど自由に過ごしていってもらえたらと思っています。駄菓子も儲けなし価格で販売予定。中学生たちも部活帰りにカップラーメンを食べに来たりとかしてくれたら嬉しいなぁ。
 開催日はまたホームページでお知らせしまーす。
[PR]
by yumemachinet | 2007-02-20 08:42 | 子どもたちの居場所づくり

毬栗坊主と茶髪少女

d0010232_18561881.jpg ゆめ・まち・ねっとの午前の総会と夜の総会の合間、溜まった事務仕事を一気に片付けようかなぁと思っていたら、「たごっこハウス」に毬栗坊主がやってきて、「これ、あげるよ」と竹細工の蝋燭立てを持ってきてくれた。そんな毬栗坊主に先日の冒険遊び場たごっこパークでおじいちゃんが作ってくれた「ゆらりトンボ」を見せてあげたら、「へぇ~作ってみようかなぁ」と竹を削りだした。
 そうこうしているうちに茶髪少女がやってきた。「焚き火がやりたくなって来てみた」と。焚き火で焼き芋をやったりした。
 毬栗坊主も茶髪少女も夕方6時過ぎまでまったりと「たごっこハウス」の軒下で過ごしていった。事務仕事は結局、何もできなかったけど、たごっこハウスを地域の子どもたちがこんな風に使ってくれるのはなんとも嬉しいことだ。
 そうそう、毬栗坊主は「ゆらりとんぼ」の完成品を見ただけで、作り上げていった。すごいっ!
[PR]
by yumemachinet | 2007-02-19 18:54 | 子どもたちの居場所づくり

ありがとうございました

d0010232_218581.jpg
 長女・サヤカが志望高に合格しました。学費全額免除の特待生。なんとも嬉しい親孝行です。
 中学3年間、たごっこハウスに遊びに来たついでにサヤカの家庭教師をしてくれた高校生・大学生のみんな、ありがとう。そのほかにもサヤカの中学生活をいろんな形でサポートしてくれたみなさん、ありがとうございました。
 高校合格が決まったあと、それに浮かれることなく、「大学ってどんな学部があって、どんなことが学べるの?」とサヤカ。高校合格はあくまでも自分が将来やりたいことに向かう通過点にしか過ぎないと前を見据えているまなざしもこれまでサヤカに関わってくれたみなさんが培ってくれたものと感謝しています。
[PR]
by yumemachinet | 2007-02-16 02:24
d0010232_8205927.jpg たっちゃんです。富士市・富士宮地域を可聴エリアとするコミュニティFM「Radio-f」にゲスト出演します。
 登場するのは2月11日(日)11:00~12:00の「Room844」、周波数は84.4Mhzです。この番組「Room844」は作曲家であり、このコミュニティFM「Radio-f」の社長でもある林哲司さんの担当番組です。
 林哲司さんの楽曲、風呂に浸かっていると無意識に口ずさんでいたりします。杉山清貴&オメガトライブの「君のハートはマリンブルー」とか上田正樹の「悲しい色やね」とか。♪大阪の海はぁ~♪悲しい色やねぇ~♪さよならをみんなぁ~♪ここに捨てに~来るからぁ~♪ってやつです。

 実はそんな林さんは2003年に開催された静岡国体の式典プロデューサーをされており、当時、県庁職員として国体の広報を担当していたたっちゃんは、東京の事務所や三島のご自宅にもお邪魔をさせてもらっていました。
 そんなご縁があって、県庁辞めてがんばってるじゃないかと声を掛けていただいたのではないかと思います。物事を観察するプロの目を持つ林さんに、自身の担当番組に呼んでいただいたのは、本当に励みになります。

 「Radio-f」はお世辞抜きにコミュニティFMらしさを追及しているラジオ局で、富士市内を車で移動するときはいつも周波数を合わせています。みなさんも2月11日の放送はもちろん、「Radio-f」をぜひお聴きになってみてください。
 関連記事⇒「つながる。ひろがる。ゆめ・まち・ねっと。」

 そうそう、今回の番組では2曲、洋楽のリクエストをということだったので、ともに学生時代によく聴いた、ネーナの「ロックバルーンは99」とカルチゃークラブの「カーマは気まぐれ」にしました。ちなみに、みっきーは、イギリス留学時代にカルチャークラブのライブに行ったことがあるそうです。
[PR]
by yumemachinet | 2007-02-08 08:19 | まちづくり

滋賀県東近江市へ

d0010232_10205439.jpg
 2月3日~4日、滋賀県東近江市へ冒険遊び場の立ち上げ支援の学習会で行ってきました。
 本編はこちらに詳述⇒「つながる。ひろがる。ゆめ・まち・ねっと」
 今回の講座には娘のサヤカとチアキも同行。二日間の講座には子連れ参加の方もちらほらいたのですが、サヤカとチアキは講座の最中、隣室でちびっ子相手に大奮闘。
 時々、講座室の前をチビッ子をおんぶしてサヤカが通ったり、チビっ子の手を引いてチアキが通ったり。
d0010232_1032975.jpg
 初日の夜は受講のみなさんと大交流会。近江牛などの料理にサヤカもチアキも大喜び。翌日は、初日以上に張り切って、チビっ子たちの相手をしていました。

 二日目の講座終了後は、ブライアン(村山君)ご夫妻、らくだ&ナポレオンの案内により、近江八幡宮へ案内してもらい、山頂から琵琶湖を眺め、下山後はバームクーヘン世界一のお店でティータイムをしていただき、サヤカ、チアキはさらに大満足。
d0010232_10425923.jpg
 日ごろ、お金も時間もなくて、家族旅行にも連れていってあげられないので、今回は本当に楽しい時間をいただきました。
 東近江のみなさん、ありがとうございました。
[PR]
by yumemachinet | 2007-02-06 10:43 | まちづくり
d0010232_8524993.jpg
先日お伝えしたとおり、冒険遊び場たごっこパークの活動を応援してくださる方から、お知らせチラシの用紙をカンパしていただいたので、今月号も発行できることになりました。
拡大チラシはこちらで読めます⇒冒険遊び場たごっこパークブログ
[PR]
by yumemachinet | 2007-02-02 08:57 | まちづくり