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カテゴリ:知人からの情報  

  • イマジネーションの生態学~子ども時代の自然との詩的交感
    [ 2012-05-16 08:24 ]
  • あさひテレビ「静岡県NPOの寄付募集支援事業」広報番組
    [ 2012-02-08 10:30 ]
  • 復興支援チャリティー落語寄席&ミニコンサート
    [ 2011-09-18 15:32 ]
  • 記録映画「普通に生きる」
    [ 2011-09-18 15:26 ]
  • 児童精神科・田中康雄先生研修会
    [ 2011-09-18 15:17 ]
  • 児童精神科医/高岡健さん講演会
    [ 2011-03-12 21:57 ]
  • 第3回龍馬飛翔祭in下田市
    [ 2011-01-13 23:49 ]
  • 映画上映『あした天気になる?』~発達しょうがいのある人たちの生活記録
    [ 2011-01-13 23:17 ]
  • きっと、だいじょうぶ。 子どもの居場所さえあれば。
    [ 2011-01-12 18:44 ]
  • NPO法人「超∞大学」!!超人気講師、講演会企画!!松永真樹さん、静岡に登場!!
    [ 2011-01-12 18:22 ]

イマジネーションの生態学~子ども時代の自然との詩的交感  

2012年 05月 16日

 知人・黒坂さんから訳書を寄贈いただいた。

 『イマジネーションの生態学(改訳版)~子ども時代の自然との詩的交感』

 イディス・コップ著/黒坂三和子・村上朝子訳


 案内文より

 「すべての子どもは身体で森羅万象の世界の深遠な価値を感じる天性を持っている。

 永い生命の歴史を通して育まれてきた“深遠な価値(相互に恵み合う関係・エコロジー)”を知覚する。

 この知覚体験は、心身に深く染み込み、何かを創りたい欲求がイマジネーションと結びつき、“共感をともなった謙虚な知性”の芽となり、豊かな個性化をうながし、最も尊い道具として創造的な文化の発展に寄与する。

 私たちには、この希望を大きく育ててゆくという広大な可能性が目の前に広がっている。」


 黒坂さんから届いた手紙には、

『ゆめ・まち・ねっとの活動はイディス・コップの世界そのものと思います。』

と記されていた。

 読んでみると、なるほど、なるほどという感じ。


 本の帯にはこんな言葉が。

『泥とだって遊ぶ

 水たまりと話すこともある

 自らが劇場となって世界像を創る体験が

 共感を育み、環境との相互関係を築いていく』


 そうそう、そうなんだよ。

 それが自分たちの活動の思い、「子どもたちが子ども時代に遊ぶことは勉強よりはるかに大切なんだ」ということに繋がるんです。


 そして、本書に収められたイディス・コッブの講演原稿には、こんなことが記されている。

『必要なことは、人々のための社会を創ることであって、

 社会のための人々を創ることではないのです』


 あーそうなんだよ!

 今の日本の教師が失敗している根本原因は。

 教師たちは、せっせ、せっせと今の社会に合う材料としての人間=人材を作ろうとしている。

 こんなことができないと社会へ出たときに困るぞ。

 あんなことがやれないと会社に務められないぞ。

 今の歪んだ日本社会を所与の前提にしてしまい、教師たちはその社会を変えるなんてことはこれっぽっちも思わず、子どもたちを歪んだ社会に適応できる大人に早く育てようとしているから、子どもたちはどんどんどんどん歪んでいく。

 不登校が小学1年生から中学3年生まで見事に右肩上がりなのは、そのいい例だ。

 無論、そうした教育制度、教師のやり方が罷り通っているのは、それを支持する多くの親がいるからでもある。

 
 かつて日本テレビ「ミヤネ屋」が取材に来てくれたときに、インタビューにこう答えている。

 『ここで見せる子どもたちの姿がそのまんまに日本を創っていったら、きっと、すごいいい国になるんだろうなって思います。』

 私たちは、人々が生き生きと暮らせる社会を創ることにもっと力を注ぐべきなのだ。



 というようなことを、本書を読みながらあれこれ改めて考えさせられました。

 子どもたちの育ちに関わっている職業人はもちろんのこと、すべての日本人に読んでほしい『警鐘本』です。


 本書について詳しくはこちらで⇒『イマジネーションの生態学~子ども時代の自然との詩的交感』


 

by yumemachinet | 2012-05-16 08:24 | 知人からの情報

あさひテレビ「静岡県NPOの寄付募集支援事業」広報番組  

2012年 02月 08日



 県庁職員時代にお世話になった静岡朝日テレビの方からの情報が届きました。

 あさひテレビで暮れに1~3月のNPOの寄付募集支援事業(主管/静岡県)に応募し採択されました。

 その結果、ミニ番組を6回、1/24~2/28の間毎週火曜日17:51~17:54、30分番組を3/10 10:30~11:00に放送致します。

 時間があれば、是非、ご覧ください。

 また、合わせて、ホームページも開設しました。

 こちらも、一度ご覧ください。

 http://ganbattemasu.com/

 ★皆さまからの、ご意見、ご感想もお待ちしております。



 とのことです。

 先ずはホームページにアクセスしてみてください。

by yumemachinet | 2012-02-08 10:30 | 知人からの情報

復興支援チャリティー落語寄席&ミニコンサート  

2011年 09月 18日

 復興支援チャリティー落語寄席&ミニコンサート

 小さいもの、弱いもの、少数派を、愛おしむ優しい心を育みたい!!!

 千年に一度と言われる東日本大震災が発生してから、早5カ月。時間の経過とともに、被災地への思いが萎んでくることはないでしょうか・・・。

 「すべてを失ったからには、前に進むしかないんだ!」

 被災地の方々は、「今」を懸命に生きています。復興には、長期に渡る継続的支援が必要なのです。

 障害分野は、社会の中で少数派なため、いつの時代も後回しにされ置き去りにされてしまいがちです。

 私たち「ゆう・ゆう(優・友)」は、今回のチャリティーイベントで得た収益金を、震災被害に遭われた障害者施設に送らせていただくことにしました。

日時 2011年12月18日(日)13:00~15:40

場所 グランシップ

入場料 3000円 前売り2500円 障害者割引1500円

催し物詳細は⇒こちら

by yumemachinet | 2011-09-18 15:32 | 知人からの情報

記録映画「普通に生きる」  

2011年 09月 18日

 富士市内にある重症心身障害児生活介護施設「でら~と」の日常を記録した映画「普通に生きる」が過日、富士市ロゼシアターで上映されました。

 僕らも観覧に行ってきましたが、いろいろと考えさせられ、学ばされた映画でした。

 この映画が今度は静岡県富士宮市で上映されます。

 お近くの方、ぜひ、足をお運びください。

上映日/9月24日(土)~9月30日(金)

会場/イオンシネマ富士宮店

入場料/割引1000円になるチラシが「おもしろ荘」にあります。

公式ホームページはこちら⇒『普通に生きる』

全国各地で誘致をすることができるようです。

by yumemachinet | 2011-09-18 15:26 | 知人からの情報

児童精神科・田中康雄先生研修会  

2011年 09月 18日

 NPO法人ゆめ・まち・ねっとが6月にお招きした児童精神科医・田中康雄先生が静岡県自閉症協会沼津支部の招きにより、下記のとおり沼津にいらっしゃいます。

 お近くの方、関心のおありの方はぜひご参加ください。

日時/2011年10月16日(日)
 午前の部 10:00~12:00
 午後の部 13:00~15:00

会場/沼津健康福祉プラザ「サンウェル」
   (静岡県沼津市日の出町1-15)

演題/発達障害のある方々の理解と育ち
    ~生きづらさを抱える人たちとともに、私たちにできること~

参加費/500円

申込み/FAXで 055-932-0413 まで、氏名・住所・電話・FAX・所属を連絡する

by yumemachinet | 2011-09-18 15:17 | 知人からの情報

児童精神科医/高岡健さん講演会   

2011年 03月 12日

児童精神科医/高岡健さん講演会

『医療の役割、そして私たちに出来ること
~不登校・発達障がい・ひきこもりと医療の関わり~』

日時 2011年05月14日(土)午前9:30~11:45

場所 静岡駅パルシェ7階会議室(静岡県静岡市葵区黒金町49番地)

参加費: 前払い1000円/当日払い1500円

定員 120人(先着順)

主催 NPO Liveral

お申込みは⇒こちらから

主催者より
 不登校、ひきこもり、発達障がい、アスペルガー、ADHD、LD、etc...どこかに存在するらしい”普通”と少しでも異なるだけで、あらゆる名前を付けられ、あらゆる理由づけをされます。
 名前を付けることが悪い、というわけではないですが、名前があれば病気、なければ健常というように区別して捉えてしまうことは非常に問題です。
 確かに、医療は重要で、医療が必要な場合もあるでしょうが、名前がつけられたから病気で医療が必要となるわけではありません。
 また、医療を受ければ何もかもが大丈夫というわけでもありません。
 どんな名称を付けられ、語られようとも、大切なのは子どもひとりひとりの現状に向き合い、それぞれが考え、ともに生きていくことです。
 医療とは何か、医療にできること、できないことを知り、もう一度子どもひとりひとりと向き合い、私たちに何ができるか考えてみませんか?

 最近、何かと話題の児童精神科医 高岡健さんが静岡にやってきます。
 なかなかない機会ですので、この機会にぜひご参加ください。

主催: NPO Liveral
共催: 暮らしと遊びの場 野のはな
    憩いの森の楽煌
    子どもの実☆ココナッツ
    NPO法人富士山ネイチャークラブ
    NPO法人森の蘇り
    生き活きクラブ
    富士市不登校家族の会Izumi
後援: NPO法人ゆめ・まち・ねっと、
    登校拒否を考える会・静岡

by yumemachinet | 2011-03-12 21:57 | 知人からの情報

第3回龍馬飛翔祭in下田市  

2011年 01月 13日

県庁時代の先輩で、ゆめ・まち・ねっとの活動応援もしていただいている溝口Qさんからの情報です。

 河田小龍、ジョン万次郎から強い影響を受け、龍馬や岩崎弥太郎を育てたその人の考えはこうだ。「個人の能力者は井伊直弼による1858年の安政の大獄で殆ど絶滅させられ、龍馬と中岡が1867年11月15日まで生き延びたことは奇跡に等しい。」

 安政の大獄後、井伊は水戸の浪士に殺され、龍馬や中岡は弾圧を受けずに、個人の能力として生命をまっとうした。
 新政府は長く唱えてきた攘夷論を投げ捨て開国論に踏み切り、このとき多くの尊王攘夷論者は「やはり組織の主張は当てにならぬ」と思った。
 「この思いを抱かずに暗殺された龍馬、中岡もある意味幸せだったのでは」と童門冬二氏の書かれた文にあった。

 そこで下田からの第3回龍馬飛翔祭のご案内です。


 第3回龍馬飛翔祭が1月16日(日)に下田・宝福寺にて開催されます。


 龍馬が暗殺されたシーンを最後に、NHK大 河ド ラマ『龍馬伝』が終了しました。
 そして同日、下田の玄関口にあるまどが浜海遊公園で「龍馬志の像」の除幕式が行われました。
 『龍馬伝』の放映により、確かに全国の方々に「下田と龍馬」を発信することができましたが『下田龍馬伝』はやっとスタートに立ったばかりと言えるでしょう。
 龍馬が下田で感じた海舟や仲間たちとの絆、そして夢・・・・
 そんな龍馬の息吹を下田の歴史文化として定着させ、常に前向きに生きた龍馬の精神を地域の子供たちにも伝えていきたいと思っています。ぜひご来場ください!!!

■第3回龍馬飛翔祭
■日 時:平成23年1月16日(日) 10:00~15:00
■会 場:宝福寺境内 *講演会、演奏会は本堂
■内容・日程
10:00~10:15 翔華組(よさこい踊り)
10:30~11:30 記念講演 『龍馬と下田~幕末開国秘話~』 
            幕末史研究会会長 小美濃清明氏
11:30~12:00 記念演奏会 Violin竜馬
13:15~13:45 龍馬塾 『龍馬は下田から翔けた』
            伊豆龍馬会会長 竹岡幸徳
13:45~15:00 下田の龍馬と幕末ゆかりの地を巡るツアー
■龍馬市 10:00~15:00 

by yumemachinet | 2011-01-13 23:49 | 知人からの情報

映画上映『あした天気になる?』~発達しょうがいのある人たちの生活記録  

2011年 01月 13日

ゆめ・まち・ねっとの立ち上げ初期から応援していただいている社会福祉法人に勤める知人からの案内です。

たっちゃんも観覧予定です。

映画上映『あした天気になる?』~発達しょうがいのある人たちの生活記録

日時/1月15日(土) 9:30~12:00
場所/富士市フィランセ西館大ホール
入場券/500円(当日購入できます)

映画『あした天気になる?』公式サイトにある作品解説より

 人間には社会的生き物であるといわれているように、私たちは人類が長年にわたって培ってきた「社会的、文化的な共同世界」の中で生を受け、それと能動的に関わる中で精神の発達を遂げ、子どもから大人へと成長していきます。
  
 しかし、精神の発達には個人差があり、著しく発達している人もあれば、発達の歩みがゆっくりで平均よりも大きく下回る人もいます。
 こうした精神発達における「おくれ」を発達しょうがいといい、その代表的なものに知的しょうがいと自閉症があります。
  
 知的しょうがいは認知機能などの知的面の発達が平均よりも低いために、また、自閉症は対人交流関係の「おくれ、または、かたより」のためにともに社会適応における困難を伴う状態をいい、おおむね発達期までに現れるしょうがいを指しています。
  
 近年では、知的しょうがい者の純粋無垢な人懐っこさや、自閉症特有のユニークさを描いた外国映画やテレビドラマなどが評判を呼び、発達しょうがい者に対する社会の関心は一定の広がりを見せてきています。
 しかし、本当に彼らが理解されているかというと決してそうではなく、まだまだ多くの無理解や偏見・差別があることも事実です。

 今日の複雑に入りくみ、高度に発達した社会は彼らにとっては非常に生き難い社会となっています。それは、私たちが考えるよりもはるかに強い不安や緊張を強いられ、日々の生活に多くの困難さや不自由さを抱えています。
 そして、認知(知的)能力の遅れや、対人交流関係が円滑にいかないプレッシャーが時として自傷や他傷、物壊しなどの行動しょうがい(パニック)となって現れる例もまま見られます。

 そのため、地域社会から切り離され、「処遇困難な人」として、本来は福祉ニーズが最も高いにもかかわらず、施設においても受け入れを断られるという例も少なくありません。
 また、彼らの親たちの多くは、あっちの施設、こっちの施設と受け入れ先を求めて苦悩し、また、自分たちが亡くなった後のわが子の将来への不安を抱えつつ日々暮らしているというのが現状です。

 わが国では、成人の発達しょうがい者に対する援助の方法論はまだ十分に確立されているとはいえませんが、研究者や福祉関係者による先進的な取り組みも徐々に進められてきています。
  その中で、行動しょうがいは、私たちの社会のあり方と決して無関係ではないこと、知的しょうがいや自閉症などのしょうがいの特性に配慮した適切な援助や環境いかんによっては必ず軽減され、落ち着いた生活を取り戻すことが不可能ではないこと、またそうした生活の中で、発達の「あゆみ」は緩やかでも、確実に自己実現に向けて成長していくことが実証されてきています。

 この映像は、知的しょうがいのある人々の人権擁護を基本理念に「行動しょうがい」の軽減のための実践に先進的に取り組んでいる福岡県鞍手町にある入所更生施設「サンガーデン鞍手」を舞台に、そこで暮らす人々と職員の関わりの日常に密着する中で彼らの生き難さや困難さに寄り添った支援の大切さを訴えるとともに、日々を活き活きと生きる彼らの生の姿を多くの人に知っていただくことで発達しょうがい者への理解を深めることを願って製作されるものです。

 彼らは決して「異質」な存在ではないこと、その「歩み」はゆっくりでも私たちと同じ社会に生きる一人の人間として、他のすべての人たちと同じように明日に向けて一生懸命生きていることを伝えていきたいと思います。

 ときには、発達の「おくれ」からくる行動や特異さや、こだわりや激しさのためにハッとさせられる場面にも度々遭遇しますが、彼らは、私たちがどこかに置き忘れてしまった豊かな感覚性という素晴らしい側面をもち、それがユニークな個性となって現れています。

 競争社会といわれ、能力や効率が優先される現代の社会にあって、彼たちの存在は、私たちに「それでいいの?」との強烈なメッセージを発していることと思います。

by yumemachinet | 2011-01-13 23:17 | 知人からの情報

きっと、だいじょうぶ。 子どもの居場所さえあれば。  

2011年 01月 12日

親交のある浜松学院大学・大野木教授からの情報です。

たっちゃんとみっきーも参加予定です。

浜松子育て教育文化ネットワーク2月例会のご案内

「きっと、だいじょうぶ。 子どもの居場所さえあれば」

 子どもたちは元気です。でも不安もあります。自分に自信がない子が多いという報告も聞きます。何よりも地域にありのままの自分でいられる居場所が今どれだけあるでしょうか。
 川崎市に、子ども権利条例制定を機に、公設民営の「川崎市子ども夢パーク」(学校外で多様に育つ場「フリースペース」と冒険遊び場「プレーパーク」)があります。
 その代表で活躍されている西野博之さんをお迎えして、「生きているだけで祝福され、安心して成長できる場づくり」について一緒に考えてみませんか。
 西野さんのメッセージは、「きっと だいじょうぶ」(毎日新聞に隔週日曜に連載中) ,NPO法人フリースペースたまりばのHPにも載っています。
 西野さんは、「親や学校、地域の大人たちが、ありのままの子ども達を受け止め、生きている奇跡を感じてほしい。そういう社会になれば、子ども達は安心して小さな失敗を重ねながら、自分の存在価値を育んでいける」とあたたかなまなざしを寄せています。

講演日時 2011年2月6日(日)
     午後1時~4時 (12時30分より受付)
会場    浜松学院大学布橋キャンパス4401教室
参加費  1000円(ネットワーク会員は500円)
 
駐車場  キャンパス内に駐車場があります。
バスを利用の方は、舘山寺温泉、山崎行きに乗り、浜松学院大学前下車。
保育   希望者は事前に申し込み下さい。連絡はFAXで053-571-9117まで。

講師紹介  西野博之さん (川崎市子ども夢パーク所長、フリースペースえん代表)
 1986年より不登校児童・生徒や高校中退した若者の居場所づくりにかかわる。
 1991年川崎市高津区にフリースペースたまりばを開設。
 2003年にオープンした川崎市子ども夢パーク内に、川崎市の委託により公設民営の不登校児童・生徒の居場所「フリースペースえん」を開設、その代表を務める。
 現在、「かわさきチャイルドライン代表、神奈川県子ども未来ファンド理事、県学校・フリースクール連絡協議会委員、県青少年サポートプラザ相談員」等を務める。
 著書には「居場所のちからー生きているだけですごいんだ」(教育史料出版会)がある。

主催 浜松子育て教育文化ネットワーク   
共催 フリースクールドリームフィールド、浜松登校拒否親の会
連絡先 大野木(浜松学院大℡053-450-7000)
 天野(萩丘児童クラブ℡053-471-9885)
    知久(たんぽぽ保育園℡053-474-2780)
 岩松(なのはな保育園℡053-453-2620)
春成(広沢放課後児童会℡090-9906-7409)
 中村(新婦人℡053-464-7132) 
大橋(西部教組℡053-464-7311)
大山(ドリームフィールド℡053-422-5203)
青木(登校拒否親の会℡053-448-6129)   
後援  浜松市、浜松市市民協働センター

by yumemachinet | 2011-01-12 18:44 | 知人からの情報

NPO法人「超∞大学」!!超人気講師、講演会企画!!松永真樹さん、静岡に登場!!  

2011年 01月 12日

 先日、冒険遊び場たごっこパークの体験見学に来てくれた静岡大学の幡手龍二くんからの情報です。

■■■イベント情報!!■■■

NPO法人「超∞大学」!!
超人気講師、講演会企画!!
松永真樹さん、静岡に登場!!
(プロフィールは、メール下部参照☆)

こんにちは!静岡大学3年の幡手龍二です。
突然なのですが、私、来月から世界一周の旅に出ます!
このきっかけをくれたのが、松永真樹さんです!

2010年4月、東京。
私は、彼が主催するイベント、「超」就活セミナーに参加しました。
このイベントで、彼と出逢ったことが、人生のターニングポイントとなりました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

無農薬のきゅうりは曲がってる。
指紋もつむじも曲がってる。
自然なものはすべて曲がってる。

人生も少しくらい曲がってもいいんちゃうかな。
その方がその人らしい味がする。だって自然やもん。

曲がってるのは個性。自分らしい証拠。

農薬かけて真っすぐにしてキレイなものにするも良し。
これでもかってくらい曲がった世界に一つだけにするも良し。

人生は選びたい放題。
あなたの人生はあなたが主役やねんから。

自分らしい自分の人生を描いていきましょう。

「超」∞大学 学長 松永真樹

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

彼の言葉は、私をはじめ、参加者みんなの心のスイッチを押してくれました。

本当に、本当に、感動しました。

そして、この感動をみなさんと共有したいと思い、真樹さんにお願いし、静岡で初めて、講演会が実現することとなりました。

夢…。諦めてよいのか?
人生…。もっと楽しく生きたいな…。
就活…。本当にやりたいのか?

誰もがそれぞれ悩みを抱えているはず。

でも、私が、彼との出逢いによって大きく変わったように、みなさんにも大きな”何か”をもたらしてくれるはずです。


「人生や大学生活」もっと楽しみたい方!
「働くこと」について考えている方!
「新しいこと」に挑戦してみたい方!


足を運んでみてはどうですか??
人生がもっともっと楽しく、明るくなるはずです!


■■■イベント詳細■■■
【日程】2011年1月29日(土)
【時間】17:00開場
18:00講演開始
20:00講演終了
20:00~21:00交流会
【会場】静岡大学-浜松キャンパス-佐鳴会館-ホール
〒432-8011、静岡県浜松市中区城北3-5-1
【参加費】学生500円(※学生証持参)
社会人800円
【定員】150名(申し訳ございませんが定員となり次第終了とさせていただきます)

参加希望の方は、1.2.3の記入の上、下記のアドレスまでご連絡ください。

1.名前 
2.電話番号 
3.学生or 社会人(学生の方は、大学名もお願いします。)

静岡大学3年、幡手龍二『tabilife121@yahoo.co.jp』

by yumemachinet | 2011-01-12 18:22 | 知人からの情報