ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
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視察、見学にどーぞ。

d0010232_17132578.jpg9月の

冒険遊び場たごっこパーク

静岡大学のSさんが卒業研究の参考にとやってきました。
子どもたちと遊んだり、親にインタビューをしたり、たごっこハウスに泊りがけで、精力的に体験取材をしていきました。



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 岡山県庁のFさん、静岡県庁のTさんもいらっしゃいました。
Fさんはたっちゃんが県庁職員時代に国体の仕事で知り合いました。(静岡の翌々年が岡山国体だったので)。たごっこパークの魅力を感じつつ、きっと、たっちゃんがなぜ、県庁を辞めてまで取り組んでいる活動かも感じてくれたんじゃないかな。

Tさんはゆめ・まち・ねっとの強力なサポーターの一人、ひじきがお誘いをしてくれ、子どもとともにやってきました。
学生さん、行政の方、ちっぽけな市民活動ですが、多くの大人が支え、素敵な子どもたちが集う活動でもあります。まちづくりのツボ、ここにあり。どうぞ、学習に見学にいつでもいらしてください。たごっこハウスへのお泊りも歓迎します。
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by yumemachinet | 2006-09-25 17:23 | 子どもたちの居場所づくり
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 冒険遊び場たごっこパークの会場が昨年の柳島公園から島田公園に移ったので、工具、ロープ、ブルーシートなどの準備品をしまう倉庫も移転となりました。
 その移転をゆめ・まち・ねっとの強力助っ人が引き受けてくれました。詳しくは⇒「冒険遊び場たごっこパークブログ」
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by yumemachinet | 2006-09-23 07:54 | 子どもたちの居場所づくり

とよたプレーパーク

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愛知県豊田市へ2年前の立ち上げ講座以来、応援しているとよたプレーパークに行ってきました。詳しくはこちらのブログ⇒「つながる。ひろがる。ゆめ・まち・ねっと」

そのとよたプレーパークに来ていたヒロト(4歳)との会話。
たっちゃん「○○(ヒロトの姓)って、めずらしい苗字だね。どこの出身?」
(出身なんて言葉わからないかなぁ…と思いつつ)
ヒロト「マンション!」

ハンモックブランコに乗っていた小学一年生2人とそれぞれの妹・弟の4人。
4人いっぺんに座ったはいいが、押す人がいないので揺れない。
すると一年生2人が降りてこう言った。
「はい、じゃあまず子どもっち乗って。押してあげるから。」
(子どもって…お前らも子どもじゃん!と心の中で突っ込み)

実は、普段の活動でもこんな場面によく出くわす。
小4の子が小1の他愛もない遊びを見ながら「ちっちゃぃ子って、こういうの好きだよねー」とか、
小2の子が川で遊びながら「オレ、昔、川で遊ぶの嫌いだった」とか…。
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by yumemachinet | 2006-09-23 05:58 | 子どもたちの居場所づくり

サンキュー、タクマ!

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みっきーです。
冒険遊び場たごっこパークの常連だったタクマが「夏休み!ガキンチヨ団」に一週間、参加しました。
タクマは中学を卒業し、この春から浜松学園という全寮制の施設でがんばっています。
明るく、気持ちがまっすぐな少年。会うと、いつも元気をいっぱいもらいます。

写真は久々の再会に迫真の演技でタクマの笑いをとっているたっちゃんです。
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by yumemachinet | 2006-09-06 19:07 | 子どもたちの居場所づくり
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たっちゃんです。
「夏休み!ガキンチョ団」の最終日、NHK静岡の川崎アナウンサーが活動見学に来てくれました。
川崎アナとは県庁職員の国体広報時代に知り合い、その後、県庁を辞めて極貧生活をしている時(今も変わらないけど…)、高校野球中継のアルバイトをさせてくれました。
アルバイトというのは高校野球のスコアラーです。川崎アナがしゃべる隣でスコアを付け、打席に立っているバッターの今日の成績や、得点が入ったシーンのふりかえりのためのデータなどを渡していくのです。
いただいた謝金は当時の貴重な生活費になりました。

さて、そんなご縁の川崎アナは、長崎県は五島列島の出身ということで、水遊びはお手のもの。子どもたちの前で豪快な飛び込みを披露していました。
今回はまだ活動の見学ということですが、豊かな少年時代を過ごした川崎さんの目からいつか、ゆめ・まち・ねっとの活動をレポートしてほしいなぁと思っています。

後日、川崎さんからメールをいただきました。
『渡部さんの活動を初めて目にし、何故県庁を退職されてまで取り組もうと思われたのか、少しだけわかった気がします。(…中略…)子どもたちに触れ、島で遊んだ時分を思い出しました。あの頃は良かったな~・・・なんて。いつも力んで力んで力一杯に生きようとしてしまいますので、何だか良い経験をさせてもらいました。少しだけ肩の力を抜き、テレビを通して見ている人に、何か心に響くものを届けられたらと思います。』

川崎さんのますますの活躍を期待しています。
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by yumemachinet | 2006-09-06 13:00 | まちづくり
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たっちゃんです。
8月25日、SBSラジオの人気番組「長谷川玲子のとれたてラジオ」に生出演をさせてもらいました。
春休みの出演に続いて二度目。
長谷川さんの心地良いリードに合わせ、「夏休み!ガキンチョ団」のいろんなエピソードから見えてきたことをあれこれおしゃべりしました。
収録テープがありますので、聴いてみよーかなーという方、ご連絡ください。

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みっきーです。
たっちゃんに同行して、ディレクターの小川さんたちとスタジオで聴いて(見て?)いました。
小川さんは物腰がとても柔らかで、「ギョーカイのひと」というイメージは全然なし。(どんなイメージなんだ!?)
忙しく番組を仕切る間にもたっちゃんの話にうなづいたり、笑ったり、耳を傾けてくれていました。
他にも何人かのスタッフさんがいて、番組が作られているんだけど、みんな楽しそうに仕事をしていたのがとても印象的でした。
さながら「チーム・オガワ」という感じ。
また、みなさんと再会できることを楽しみにしています。
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by yumemachinet | 2006-09-06 12:09 | まちづくり

蜂退治

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みっきーです。
真夏の夕暮れ時、ヘルメットに首コルセットに長袖・長ズボン。さらに軍手をした手にはゴキブリアースのたっちゃん。
何してんのかって?

アシナガバチ退治です。
最近、よく蜂が飛んでるなぁと思っていたら、庭の木にいつの間にか直径10センチほどの巣が。
ほんとは、蜂は毛虫などを退治してくれる益虫だし、こちらが脅かさなければ刺してくることもないらしいんだけど、この赤いボールが子どもたちの遊具になっていて、その刺激に蜂が興奮すると危険かなぁということで退治をしました。
アシナガバチさん、ごめんなさい。

中学生時代に蝉捕りをしていて、蜂の巣をつついてしまい頭を何箇所も刺され病院送りになったというたっちゃん。
トラウマを乗り越えて、必死に奮闘してくれました。
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by yumemachinet | 2006-09-06 10:20 | まちづくり

新聞記者さんたちの応援

 みっきーです。夏休み中の活動「夏休み!ガキンチョ団」の取り組みを新聞各紙が取材をしてくださいました。
 富士ニュースのM記者、静岡新聞のO記者には、ゆめ・まち・ねっとの設立以来、ずっとお世話になっています。岳南朝日新聞のY記者には、たっちゃんが県庁職員時代にこどもの国の広報担当をしていた時以来、6年のお付き合いです。

 どの記者さんも、社会における子どもたちの状況に危機意識を持っていらっしゃるので、ゆめ・まち・ねっとの活動の趣旨をとてもわかってくださっています。直接、対象とする子どもの数には限りがあり、ゆめ・まち・ねっと単独での情報発信力にも限りがあります。
 新聞を通じて、こうした活動の必要性が広く情報発信されることはとても嬉しいことです。紙面を読んだ人たちの中から一人でも関心を持ってくださる人が現れたり、こうした活動を自分の地域でもやってみようという人が現れたりするとなお嬉しいですね。
d0010232_7008.jpg 記者さんたちが活動に関心を持ち記事にしてくれるというのは、取材にいらした時に、そこにいる子どもたちがいつもキラキラしているからでしょう。これからも記者さんたちの応援に応えられるような活動を地道に継続していきたいと思います。


 それにしても、取材に応対するたっちゃん、怪しすぎる…。

 追伸・せっかく活動に賛同していただいていた静岡新聞のO記者は、この夏、浜松に異動になってしまいました。政令市へ向けたうねりの中にある浜松での活躍をお祈りします。O記者と交替でM記者が赴任してきました。さっそく、夏休み!ガキンチョ団の保護者向けふりかえり会を取材してくださいました。また、いいお付き合いができると嬉しいなぁ。
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by yumemachinet | 2006-09-06 07:06 | まちづくり

共感の輪 世代を超えて

たっちゃんです。
夏休みは毎日、「夏休み!ガキンチョ団」という活動をしていました。
子どもたちのキラキラした姿はこちらのブログで紹介しています⇒「ガキンチョ団ブログ」

そんな夏ガキ活動に共感をする若者たちが参加をしてくれました。
神奈川の高校生・あっきー、地元静岡の大学生・ともは11日間も、そして石川県からは大学生・やまちゃんとがまが一週間、たごっこハウスに泊り込みで来てくれました。

「最近の若いもんは…」
よく聞くフレーズです。
でも、世代や属性で括っていては、評論にはなっても、次の行動にはつながりません。
ゆめ・まち・ねっとの活動は、老若男女、共感する人たちと個人ベースでつながりながら、少しずつ、少しずつ前に進んでいきたいと思います。

志ある高校生・大学生の参加にたくさんの元気をもらった夏でした。

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by yumemachinet | 2006-09-05 14:30 | 子どもたちの居場所づくり