ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet

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アルバイト

 たっちゃんです。

 生活費を稼ぐためのアルバイト。

 朝霧高原のドライブ・インもちやでのアトラクション(ストラック・アウト)係。

 なんでこんなことしてるんだろって思う気持ちを押し込めて、笑顔で接客。

 しかし、早く、市民活動に専念できる体制を築きたいものだ。
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by yumemachinet | 2005-04-30 19:06 | 子どもたちの居場所づくり

アルバイトふたたび

たっちゃんです。
先日、ブログでアルバイトがクビになったと書きましたが連休中は新しいアルバイトを始めました。

昨夜の19:00から今日の午前2:00まで総菜屋さんでコンビニ出荷用のお弁当づくり。
と言っても、製造ラインではなく、弁当に入る具を冷却する係。
10キロ~20キロくらいのコンテナをあっちへこっちへ。
休憩は一切なしの重労働。

で、仮眠して、今日の11:00から17:00までは、ファミリー向けの野外広場があるドライブイン・もちやで子ども向けのアトラクションの受付係。
いやぁーまったく楽しくない。

で、またまた仮眠して、ふたたび総菜屋さんへ。
連休中はこの繰り返しでございます。
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by yumemachinet | 2005-04-29 19:45 | 子どもたちの居場所づくり

モモちゃん

たっちゃんです。
掲示板「みんなの意見どっと混む」でも話題になっていますが、今日、自主保育ゆめ・まちをやっている柳島公園にダウン症のモモちゃんがお母さんとお散歩に来ました。
お母さんは自主保育のお母さん一人ひとりに、という感じで、「うちの子はダウン症なので…」と言っていました。
近所では、ダウン症のモモちゃんが特別な目で見られるのが嫌でほとんど外に出さないそうです。

で、「ダウン症なので…」と言われた自主保育のかーちゃんたちの反応。
ん?それがなにか?自主保育のこの子たちもお宅のモモちゃんも同じ子どもじゃないですか。
って感じの雰囲気を醸し出していた。
お母さんもその雰囲気に緊張がほぐれたよう。そして、それにつれて、モモちゃんが遊び出した。
ひとしきり遊んでモモちゃん親子はお友だち親子と帰って行った。
モモちゃん親子がしばらくここで遊んでいこうという雰囲気を醸し出した自主保育のかーちゃんたちをすごく嬉しく思った。
いい仲間と活動させてもらっているなぁと改めて実感。
この雰囲気、もっともっとたくさんの親子が体験してくれたらいいのになぁ…。
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by yumemachinet | 2005-04-28 23:36 | 子どもたちの居場所づくり

たごっこパーク

今日、富士市役所で「富士市子どもの居場所づくり実行委員会」が開催され、たごぴろと行ってきました。
昨年度から文部科学省では子どもたちの居場所づくりを目的に「地域子ども教室推進事業」というのを全国展開しています。
富士市は昨年度は参加していなかったのですが、今年はエントリーをすることになりました。
で、その事業の受け皿として、たごっこパークがご指名をいただいたというわけです。
もちろん、教室という事業名にも抵抗を覚えますし、文科省の事業主旨にも「?」な感じは受けますが、富士市(生涯学習課)の場合、本当の意味での子どもたちの居場所づくりに取り組もう、子どもたちの育ちを地域で支えていく仕組みを作ろうという意気込みがとても感じられるのでお引き受けしました。

原則として第2・第4の金曜日放課後と土曜日終日で開催します。

詳しくは近いうちにホームページにアップします。
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by yumemachinet | 2005-04-27 23:58 | 子どもたちの居場所づくり

ふたたび田代32

たっちゃんです。
富士駅前での路上ライブを終え、結局、「田代32」くんは、我が家へ泊まっていきました。

ともに高校時代野球部だということがわかり、野球部ならではのおもしろネタで盛り上がったり、子どもの頃の駄菓子屋さん話で盛り上がったり。
そして、互いに今は貧乏だけど、いつか夢を多くの人に支えてもらえるように頑張ろうと誓い合い、深夜1時過ぎ、就寝しました。

で、今日は自主保育ゆめ・まちのかーちゃんたちの前で公園ライブをしてもらいました。
かーちゃんたちからの旅資金をもらって、田代32さんは、旅立っていきました。
がんばれ!田代32くん!
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by yumemachinet | 2005-04-26 16:28 | 子どもたちの居場所づくり

田代32

たっちゃんです。
今日もいつものように自主保育ゆめ・まちの活動で柳島公園へ行ったら、見かけない若者が一人。
グランドゴルフをやっているおっちゃんが、「あの人、東京から歩いてきたんだって。昨日、ここへ泊まったんだと。」と教えてくれた。
へぇーと思って話しかけてみた。
聞くと、お笑い芸人さんで、ネタを披露しながら東京から熊本まで歩いていくんだと。
そんな人にこんなところで出会うのも何かの縁とゆめ・まち・ねっと事務所に遊びに来てもらった。
詳しく聞くと、コント山口君と竹田君やくりぃむしちゅーが所属している事務所「プライム・ワン」の芸人さんだと。
名前は「田代32」くん。
自主保育のかーちゃんたちとひとしきり最近のお笑い芸人の話題で盛り上がった。

で、夕方、富士駅へ田代32さんとみっきー、らいおん、サヤカ、チアキでネタ披露に向かった。
残念ながら、あんまり乗降客のいない富士駅だったけど、最初の女子高生4人組は大爆笑\(^o^)/
3度、ネタ披露をして、投げ銭もいただいて帰ってきた。

がんばれ!田代32くん。
テレビ番組「笑いの金メダル」に出る日を自主保育のかーちゃんたちと楽しみにしてるよー!
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by yumemachinet | 2005-04-25 19:38 | 子どもたちの居場所づくり

アイちゃん

みっきーです。
今日は、自主保育ゆめ・まちに参加しているアイを自主保育としてではなく、両親がボランティア活動に参加するため、単独お預かりをした。
朝から夕方まで、たっちゃんと二人でずっとアイのことを見守っていた。
いつもは、他の子どもたちもいる中だし、ちょっと危なっかしい場面や泣きべその場面になるとかーちゃんのアユが傍に来るけど、今日はそれらがなく、じっくり向き合うことができた。
なんかいつもと違う感じで新鮮だった。
自主保育の子どもたち、ときどき、順番にこんなのもいいかも知れないなぁ。
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by yumemachinet | 2005-04-24 21:28 | 子どもたちの居場所づくり

発達障害

たっちゃんです。
NHK教育で発達障害の特集を放送していた。

その中で事例紹介されていた子の一人がこんなつぶやきを詩にしていた。

おばあちゃん
もしかして
おとうさんは
おばあちゃんから 生まれたの
ありがとねぇ

周りの人たちがこの子の言葉はおもしろいと言うので、母親がメモをしていくようにしたらしい。
母親はそのことに気付いてから、我が子の障害は個性なんだと受け止められるようになったと言っていた。
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by yumemachinet | 2005-04-24 21:20 | 子どもたちの居場所づくり

躓き

たっちゃんです。
今日は精神的に参った…。
で、その疲れを癒してくれるためにシモンがバーボンのボトルを抱いてやってきた。
いやぁ飲んだ飲んだ。
バーボンのホットを麦茶のごとく、グビグビ。
最後は全然記憶なし。

翌日は二日酔いで頭ガンガン。

テレビで石井竜也がこんな歌詞を唄っていた。
「つまずきは進んだ証し 何もしないよりずっとまし」

ユウナもカエデも木の根っこにつまずいて泣くのは、歩き出したからだもんね。
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by yumemachinet | 2005-04-22 20:44 | 子どもたちの居場所づくり
たっちゃんです。
以前のブログでも書きましたが、タイトルの懇話会の市民委員になっていて、今夜、また会合に行ってきました。
次のようなことを提言してきました。

地域福祉の充実のための専門的ボランティアの養成という計画について
「ボランティア活動はもちろん大切なことであるが、専門的な知識や技能を持つ人材に対しては、安い労働力として捉えるのではなく、応分の報酬を提供すべき人材であると位置づけ、行政が先導してほしい。結果的にそのことで、人材がより活躍できるようになる。」

児童の健全育成・子育て支援体制の充実について
「もっとも必要なことは役所内の連携である。国は文部科学省、厚生労働省、さらに遊び場づくりなどでは国土交通省といわゆる縦割り行政になっている。しかし、役所はそれに準じる必要はない。これは義務教育課、こちらは児童福祉課、この問題はみどりの課などとやっていては、総合的な子育て施策ができない。子どもに関する様々な問題を『子ども課』を作って、統一的に進めるくらいの姿勢を行政が持ってほしい。」
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by yumemachinet | 2005-04-21 22:36 | 子どもたちの居場所づくり