ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
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カテゴリ:共感の輪( 17 )

行政との協働

d0010232_21585968.jpgNPOと行政の協働、最近、よく言われます。
これ、別に事業の協働ばかりじゃないと思うんです。

それぞれの特性でそれぞれの短所を補えればいいわけです。
で、結果として、県民・市民が得をすればいいわけです。

僕、長らく行政側の広報担当していました。
行政の広報って、文字通り広くお報せできるんですが、広く薄いことが往々にしてあります。
公民館にどーんと積まれているけど、誰も取っていかないみたいな、ね。

で、市民活動の立場からそれを補ってあげられたらと、ゆめ・まち・ねっとが何かイベントや講座をやるときに、県庁少子化担当さんに「○月△日に50人来場予定の講演会がありますから、行政のチラシも配布しますよ」と声を掛けています。

ゆめ・まち・ねっとのイベント・講演会だから子育て世代が中心なわけです。
その人たちに県行政の中でも親や親子を対象にした広報チラシを確実にお届けしてあげられるのです。

今回のイベント「新朗読×杉山直」でも、県庁関係のチラシを数種類、来場者に配布しました。
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by yumemachinet | 2008-12-23 21:59 | 共感の輪

行政と市民活動の交流会

d0010232_2327274.jpg 静岡県庁の山本さん、焼津市役所の早川さん、富士市民活動センターの小池センター長、ほか公務員有志のみなさんと交流会を行いました。

 活動現場の空気を感じてもらいながら、まちづくりについて熱く語らい合いました。

 行政とは初めに協働ありきの立場を取るつもりはさらさらありませんし、対等な関係でいるためにも是々非々の距離でいようと考えています。
 是々非々ということは、志をともにできる行政職員とは手を結んでいきたいということです。

 行政と市民の協働、初めの一歩は先ず共感し合うことからです。
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by yumemachinet | 2008-12-16 23:27 | 共感の輪
d0010232_18514675.jpgNPO法が施行されて10年ということで、静岡新聞に県内NPO事情を紹介する特集記事が三日連載で掲載された。

その三日目の記事でゆめ・まち・ねっとの取り組みが紹介された。

下の岳南朝日新聞の安江記者同様、確かな目と志で富士地域の取材活動をされている宮崎記者と、先日、NPOのフォーラムで声を掛けていただいた青島記者が取材をしてくださった。

NPO、市民活動についての僕の今の思いを両記者に長時間に渡りお話をさせてもらい、それが上手に記事にされているのではないかと思います。

こちらでご覧いただけます。⇒新聞記事
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by yumemachinet | 2008-12-07 18:51 | 共感の輪
d0010232_18394656.jpg地元のローカル紙・岳南朝日新聞には毎週記者コラムが掲載される。

ゆめ・まち・ねっとの活動をずっと取材してくれている安江記者がじーんとくるコラムを書いてくれた。

安江記者とは県庁職員時代に富士山こどもの国の広報担当だった時以来、もう10年の付き合いになる。

新聞記者は日々、様々な政治・行政の取り組みや市民活動を取材している。
そうした中でゆめ・まち・ねっとの取材をずっとしてくださっているというのは、記者の目から見て、おもしろい市民活動だという風に評価してくださっているということだろう。

これからもその評価、信頼、期待に応え続ける市民活動を継続していきたいと心新たにしたコラムでもあった。

こちらで記事が読めます⇒「新聞記事」
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by yumemachinet | 2008-12-07 18:39 | 共感の輪

協働/地元企業と

d0010232_10163446.jpg 8月30日にゆめ・まち・ねっとの事務所・たごっこはうすのすぐ近くに大きな工場を持つ旭化成さんのサマーフェスタがありました。

 冒険遊び場たごっこパークだがし家くい亭に遊びに来る子どもたちの中にも、親が旭化成に勤めているという子が少なからずいますし、その親の中にはゆめ・まち・ねっとの会員になってくれている方々もいます。

 そんな中、やはり、たごっこパークに時々遊びに来ている子の親・Oさんが旭化成サマーフェスタの実行委員をされており、このフェスタにゆめ・まち・ねっともバザーブースを出展させてもらえることになりました。
 来場者数千人という大きなフェスタで駄菓子すくいや子供服フリーマーケットをさせてもらいました。下の記事で紹介した京都の綾小路の蟻さんから送られた段ボールいっぱいのクッキーも完売。今後の活動資金を得ることができました。

 Oさんはじめ、フェスタ実行委員のみなさん、本当にありがとうございました。


ゆめ・まち・ねっと日誌はこちらに移転⇒「新!ゆめ・まち・ねっと日誌」
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by yumemachinet | 2008-09-02 10:05 | 共感の輪

協働/福祉施設と

d0010232_9461177.jpg 下の記事でも触れましが、8月17日に富士市内の児童養護施設・岩倉学園さんにお声掛けをいただき、児童のほか、高齢者や障害のある人など各種福祉施設を運営する社会福祉法人誠信会さんの夏祭り「岩倉観音祭り」にバザーテントを出展させていただきました。多数の来場があり、今後の活動資金を得ることができました。

 誠信会のSさんやMさんとは、ゆめ・まち・ねっとを立ち上げてほどなく知り合い、ゆめ・まち・ねっとの活動に参加する青年や子どものことで困ったときには相談させてもらったり、逆に誠信会の児童福祉施設を退所した子どもの支援をしたり、児童福祉施設の若い職員さんたちにゆめ・まち・ねっとの活動を講演したりとつながりを持ってきました。

 この先、ゆめ・まち・ねっとの活動を継続していく中で、活動に参加される方々から「うちのおじいちゃんのことで困っちゃって…」とか、「お隣に障害のある方がいるんだけどね…」なんて相談や悩みを受けることがあると思います。
 そんなときに地元の大きな社会福祉法人さんとつながりがあるというのは、お役に立てることも多いかと思います。

 誠信会のSさん、Mさんとの出会いに感謝。


ゆめ・まち・ねっと日誌はこちらに移転⇒「新!ゆめ・まち・ねっと日誌」
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by yumemachinet | 2008-09-02 09:46 | 共感の輪

たごっこパークかいっ?

d0010232_9145111.jpg川遊びに使ってきた縄梯子がだんだんと損傷してきたので買い替えようと、活動エリアからは少し離れた市内のリサイクルショップへ行きました。

みっきー「縄梯子っておいてあります?」

店員のおじちゃん「縄梯子なんか何に使うだ?」

みっきー「子どもたちの遊び場に…」

おじちゃん「おっ!たごっこパークかいっ?」

縄梯子を使うようなハチャメチャな子どもたちの遊び場と聞いただけで活動に何の関わりもない方が「たごっこパーク」だとすぐ思い浮かべるなんて!
なんだか、これまでの取り組みを高く評価していだいたような気分になり、嬉しくなりました。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

これからも地道に着実に子どもたちの居場所づくりに真摯に取り組んでいきたいと思います。
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by yumemachinet | 2008-08-28 08:04 | 共感の輪
d0010232_2238487.jpg下の記事で紹介した、おやつ工房「綾小路の蟻」さんからたくさんのクッキーが届きました。
なんでも、京都の市に出したものの、客足がなく、大量に売れ残ってしまったとのこと。

早速、だがし家くい亭の出張が予定されていた岩倉観音祭りに出品。
売れました、売れました。
一度、お買い求めされたお客さんが「さっきのおいしかったから、もっといただくわ」と再度、お買い求めいただいたり。

岩倉観音祭りの様子はこちら⇒夏ガキ「児童養護施設岩倉学園の観音祭り」

残りは春夏秋冬わんぱくキャンプ「夏」の出発前に保護者の方々に販売、さらに残りをすみちゃんが職場界隈に販売してくれ、賞味期限の早かった第一弾は完売となりました。

お陰で秋以降の活動に向けた活動資金を捻出することができました。
おやつ工房「綾小路の蟻」さん、本当にありがとうございました。

賞味期限のまだ先だったものは、8月30日にだがし家くい亭出張第2弾として参加する旭化成サマーフェスタにて販売します。
どうぞ皆さん、ご来店ください。
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by yumemachinet | 2008-08-22 22:49 | 共感の輪
d0010232_6484176.jpg読売テレビ系列ミヤネ屋で放映されたゆめ・まち・ねっとの活動紹介、その反響が全国各地から続々と届き、驚くとともに、元気をたくさんいただいています。

京都府からお手紙とケーキをいただきました。

 テレビを見て、ネットで調べました。 「子どもたちの居場所づくり」という言葉にひっかかりまして…。

 おやつ工房『綾小路の蟻』という受注生産を基本とする菓子屋を5月に開店しました。生計は立てられませんので、夕方からはパートに出ています。
 居場所作りをするためにも何か中心となる事業が必要と思い、まずは菓子屋から始めました。将来は食堂にしたいと願っています。

 少しでも勉強させて頂きたいのと、ほんの少しでも応援する事ができればと思いました。
 今の私に出きるのは何なのか分かりませんが、今回は少しケーキをお送りしたいと思いました。店の商品で申し訳ないのですが、心をこめて手作りしています。
 
 これからも子供たちのため、社会のためにがんばって下さい。
 応援しています。


… … … … …
本当においしいケーキをいただきました。ありがとうございます。
ブログです⇒おやつ工房『綾小路の蟻』
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by yumemachinet | 2008-08-09 22:42 | 共感の輪
d0010232_2271444.jpg読売テレビ系列ミヤネ屋で放映されたゆめ・まち・ねっとの活動紹介、その反響が全国各地から続々と届き、驚くとともに、元気をたくさんいただいています。

千葉県からメールをいただきました。

 突然のメール失礼致します。千葉県在住の大学生、Uと申します。
 さきほどテレビで活動の一部を拝見し、感銘を受けましたのでその気持ちを伝えたくメールさせて頂きました。

 現在、都内の大学の4回生です。去年までは、児童文化研究会という主に小学生を対象に様々な遊びを考えて児童館に訪問するサークルに所属していました。時には児童館のイベントスタッフとして汗を流すこともあり、テレビで観た子どもたちが駄菓子屋さんに集まる様子などはどこか懐かしくもありました。また、夏と冬には長野や山梨で合宿を行い、提携する保育園や身寄りのない子たちの社会福祉施設に訪問し交流していました。
 それだけに、子どものために尽力される方のお話は非常に感慨深いものがあり、偶然観ていたのですが思わず見入ってしまいました。

 また、私自身、高校教師を志して臨床教育学を専攻しています。高校公民科「現代社会」をより子どもたちのためになる魅力的な授業にしたくて、大学院に進学しようと受験勉強中です。教育学を学ぶ学生として、先ほどのテレビの中で気になるお話がありました。(録画もしておらず、その場でメモを取った程度なので若干違うかもしれませんが)
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 子どもにはもう、大人の世界が嘘や偽りに包まれていることがバレている。
 そのくせ大人は、道徳の時間を増やそうとしたり、○○教育(ごめんなさい聞き逃しました)や環境教育、食育なんかに力を入れようとしたりする。
 ここで繰り拡げられる子どもの社会が、そのまま大人の世界になればどれだけ良いか。
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 非常に考えさせられました。これだけの問題意識と行動力をお持ちの大人がどれだけいらっしゃるでしょうか。地域全体で子どもを育てることが減ってきている中で、自らの生活の安定よりも地域の子どもたちの成長を優先できる方、そしてその最初の一歩を踏み出せる方は、なかなかいらっしゃらないと思います。
 もちろん、地域の協力なしにこうした取り組みの実現はないと思います。しかし、教師になる者として、学校にできることはないものかと、ふと考えてしまいます。放課後だけが楽しくて、学校にいる時間はつまらない。やはりそうは思わせたくないのが正直なところです。実際にこうした取り組みをされていて、学校と地域の連携などについて何かご意見を伺えればありがたいです。もちろん無理に伺おうとは思いません。
 何よりも、番組を拝見した感想を申し上げたかったのが第一ですので。

 現在は進路未定ということもあり、多忙な日々を過ごしていますが、いつかぜひそちらに伺いたいと思っています。そのときはどうぞよろしくお願い申し上げます。

… … … … … …

別の学生さんからも実習参加のメールをいただきました。

 たごっこパークの活動を本日テレビで拝見させていただきました!
 とっても楽しそうな活動に非常に興味を持ちました!!
 是非、もっと詳しくしりたいな!と思い、メールを送らせていただいております。
 宜しくお願いいたします。
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by yumemachinet | 2008-08-09 22:07 | 共感の輪