ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
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ファミリーサポート

たっちゃんです。
今日はファミリーサポート制度の提供会員として兄弟を預かった。
カズヤ(7歳)とサトシ(4歳)。
たごっこハウスふらっとの庭でコマやベーゴマで遊んだり、柳島公園でサッカーをやったりして、依頼の半日を過ごした。
カズヤが道でも公園でも見知らぬ大人に元気な声で「こんにちはっ!」と挨拶をしていた。
なんだかこちらまで気持ちよくさせてもらった。
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by yumemachinet | 2005-03-30 23:47 | 子どもたちの居場所づくり

がんばれ3兄弟

たっちゃんです。
毎週火曜日の放課後に開催している子どもたちのちっちゃな居場所「たごっこハウスふらっと」
今日は春休みだったけど、離任式で登校日だったせいか21人もの子どもたちがやってきた。
その中で、今日が最終回になってしまったのが写真の3兄弟、ユウヤ、リョウタ、リュウヘイ。
年末年始に開催した冒険遊び場「たごっこパーク」以来、ゆめ・まち・ねっとの活動の常連としていつも僕らに元気を分けてくれる3兄弟だったが、明日、引っ越すことに…。
新しい土地でも、お前ら3兄弟なら、きっと楽しく暮らしていけるだろう。
おかーちゃんを助けて、がんばれっユウヤ、リョウタ、リュウヘイ!
たまには遊びに来いよー!!
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by yumemachinet | 2005-03-29 22:23 | 子どもたちの居場所づくり

旅立ち

d0010232_17574038.jpgたっちゃんです。
ゆめ・まち・ねっとが誇る人材の一人、しんぞーが東京に旅立つことになった。
(写真奥・黄色のフリースを来た大男)
しんぞーは、大学を出て、富士山こどもの国のプレーリーダーを3年経験、そして、県立児童福祉施設吉原林間学園でソーシャルワーカーとして務める傍ら、函南プレーパークやたごっこパークでも活躍してくれたナイスガイ。
そのしんぞーが4月から東京・世田谷区にある駒沢はらっぱプレーパークに新たな活躍の地を求めることになった。
で、ゆめ・まち・ねっとの仲間たちで壮行会を開催した。
といっても、いつものゆめ・まち流のお金を掛けない素朴な飲み会。
でも、参加者一人ひとりがしんぞーに心からのエールを送る熱い飲み会でもあった。
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by yumemachinet | 2005-03-28 19:44 | 子どもたちの居場所づくり

富士山百景フォーラム

たっちゃんです。
富士市と市観光協会が主催の「富士山百景フォーラム~富士山みぃーつけた!!~」に行ってきました。
昨年末、ゆめ・まち・ねっと事務所に壁飾りを寄付してくださったご近所に住む外山さんの娘さんが講演をするということだったので。
外山さんの娘さんは外山ひとみさんといい、ベトナムの写真などで著名な写真家だそうです。

今回は、写真愛好家が撮影した富士山の写真コンテストへの応募作品にコメントをするという形のお話でした。
印象に残ったのは、生活している人と富士山の組み合わせをもっと撮ってほしいと言っていたこと。
そういえば、今まで、いろんなところで富士山の写真を目にすることがあったけど、確かに桜と富士山とか駿河湾と富士山とか、きれいだなぁとは思っても、それ以上でもそれ以下でもなかった。
外山さんの話を聞いて、とくに人間好きのおいらには、今まで、富士山のきれいな写真に激しく心が動かされることがなかったのは、そこに原因があったのかと思った。

公園と富士山だったら、景色としての公園ではなく、遊んでいる子どもたちの笑顔と富士山のほうがいい、茶畑と富士山だったら、確かに茶畑の緑だけでもきれいだけど、茶摘をしている人たちの表情と富士山のほうがいいと外山さん。
その写真を頭の中で想像して、あぁそういう写真を見てみたいなぁと思った。

今度、外山さんがお里帰りしたときにゆめ・まち・ねっとの活動に参加している子どもたちの表情を撮ってほしいなぁ…なんて思いながら会場を後にした。
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by yumemachinet | 2005-03-26 18:05 | 子どもたちの居場所づくり

異年齢の遊び空間

d0010232_2014140.jpgたっちゃんです。
今日の自主保育ゆめ・まちには、春休みということで、うちの娘チアキと(小4)と副代表たごぴろの長女・ユリ(小3)、そして自主保育に参加するトウヤの兄ちゃん・トシキ(小2)も朝から張り切って参加。
さらに「遊びの匂い」を嗅ぎ付けた小中学生たちもやってきた。冒険遊び場たごっこパークの常連のユリナ、アヤ、リキ、ショウヘイ、サヤカなども嬉しそうに参加。
いつもより賑やかな遊びの雰囲気に自主保育の乳幼児たちもいつも以上にいい顔をしていた。
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by yumemachinet | 2005-03-25 19:54 | 子どもたちの居場所づくり
今、ゆめ・まち・ねっと事務所にあっきーが泊まりに来ている。
あっきーはこの春から高校生になる神奈川県の男児。(写真中央)
出会いは4年半前、富士山こどもの国で開催した6泊7日の夏休みキャンプ。
その出会いがずーっとつながって、今日、一人で遠路はるばる遊びに来てくれた。

しかし、県立施設であるこどもの国がこの4月から指定管理者という制度の導入により、営利企業の富士サファリパークが運営をすることになる。
その目的は、運営の「効率化」。
スタッフと来園の子どもたちとの、こんな密な出会いはもうなくなってしまうのだろうか…。
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富士山こどもの国の指定管理者制度については、ゆめ・まち・ねっとの公式ホームページをご覧ください。
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by yumemachinet | 2005-03-24 19:31 | 子どもたちの居場所づくり

総合計画市民懇話会

たっちゃんです。
今夜は富士市総合計画策定市民懇話会に出席してきました。
メンバーは全部で15名。社会福祉協議会やPTA連合会の会長など各地域団体の代表が名前を連ねています。
で、市行政当局が策定した計画に市民の立場から見直しを掛けるのが市民懇話会の役割。
ということで、張り切って出席をしたのですが…。
今日は総論と各論第1章の検討ということだったが、議論の時間は90分。懇話会委員からの数少ない提言に市当局が一問一答で答えて、はい終わり。
白熱した議論にはまったく発展する余地のない懇話会でした…。
懇話会はあと4回、開催されますが、このままでは、市民各界代表の意見を聞きましたといういわゆる行政のアリバイづくりとして使われてしまいそう…。
なんとかせねばっ!
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by yumemachinet | 2005-03-23 23:23

ChaChaChaグランプリ

たっちゃんです。
富士市役所の業務改善運動の優秀事例発表会「ChaChaChaグランプリ2004」を見に行ってきました。
日々の仕事を通して取り組んだ役所業務の改善事例を、パフォーマンスや寸劇を交えながら発表し、優秀賞を決めるコンテスト形式。
会場には市職員や市議、市民らが詰め掛け、発表に見入った。各賞は鈴木尚市長と経営アドバイザー、コンサルタント、市民代表2人の5人の審査員による審査と会場投票で決められた。
ちなみに「ChaChaCha」は、「チャンス」「チャレンジ」「チェンジ」の頭文字を取って名付けられたもの。

改善事例として発表されたものは、課内の打ち合わせを定例化したとか、報告・連絡・相談を徹底するようにしたとか、各自のデータを共有化したとか、成長している民間企業では基本中の基本のような発表ばかり。
それが優秀事例として発表されるあたりに「お役所仕事」と呼ばれるゆえんがあると言える。
今まで当たり前のことがいかに当たり前にやられてこなかったか。
まさに役所の常識は世間の非常識である。

そんな中、グランプリを取った環境クリーンセンター収集担当の「高齢者・障害者世帯の生活ごみの排出サポート運動」は、ピカイチだった。
これまで粗大ゴミだけは、高齢者・障害者宅を訪問をして回収していたのを、利用者の要望に応える形で、ついでに可燃ゴミや空き缶なども回収するようにしたというもの。
さらに、訪問先の人たちに「寒くなってきたけど、身体の具合はいかがですか?」などと声を掛けることにも気を配るようにしたと。

発表メンバーからは、その取り組みを一生懸命やっていて、喜ばれて楽しいと感じているる様子が窺え、他の発表にイライラしていた気持ちが救われる思いだった。
グランプリ受賞を受けてのコメントで担当職員が「私たちの仕事場であるゴミステーションは市内に2800箇所ある。ここは、行政と市民の接点の場でもある。ここを何か活かすことができないか考えたい。」と発言した。
賞を取って、さらに前向きに。
来年のChaChaChahグランプリでは、この環境クリーンセンターのような改善事例発表がたくさん出てくることを期待したい。
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by yumemachinet | 2005-03-22 23:41 | 子どもたちの居場所づくり