ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


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カテゴリ:主催企画講座・講演( 2 )

d0010232_15101063.jpg下の記事に報告した「新朗読×杉山直 走れメロス 」に引き続き、直さんとたっちゃんがトークセッション「遊べ子どもたち」をお届けしました。

秋葉原無差別殺傷事件の犯人が書き込みサイトに記したとされる「根拠がないのに自信がある人がいるが、正直、殺意がわきます」という言葉。
この言葉の読み解きから始めて、子どもたちが子どもらしい子ども時代を過ごすことの大切さ、とりわけ、遊んで、遊んで、遊びまくることの大切さを、冒険遊び場たごっこパークで遊ぶ子どもたちの画像をみっきーが映し出しながら、直さんとたっちゃんが時に真剣に語り合い、時には即興の寸劇を入れて、観衆にお伝えしました。

こちらもたくさんの反響をいただきました。

「今の世の中は根拠のある自信が表に出ていて、実際私自身も目に見えるものを重視してしまいますが、目に見えない信頼とか愛情、友情など大切で忘れてはいけないものだとつくづく思いました。ありがとうございました。」

「二人の漫才のような絶妙のトークで笑いました。ありがとうございました。」

「直さんとたっちゃんの息の合ったコンビの様なやり取り。とても楽しい時間でした。子どもたちの笑顔、たくましさが見られたことがとても嬉しかった~!」

「これまで参加したゆめまち関連の講演会で『一番笑った会』でした。直さんの『ボケとつっこみと振り』とたっちゃんの『待ってましたと言わんばかりの応え』のシンクロがガンガン来てたよぉ!短い打ち合わせだって言ってたけど、直さん、さすがだねぇ~!話をどこに『落とすか』分かってるね。」


たくさんの活動応援カンパをいただきました。ステキな音響・映像を準備してくださった裏方さんたちにもお礼をすることができました。
ゆめまち応援Tシャツも活動紹介DVDも活動報告書もたくさんの方がお求めくださいました。
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。これからの活動に活かしていきたいと思います。

2008.7.20追記
この模様を収めたファン待望(!?)のDVDが完成しました。
47分の真剣&爆笑トークライブを子どもたちのハチャメチャ映像とともに余すことなく収録しています。
このDVDを500円以上のカンパにて全国どこへでも発送します。
トップページの[メール]というアイコンをクリックするとメール送信フォームが開きますので、そこからお申し込みください。

当日のビデオ撮影をしてくれたセージ、DVD化してくれたまもさん、ありがとうございました。
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by yumemachinet | 2008-07-20 15:11 | 主催企画講座・講演
d0010232_1428682.jpgこちらの記事でご案内をしていた⇒「新朗読×杉山直」
大盛況でした。100名の募集になんと165名の参加!

直さんが開催を前にご自身のブログに身に余る記事を書いてくださいました⇒「スタジアムDJ・杉山直のひとりごと」

それに応える熱気を呼び込むことができ、ホッとしながら、開演を待ちました。
そして、メロスが走り始めました。セリヌンティウスのもとへ。
たっちゃんもみっきーも主催者なのに涙がこぼれました。

みなさんから寄せられた感想の一部です。

「とても感動しました。父ちゃんは感激で涙が出ました。息子は学校でやってもらいたいなと言っていました。」

「直さんの朗読はとても迫力があり心に響きました!今の世の中は根拠のある自信が表に出ていて、実際私自身も目に見えるものを重視してしまいますが、目に見えない信頼とか愛情、友情など大切で忘れてはいけないものだとつくづく思いました。ありがとうございました。」

「杉山直さんの新朗読は聞いている者に迫ってきて、鳥肌が立つほどゾクゾクしました。もっともっと大勢の人たちに聞いてほしいと思います。」

「とってもよかったです。素晴らしかったです。まさしく『声の表現者』という言葉にぴったりです。映像が見える、話の中の世界へタイムスリップしてしまったひと時を過ごしました。」

「だんだんワールドに引き込まれて、最後には涙してしまいました。大人になった今、もう一度読み返してみたくなりました。息子にも是非自分で読んでみてほしいな~!と思いました。」

「走れメロスは読んだことがなかったけど、話と雰囲気に引き込まれ、涙しちゃいました。王様の最後の台詞『私もお前たち二人の仲間に加えてくれ」が一番よかった。共感の輪が広がった瞬間とハッピーエンドが。」

「メロスってこんな話だったっけ?と思う程引き込まれました。最後にながれた字幕に涙が出そうになりました。人の奥深さをも引き受けて、また生きていこう!なんて思いました。」

中学生からも
「迫力があって面白かった。前の席のおばさんが感動して泣いていました。僕も感動しました。走れメロスを自分でまた読んでみようと思います。」

同じく中学生から
「すごい良かった。何にも動いていないのに、杉山直さん演じるメロスが走っているようだった。うちの学校も毎年、有名な人を呼んで講演とかしてもらっているらしくて、去年は真●か●りさんだったらしいけど、それより、断然、杉山直さんに来てほしい!」

思えば4年前、ゆめ・まち・ねっとの設立を機に、同じような企画をしました。たくさんたくさん広報をしましたが、身内ばかり15人ほどの入りでした。いろんな活動実績を積んで、いろんな人の共感を広げ、10倍以上の人がいらっしゃいました。感慨深い企画となりました。

開催にあたり、本当に多くの方にいろんな協力をしていただきました。当日もゆめ・まち会員さんたちが臨機応変に動いてくれました。ありがとうございました。
娘の清花と千秋も裏方として大活躍してくれました。ありがとう!

そして、DJとコメンテーターという関係を越え、同志として新朗読を披露してくださった杉山直さん、同じく心意気一つで裏方を務めてくださった伊東さん、ランドスケープの磯田さん、すっしー、本当にありがとうございました。

早くも来年も絶対やってくださいね、の声をたくさんいただいています。どうぞ、よろしくお願いします。
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by yumemachinet | 2008-07-08 14:55 | 主催企画講座・講演