ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
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引っ越し始まる

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引っ越し作業が始まりました。
ゆみ(高1)が赤装束で手伝いに来てくれました。
さやかとゆみとでリヤカーに子ども用ジャングルジムとチャリンコを積んで、旧から新たごっこハウスへ運んでくれました。
その後、サヤカの部活仲間・アイリも来て、さらにリヤカーで一往復。
丸太椅子やカブト虫の幼虫、パセリや三つ葉の鉢などを運んでくれました。
夕方には、けんちゃんとミーがトモカとともに来てくれて、カーテンレールの取り付け作業をしてくれました。
みんな、ありがとう!
明日、手の空いている人、お待ちしていまーす!
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by yumemachinet | 2006-04-29 18:59 | 子どもたちの居場所づくり

突然ですが…お引っ越し

みっきーです。

約2年住んだここ「たごっこハウス」をこのゴールデンウィーク(5月4日)に引っ越しすることになりました。

家族で住むには充分広いけど、年々大きくなっていく「プチ&ガキ」たちにはここもだんだん狭くなってきたこと…そして何より、元気200%のプチ&ガキに「もう少し静かに!」なーんてことを言わずにいたい!という思い。
そんなこんなの願いがやっと叶えられました。

そして、まだ何にも準備はできていないけど、引っ越しまであと1週間…。

(とにかくやらなきゃ!)と思いつつ、部屋や庭を見渡しては、あれこれと思い出に浸ってしまう。

 今は富士を離れている多くのプレーリーダーといっしょに、いきなりやった8日連続プレパ。
その後たくさんの子ども、そして大人とここで出会う。
ある日ハウスを初めて訪れ、庭のところでいきなり拒否反応!バッタン!と倒れてしまったトウヤ…もう何年も前のような気がするなぁ~

台所を見れば、夏に子どもっちとガリガリかいて食べたカキ氷を思い出す…
トイレの戸をぶっ壊したのはだれだっけ…?
「ここは事務室だから入るなぁ~!」は、いったい何回叫んだセリフだろう…
サヤカ&チアキの部屋に避難して昼寝をしていたプチさん…
仲間で敷いた庭のジャリ…リヤカーもここで直したなぁ…。

などなど、思い出したらきりがなく、ついつい作業ははかどらず。

富士に移り住み、ほとんど仲間もいない中でスタートした「ゆめ・まち・ねっと」…
そして今、周りを見渡せば、たくさんのステキな仲間。

たくさんの感謝と宝物も詰め込んで「ゆめ・まち・ねっと」は引っ越します。
「たごっこハウスよ…2年間ありがとう~」

 皆さんもぜひ引っ越し準備隊に加わっていっしょに思い出に浸ったり、新地での夢をダベッタリ…あ、いやいや…梱包とお掃除をしませんか?

 あと、収納家具、書棚などで不要なものがあったら、新たごっこハウスで使わせてくださーい!
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by yumemachinet | 2006-04-27 00:16 | 子どもたちの居場所づくり

我が家の定番

d0010232_2255692.jpgお昼ごはん前になるとみっきーは「ちょっと行ってくる」と玄関を出て行く。
で、しばらくするとヨモギを持って帰ってくる。
衣を付けて天ぷらにして、おかずのできあがり。
材料費ゼロ。
春の恵み、ありがたや~。
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by yumemachinet | 2006-04-25 22:06 | 子どもたちの居場所づくり

子育て応援!フォーラム

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 2006年2月22日
 ラ・ホール富士に児童精神科医の佐々木正美さんをお招きしての子育て応援!フォーラム「子どもへのまなざし」を開催しました。
 会場は超満員で、子どもたちの抱える様々な問題(実は大人側の問題なのですが)に精力的に向き合う佐々木さんのお話にみなさん聴き入っていました。

 第1部では「遊びが育む社会性」という演題で講演をされ、子どもたちにとっての遊びの大切さを話してくれました。

 第2部では「発達障害の子どもたちと向き合う大人」をテーマに、多くの具体的な向き合い方のヒントをくださいました。

 終わった後のアンケートには
 保育士さん「佐々木先生のお話が聞きたくてきました。人生の一番大切な幼児期に関わる仕事をしていることの責任の重さを感じました。理解すること、愛すること、心にとめ、またいろんな人に親や同僚に伝えていけたらと思いました。」

 子育て中の母「今、子ども達が”ゆとり教育”の中でゆとりがない生活を送っているように思えてなりません。勉強もおけいこも大切かも知れませんが、かつて自分達が「遊び」を通していろんなことを学んだなーということを思い出し、改めて「遊び」の大切さ、そこから学ぶ様々なことについて、認識させられました。これからの子育てにぜひ生かしたいです。」
など、たくさんの共感のコメントをいただきました。

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by yumemachinet | 2006-04-24 09:53 | 子どもたちの居場所づくり
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 この盛況に終わった子育て応援!フォーラムは、いろんな人の応援により支えられた。
 佐々木正美さんと出会うきっかけを与えてくれた市内社会福祉法人の斎藤さんとその仲間の望月さんには、広報での協力、当日の運営のお手伝いをしていただいた。
 いろいろな準備作業には、ゆめ・まち・ねっとの仲間、みー、れもん、らいおんらが携わってくれた。この立派なタイトル横断幕も”みー”が得意の習字を生かして書いてくれたものだ。
 当日の運営はほかにもなっちゃん、のり、みほこが手伝ってくれた。
 準備の忘れ物は、たかぽんがフォローしてくれた。
 運営のほか、当日の記録ではひじき&あかきょんが忙しい中、駆けつけてくれた。

 広報活動ではゆめ・まち・ねっとの他の仲間や活動に共感をする人たち、また、報道の人たちも協力をしてくれた。
 とくに富士宮市(地元富士市ではなく!)の教育委員会さんは、富士宮市内各所にチラシを配布してくださり、それを見て来ましたという参加者が少なからずいた。
 富士市でも児童福祉課の相談員さんが協力をしてくれました。
 これだけの大きなフォーラム、ほかにもたくさんの人たちの応援を得て、無事、運営をすることができました。みなさん、ありがとうございました。

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by yumemachinet | 2006-04-24 09:10 | 子どもたちの居場所づくり
d0010232_9495627.jpg こうした催しをすると、いろいろと苦労もあるのですが、その苦労をいつも吹き飛ばしてくれるのは、催しをしたことによる出会いです。

 参加申込者の中に、冒険遊び場「たごっこパーク」の活動にとても共感をしてくれた人がいました。
 その人は、たごっこパーク復活の候補地で大きなネットワークを持っている人で、復活に向けて精力的に動き始めてくれています。
 本当に嬉しい出会いとなりました。

 焼津市役所の職員さんは、ゆめ・まち・ねっとの活動をもっともっと応援していきたいと、今回、会員入会手続きをしてくれました。
 笑顔のすてきな女性で、この4月からは障害のある子ども・大人の福祉担当になったということなので、また、心強い仲間が一人、増えました。

 ほかにも、フォーラム後のアンケートにゆめ・まち・ねっとの活動への共感を書いてくれた人たちが少なからずいました。
 今回は参加人数も多く、苦労も多かったフォーラムでしたが、そんな苦労をこうした出会いがどこかへ吹き飛ばしてくれました。
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by yumemachinet | 2006-04-24 08:50 | 子どもたちの居場所づくり
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2006年4月22日(土)付け静岡新聞の「本音インタビュー」というコーナーにたっちゃんが登場しました。
お読みになりたい方はご連絡くださればFAXします。
メールでご連絡ください。

yume-machi-net☆r5.dion.ne.jp

送るときは☆を@に変えてください。
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by yumemachinet | 2006-04-16 17:18 | 子どもたちの居場所づくり

みんなの居場所

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たごっこハウスのちっちゃな、ちっちゃな庭。
ヤカンとバケツを持って水遊びモードに入るユイコ。
黙々と菜ばしづくりに励むプレーリーダー・らいおん。
隣りで見よう見まねのヒカル。
毎度おなじみの戦いを繰り広げるタツヤとトモキ。
やられる息子に我関さず、みっきーと談笑するトモキの母・すみ。
その話に参加しているかのようなアイ。
ちっちゃな庭だけど、みんなの居場所。
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by yumemachinet | 2006-04-14 14:28 | 子どもたちの居場所づくり

"みー"と"れもん"

 "みー"と"れもん"は、ゆめ・まち・ねっとの活動を支える仲間の愛称。
 ここ3日、午前は"みー"が、午後は"れもん"が諸々の事務的な業務をお手伝いに来てくれています。
 こうした援軍があると、たっちゃんとみっきーの事務仕事も一気にはかどります。
 普段、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと思いつつ、後回しになっていることがいっぱいあったり、書類の整理などができていないことがあったり、時間がなくて出向けない場所があったり。
 人手が一人増えることで、そうしたことがどんどん片付きます。
 そして、気持ち的にも仲間が来てくれると嬉しくなって、こちらもより張り切って事務ができます。
 "みー"、"れもん"、いつもいつもありがとう。
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by yumemachinet | 2006-04-14 06:10 | まちづくり

DVD、封筒、紙…。

d0010232_5533051.jpg 市民活動(NPO活動)というのは、市民にどれだけ共感してもらえる活動をできるかが評価の物差しになります。
 ゆめ・まち・ねっとの活動には、このブログでもときどき紹介しているように、いろんな形で共感をしていただいています。
 昨日はポータブルDVDプレーヤーをいただきました。小さな画面付きで、外へ持ち出して使うこともできるし、テレビに接続して大写しにもできるすぐれもの。
 最近、第一テレビやあさひテレビで活動紹介をしていただき、これまた活動に共感してくださる人たちにDVD録画をしてもらっています。
 が、ゆめ・まち・ねっとには肝心のDVDプレーヤーがなく、たっちゃんとみっきーは、(ほしいけど、安くても10,000円くらいするしなぁ…)と電器店の広告チラシとにらめっこの日々が続いていました。
 そんなところへの現物カンパ。嬉しかったなぁ。

 今日はご近所の方にたくさんの封筒をいただきました。封筒の中には、先ごろ天国に召されたおばあちゃんが習い事のお教室をやっていたために使っていたという月謝袋もありました。
 会費制の活動もやっているゆめ・まち・ねっとにとっては、必需品。
 ちょうど、年度が替わり、ガキンチョ団の子どもたちの封筒も新しくしたりで、残り数枚になっていたところでした。
 おばあちゃんが天国から覗いていたのでしょうか。ありがとうございます。

 また、別のお家からは、たくさんのチラシ用紙をいただきました。ここのとーちゃんには、いつもいつも用紙をいただいています。
 遊び活動や講座、フォーラムなどをいろいろと展開するゆめ・まち・ねっとにとって、それをお伝えする一番の手段である広報チラシ用の紙はなくてはならないものです。
 いただいた用紙を使って、いろんな人に広報チラシをお届けし、子どもたちへ温かなまなざしを向けられる大人の輪を広げていきたいと思います。

 ほかにも本当にいつもいつもいろんな人にいろんな差し入れ、カンパをいただいています。
 ありがとうございます。
 その気持ちにお応えできるような活動をこれからも続けていきたいと思います。
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by yumemachinet | 2006-04-14 05:53 | 子どもたちの居場所づくり