ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
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みっきーです。

 2006年1月26日(木)、静岡県立短大にて、たっちゃんの特別講義が行なわれました。
 県立短大に行くのはたっちゃんもみっきーも初めて。
 校舎はまだ新しく、200人収容の階段教室は設備も整っていて、いよいよその教室が学生でいっぱいになると、みっきーは講師じゃないのに緊張してしまいました。
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 テーマは「子どもたちの遊び場から見えてくるもの」。
 受講生は保育科だったり福祉科だったりと様々なので内容も、「プレーパークとはなんぞや」といった話だけではなく、むしろゆめ・まち・ねっとが活動の中でこだわっている事を通じて、子どもはそのままでいいんだということ、失敗できることの大切さ、遊びは大人の思惑のもとやらせるものではなく飽くまでも遊びであるということ、そして大人は変わらなきゃいけないということ、などをお話しました。

 もちろん大学の講義ですから、必ずしも聴きたくて座っている生徒ばかりではなく、最初から内職をドッサリ抱えてくる子、漫画を読んでいる子、カタログショッピングに夢中の子…も後部席には何人もいたっけ。
 でも一方で、笑ったりうなずいたりしながら熱心に耳を傾ける多くの学生や一般聴講生の方(10人程参加)もいました。

 途中でひじき作の活動紹介ビデオを流しました。トモキの「レッツ!たごっこ!」と叫ぶ最高の笑顔で始まるそれは、まさに「たごっこパーク傑作プロモーションビデオ!」
 たごっこが大事に思っていることがすべてこれ一本に詰められているって感じでみんな熱心に観てくれていました。(あらためてひじき&赤きょん、ありがとう!)


 学生のみんなにどれだけの思いが伝わったかはわからないけれど、でも今回の講義を通じて、またまたステキ出会いの場があたえられました。
 一般聴講で参加してくれたお二人の方が、翌日のたごっこパークにさっそく足を運んでくれました。赤きょんの友人という方にもお会いでき、こうしてまた出会いの輪がどんどん広がっていくのかと思うとワクワクしています。

 終わってみればあっという間の2時間でした。
 これからもこうした機会をいただければ、もっともっとみんなに語りかけ続けていきたいなぁと思います。

 え?なんでたっちゃんの晴れ姿の画像がないかって?
 えーっと、それはみっきーが緊張と、あとたっちゃん節に聞き惚れてしまって写真係をすっかり忘れてしまったからであります。(←かなりたっちゃんのショックは大きい…)
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by yumemachinet | 2006-01-29 21:27 | 子どもたちの居場所づくり
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 冒険遊び場「たごっこパーク」の必需品の一つ、廃材。
 火遊びのための薪や工作遊びの材料として使われています。
 その廃材は、たごっこパークの活動に共感をしてくださっているご近所の「海野材木店」さんからいただいている。
 海野材木店さんは、事務の人たちも現場の人たちもみんな優しく、行くといつも笑顔で応対をしてくれ、「こっちの持ってていいよ」と声を掛けてくれたり、「これも持ってきな」と車に積み込んでくれたり、本当にありがたい存在です。
 その海野材木店さんが近々、業務縮小で今の製材所を畳んでしまうと聞き、これまでの協力に感謝する感謝状を子どもたちに作ってもらい、贈呈に行ってきました。
 この感謝状もすごく喜んでいただきました。
 遊び場づくりは、現場で活動するプレーリーダーたちばかりでなく、多くの共感の輪によって支えられていきます。
 遊び場づくりはまさにまちづくりだと思います。
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by yumemachinet | 2006-01-29 15:25 | 子どもたちの居場所づくり

感謝いっぱいの1年

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ゆめ・まち・ねっとの第2期総会を開催しました。
事業報告をしながら会員のみんなと1年間をふりかえりました。

専属スタッフのらいおん、みっきー、たっちゃんは、まだまだ、NPOで生計を立てるという状況にはなっていませんが、この1年間、本当に多くの人に支えられて、充実の活動をすることができたなぁと改めて感じました。

みなさん、本当にありがとうございました。

充実の活動を掲載した事業報告書は随時、活動を支えてくださったみなさんにお送りしたいと思っていますが、連絡いただければ、優先的に送付します。
ぜひ、ご覧になってみてください。

そして、引き続きの応援をよろしくお願いします。

クリック⇒仲間募集・カンパ募集
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by yumemachinet | 2006-01-25 13:51 | まちづくり
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 元暴走族総長で現在は非行カウンセラーとして活躍する伊藤幸弘さんをお招きしての子育て講座の第2回を開催しました。
 漫談のようにユーモアたっぷりに語りながらも子育ての本質を突く鋭い話に約30人の参加者は熱心に耳を傾けていました。

 伊藤さんは「思春期に現れる問題行動の多くの原因は幼児期の子育てにある。そこでの基本は待つこと。0歳から6歳の子育てを懇切丁寧にしないと、あとで大きな影響が出る。」と警鐘を鳴らしていました。
 また、小学校時代の子育てについては、「思春期の子の子育てに悩む相談者はみんな、『幼児期はいい子で、小学生の時も問題がなかったのに、なぜ?』と言うがそれは違う。小学校の時代は問題が潜伏化してしまう時期。自分を出せる場が学校や家庭とは別にあると、子どもたちは本当に救われる。」と話し、「地域でそういう場をつくっている『ゆめ・まち・ねっと』のような活動は、とても大事。」と、ゆめ・まち・ねっとの活動を高く評価してくださいました。

 一方で、「幼児期の子育てに失敗すると手遅れかというとそうではない。」とも。
どうすればよいか。それは親が変わることだそうです。
「子どもの話を聞いてあげられる環境を作ること。お父さんも早く帰ってくるようにして、お父さんとお母さんのコミュニケーションの時間をたっぷり取ること。家庭の温かさを取り戻せば、子どもは絶対よくなる。」と親が変わることの必要性を力説していました。

 同講座の次回は2月18日(土)午後七時からフィランセで開催します。
 詳しくはクリック⇒伊藤幸弘さん子育て講座
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by yumemachinet | 2006-01-25 10:42 | 子どもたちの居場所づくり

パパママご意見隊

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たっちゃんです。
 今日は静岡第一テレビさんと静岡リビング新聞社さんのコラボレーション(=協働企画)による子育て応援事業の一環としての「パパママご意見隊」という意見交換会にオブザーバーとして参加してきました。
 静岡第一テレビさんには、県庁職員として国体広報を担当していたときにちょこちょこお邪魔させてもらっており、お世話になった人たちにも久しぶりにお会いできました。
 また、司会は橋本恵子さんでかつては「ズームイン!朝」の静岡からのレポートを担当していたアナウンサーさんです。
 橋本さんにも10年前、静岡経済研究所の派遣研究員当時にお会いする機会があり、記念写真も撮らせていただいたことがあり、懐かしく思い出しました。
 現在は3歳のお子さんがいらっしゃるということで、10年前も素敵なアナウンサーさんでしたが、現在の方がより素敵な感じがしました。きっといい歳の重ね方をしてきているのでしょう。
 
 さてさて、今日のご意見隊です。
 主なテーマは、子育てまっ最中のお母さんたちが行政(県子育て支援室と静岡市保育課)とメディア(静岡第一テレビ、静岡リビング新聞社)に子育て中の悩みと求めるサポートを伝えることでした。
 出席されていた10人のお母さんからは、子育てのいろいろな悩みが語られ、そして、そうした悩みが人との出会いによって救われたり、楽しくなったり、ということも報告されました。
 ゆめ・まち・ねっとが子育ち・親育ちを応援する事業をいろいろと企画し、その中でいろんな人たちのつながりが生んでいることは、やはり、大切なことなんだなと改めて感じました。

 たっちゃんからは、子育て支援・子育ち支援のアイデアの一つとして、冒険遊び場「たごっこパーク」の実践をお母さんたち、そして行政、メディアの人たちに報告をしてきました。
 みなさんに関心を持ってていただいたようです。
 遊びは子どもたちの豊かな育ちに欠かせないものだと確信しています。冒険遊び場のような活動に限らず、子どもたちの生活圏の中に多様な遊びの場が広がることは、きっと子育ち支援になり、そのことによって、子育て支援にもなると思います。

 第一テレビさんは、今日のご意見隊に先立ち、昨日、たごっこガキンチョ団の活動も取材をしてくれ、今日も、ご意見隊終了後に単独のインタビューを受けました。
 これらの模様は、23日(月)、24日(火)の静岡第一テレビ「静岡○ごとワイド!」の中で放送される予定ですので、ぜひご覧ください。
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by yumemachinet | 2006-01-20 21:44 | 子どもたちの居場所づくり

リヤカーを支える輪

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 冒険遊び場「たごっこパーク」の活動に欠かせないリヤカー。
 活動のための資材をたごっこハウスから運ぶのに活躍し、到着すると子どもたちの遊具に早代わり。
 そしてまた活動が終わると、荷物を積み込んでたごっこハウスへ。

 このリヤカー、たごぴろのおじいちゃんから譲り受けたもので、タイヤはパンクしていたが、廃材屋さんが寄付をしてくれ、カベに使っているコンパネ板はガキンチョ団に参加するユキノ・アユミの家から譲り受けたもの。
 そのコンパネ板をプレーリーダー・らいおんが荷台になるよう組み立て、みっきーが遊び場らしいものにと子どもたちとペイント。

 いろんな人のつながりによって再生し、活躍していたリヤカーだったが、子どもたちの豪快な使い方に、2箇所ほど、つなぎ目が離れてしまった。

 それを今日、やはり、ガキンチョ団に参加し、たごっこパーク常連でもあるトシキ・トウヤのとーちゃん・むっちゃんが溶接で直してくれた。
 むっちゃん、ありがとう。
 
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by yumemachinet | 2006-01-16 03:22 | 子どもたちの居場所づくり

活動記録

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 冒険遊び場「たごっこパーク」の活動を愛称:ひじきがビデオで記録してくれている。
 ひじきと知り合ったのは5年ほど前。たっちゃんが県職員として富士山こどもの国の広報担当をしていた時、ひじきが県庁の広報室に在籍していたことが縁に。
 そして、昨年10月、富士宮でのシンポジウム「あの手この手でカベ越えて」で久々にじっくり語る機会があり、以来、時間を作っては、たごっこパークに広報室時代に培った特技のビデオ記録撮影に来てくれている。
 これまでもたごっこパークの活動はビデオ記録に残したいなぁと思いつつも、子どもたちと関わっているとデジカメでパチリがせいぜいでビデオまではとてもできなかった。
 そんな願いをひじきが叶えてくれた。
 昨日、たごっこハウスの来客に、その場に居合わせたひじきが
「たっちゃんたちのこういう活動を応援したいし、いろんな人に知ってもらいたいので、自分にできることとして、ビデオ記録を撮らせてもらっているんです。」
と語っていた。
 なんとも嬉しい。

 ひじきがずっとビデオで追い続けたくなるような活動をこれからも地道にコツコツやっていきたいと思う。

 ちなみに「ひじき」という愛称は、たごっこパークの子どもたちが付けたものだ。
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by yumemachinet | 2006-01-16 02:54 | 子どもたちの居場所づくり

折り折り隊

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 1月12日から3日連続で開催した冒険遊び場「たごっこパーク」の前にたごっこパークの常連の子どもたちのおかーちゃん、みー(画像左)、のり(中央)、みほこ(右)がたごっこハウスに来てくれた。
 そして、たごっこパークの思いと活動への支援の呼び掛けを書いたチラシを六つ折にする作業をしてくれた。
 もちろん、黙々とチラシを折り…なわけはなく、遊び場談義に大きな花が咲いていた。

 ゆめ・まち・ねっとの活動を応援してくれている市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉の吉田理映子さん曰く、「チラシ折り折り隊」と言うのだそうだ。
 たかがチラシ折り、されどチラシ折り。市民活動をされているみなさん、こんな何気ない、だけれども楽しい時間を共有することで活動が広がったりもするそうですよ。
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by yumemachinet | 2006-01-16 02:06 | 子どもたちの居場所づくり

不破さんの激励

ゆめ・まち・ねっとの自称!?名誉会長で水の導化師として活躍する不破央さんが冒険遊び場「たごっこパーク」に突然、遊びに来てくれました。
詳しくは⇒たごっこパークブログ
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by yumemachinet | 2006-01-16 01:54 | 子どもたちの居場所づくり
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 冒険遊び場「たごっこパーク」の活動をしている柳島公園にSBSラジオの中継車・スクーピーがやってきました。
 中継番組は「ほのぼのワイド 中村こずえのsmile for you」
 3分間の中継でしたが、生本番前の1時間ほど、キャスタードライバーの古谷乃保さん(黒い服)とドライバーの熊谷和加奈さん(白い服)と遊び場談義に花が咲き、無事、中継が終わったあとは、お二人とたっちゃん、みっきー、みーの5人で熱くベーゴマ勝負をし、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
 ありがとうございました。
 そうそう、中継は午前10:20~10:23だったので、子どもたちのいない公園からの中継でした。今度は子どもたちがわいわい遊んでいるときにまた来てくださいねー!
 
 写真の古谷さんが持っているのは、リスナープレゼントに提供したゆめ・まち・ねっとオリジナルベーゴマです。申し込み、あるかなぁ…。
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by yumemachinet | 2006-01-12 13:48 | まちづくり