ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
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デジカメっ!

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 たっちゃんです。
 ゆめ・まち・ねっとの活動を紹介するのに欠かせないデジカメ。
 でも、持っているのは4倍ズームのよくあるタイプのもので、子どもたちにかなり近付かないとアップの写真が撮れない。
 で、近付くと子どもたちが当然、気付いてブイサインをしちゃったり(^^)vカメラ目線になっちゃったり…なんてことも。
 みっきーと望遠タイプが欲しいねぇ…、でも、お金がねぇ…と言っていた矢先、なんと!冒険遊び場たごっこパークの常連・トモノリのとーちゃんが12倍ズームのデジカメと防水タイプのデジカメの2台を提供してくださいました。
 ありがとうございますっ!
 何のお礼もできませんが、デジカメを有効に活用して、子どもたちの遊びの価値を広く地域に伝えていくことで恩返ししていきたいと思います。

 そのほかにもいろんな人から物資提供をはじめ、いろんな応援、支援を毎日、いただいています。
 みなさん、本当にありがとうございます。
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by yumemachinet | 2006-06-27 08:20 | 子どもたちの居場所づくり
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下で紹介した講演のあと、田代32くんとたごっこハウスでお互いの近況を報告し合いました。
そのあと、娘のサヤカ、チアキとゆめ・まち・ねっとの仲間で20代のなっちゃんとれもん、大学1年生のゆうろ、そしてたっちゃん&みっきーの前で新ネタを披露してくれ、一同大笑い。
思えば、なっちゃん、れもん、ゆうろとはそれぞれ別々に出逢ったのだが、それぞれの出逢いから何年かが過ぎ、なっちゃん、れもん、ゆうろが互いに仲間になっている。
考えてみれば不思議なことなのだが、何か自然な感じもする。
田代32改め「あっぷん」とゆめ・まち・ねっとの若い仲間から元気をもらった夜。
みんな、出逢ってくれてありがとう!
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by yumemachinet | 2006-06-26 23:10 | 子どもたちの居場所づくり
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 富士市男女協働参画課と富士市内の市民活動団体のグループ「きらり交流会議」との共催による「富士発・女と男のフォーラム」。
 ゆめ・まち・ねっとでは、昨年の牟田悌三さんに引き続き、今年はお笑い芸人「田代32」さんをお招きし講演をしてもらいました。
 タイトルは「出逢ってくれてありがとう。~お笑い芸人が歩いた東京-鹿児島1600Km~」。
 田代32さんはなんと歩いて東京から鹿児島まで旅をしました。112日間、1600Kmの旅はいろんな人との出逢いの連続だったようです。
 かくいう私たちゆめ・まち・ねっとの面々も実は、富士市内の公園で野宿をしている彼に出逢い、友だちになったのです。
 この日は約50人の聴講者が来場し、おもしろいエピソードの数々に大笑いをしたり、人情味溢れる話にじーんとしたりしながら1時間半以上にわたる旅話に聞き入っていました。
 人との出逢いってほんとに素敵だなぁとしみじみ感じさせられる講座でした。
 田代32さん、ありがとう。
 (ちなみに、芸名を「あっぷん」に改めるとか…そんな噂が巷に…。)
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by yumemachinet | 2006-06-26 22:06 | 子どもたちの居場所づくり

女子大生VSガキンチョ

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 大学の卒論の素材集めのために、静岡大学の学生さんがゆめ・まち・ねっとの活動見学に来てくれました。
 火曜、水曜とたごっこハウスに一泊二日でガキンチョ団に参加。
 夜はたごっこパーク記録DVDやこれまでのテレビ報道なども見てもらいながらいろいろと話をしました。
 潮田という名前から子どもたちは塩、ソルト、塩胡椒、果ては和尚などと呼んでいました。
 小学校時代は全校10数人、同級生1人という田舎で育ったというソルト。その環境のなせる業か馴染みやすいキャラクターに子どもたちもすっかり遠慮がなく、ソルトを水攻めにして遊んでいました。
 そんな子どもたちに手加減することなく、本気で立ち向かい、いい感じで遊んでいました。
 来春には卒業で故郷の山口県に帰ってしまうということ。 残念っ!
 でも、それまでは、これからもたごっこハウスに遊びに来てなー!
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by yumemachinet | 2006-06-22 11:50 | 子どもたちの居場所づくり
たっちゃんです。
下の続きです。
この静岡市協働パイロット事業は、市民生活課という部署が担当しています。
この市民生活課のメンバーはとてもヤル気満々スタッフです。
事業を通して、少しでもお役所体質に風穴を開けたい、そんな気概が感じられました。
ゆめ・まち・ねっとは活動拠点を静岡市に持っていませんので、ある意味では、引き受けた審査を淡々とこなすだけでもよかったわけですが、このメンバーたちを見ているとできる限りの応援をしたいなぁという気持ちにさせられました。
静岡市で行政がヤル気になって市民力を引き出し、まちづくりが活性化した、ということになれば、それがモデルとなって、ゆめ・まち・ねっとの活動拠点である富士市にだって、波及効果はありますしね。
今後も静岡市の役所改革、まちづくりを応援していきたいなぁと思います。
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by yumemachinet | 2006-06-19 08:24 | まちづくり
たっちゃんです。
静岡市で市民と行政の協働によるまちづくりを促進するための仕掛け「協働パイロット事業」の委託先市民活動団体を決める審査委員をやらせていただきました。
これもまた”ろくさん”からの推薦によりお声掛けをいただいたもの。
市民活動団体からの提案はさまざまで書類審査とプレゼンを聞いての審査をするにあたり、事前にいろいろな勉強をさせてもらいました。
提案一覧←クリック

どの提案も市民活動団体、NPOがやる活動としてはおもしろいなぁと思いました。
ただ、今回は提案事業が市民活動団体単独で実施するより、行政との協働によることでより効果的に市民の課題解決がなされるものを選ぶということでしたので、その点においてはどの提案も少し足りないなぁというのが審査委員一同の一致した見解でした。

やはり行政との協働を望む場合は、例えば、その課題が役所の縦割り主義では解決しないが市民活動団体が入ることで役所の横の連携を引き出し、市民活動団体と行政のそれぞれの良さが引き出され課題解決に向かう、といったものが求められます。

今回の審査で選に漏れた各活動団体さんもそれぞれの提案事業にできる範囲でいいので自主的に取り組み、その上で、どうしてもこの部分は行政と協働しないと、という課題を改めてはっきりさせ、行政に再度、提案していただいたらいいんじゃないかと思います。
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by yumemachinet | 2006-06-19 01:41 | まちづくり

たまには頭の体操を

たっちゃんです。
県庁時代の友人で今もゆめ・まち・ねっとの心づよーーいサポーターの「ろくさん」のブログにこんな記事が載っていました(要旨のみ掲載。)

職場での部下の心得として「ホウレンソウ」ということが言われる。
「ホウ=報告、レン=連絡、ソウ=相談」である。
ろくさんは逆に上司の心得として「ジャガイモ」というのを考えた。
「ジャガ=誰が? イ=いつまでに? モ=目的は?」
上司の指示は、これがきちんとしてないと、部下も困ってしまうのである。

なるほどと思い、ろくさんブログのコメント欄に即席でいくつか追加の語呂合わせ職場の心得を書いてみました。
ここでも紹介します。

会議の場で「チンゲンサイ」
「チン」珍案でもいいから「ゲン」元気に「サイ」最初に。
以外なヒントが生まれたり、場が和んだりするかも。

施策づくりは「トウモロコシ」
「トウ」当事者の立場で「モロ」諸々の意見を集め「コシ」濾してみる。
机上の空論や行政側の恣意だけではないいい施策ができることでしょう。

窓口に相談に来た人に「レイトウミカン」
「レイ」冷静に「トウ」当事者の立場で「ミカン」未完の提案にも丁寧に。
みんなどこへ行っていいか、誰に相談していいか、困って役所に行くのです。
「こんな不完全な書類じゃ困るんだよねぇ」「それはうちの窓口じゃないんだよねぇ」なんて思わず、緊張して役所の中に入ってくる人たちの気持ちを汲んであげながら対応しましょう。心の中で「♪冷凍ミカーン、冷凍ミカーン♪」なんて唄いながらね。

さてさて、みなさんも頭の体操で何か考えてみませんか?
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by yumemachinet | 2006-06-15 10:33 | まちづくり

仲間

 たっちゃんです。
 6月11日にゆめ・まち・ねっとの臨時総会を開催しました。
 ゆめ・まち会員(いわゆる正会員)30名のうち、15名が参加をしてくれました。
 総会議事終了後は、いつも会っている面々、久しぶりの面々入り混じり、懇親の楽しいひとときを持ちました。
 仲間の何人かは総会を機に2泊していき、連夜、明け方近くまで、遊び場づくりのこと、社会のこと、仲間づくりのこと、職場のことなどなど語り合ったり、相談し合ったり。
 そして、ゆめ・まち・ねっとの今後の活動展開についてもいろいろと中身の濃い相談ができました。
 仲間のありがたさをしみじみと感じた総会となりました。
 ゆめ・まち・ねっとの今後の活動にみなさん、ご期待ください。
 そして、活動に共感してくださる方、ぜひ、今後とも応援をよろしくお願いします。
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by yumemachinet | 2006-06-14 19:34 | 子どもたちの居場所づくり

やったね、準優勝!

 みっきーです。
 
今日は我が家の長女・清花のソフトボールの大会でした。
いつもは全然応援にも行ってあげられないのですが、今日はちょうど時間が空いていて
たっちゃんと妹・千秋とで一日応援に行ってきました。

家族4人でプライベートで休日を過ごすなんて、ほんといつ以来なんだろう…。

今日の試合は「富士市中学ソフトボール・春季大会」
今までは負けてばかりの田子浦中…
でも!今日は順調に勝ち進み、なんと準優勝~\(^o^)/
ちなちに清花はキャプテン。気合も技術もなかなかのものでした。

入部して以来ほとんど観ていないうちにすっかり貫禄がついた娘の姿に親バカながらにちょっと感動してしまったたっちゃん&みっきーでした。

目指すは中体連優勝!!がんばれ田子中~!!
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by yumemachinet | 2006-06-10 22:33 | 子どもたちの居場所づくり
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二回の座学を経て、磐田すくすくプレーパークの活動が始まりました。
6月3日、4日とらいおん、みっきー、たっちゃんで活動サポートをさせていただきました。
プレーパークの初めの一歩は、どこでもそうなのですが、親子参加が多く、親が子どもの遊び心を摘んでしまっている場面をよく見かけます。
「早く遊びなさいっ!せっかく連れてきてあげたのに遊ばないなら帰るよっ!」なんてカリカリしているお母さん。
息子が泥遊び場に近づいた途端に抱えて連れていってしまったお父さん。

そうした中での3人の役目は、プレーパークのおもしろさ、楽しさを伝え、今回の主催のお母さんたちの仲間づくりをすること。
(今後もずっと現場に関わるわけではないですからね。)
座学の2日間、実践の2日間とも、熱心なお母さんたちからいろいろなことを聞かれました。
実践2日目の夕方、片付けをしていると参加していたお母さんから「すいません。片付けまでしてもらっちゃって。」と言われました。
この発言、一般参加者意識ではなく、私も遊び場づくりに協力するぞーという気持ちによるものだったのではないでしょうか。
とても嬉しく感じました。
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赤、青、黄色のTシャツを着ているのが今回の主催の3人です。
その向こうではブラジル人たちがサッカーに興じていました。
子どもたちと水遊びをしていると水を飲みに来たり。
そんな折に何人かのブラジル人青年と話をしました。
日本での生活のほうが長いという青年もいました。
そのうちにブラジル人の子どもたちも遊びに参加したり。

遊び場づくりはまちづくりです。
磐田すくすくプレーパークが地域のいろんな人たちを巻き込みながら、子どもたちの豊かな育ちの場になっていくことを願っています。
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by yumemachinet | 2006-06-07 01:09 | 子どもたちの居場所づくり