ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


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埼玉県~戸田遊び場・遊ぼう会

d0010232_0304013.jpg 9月8日(土)~9日(日)、埼玉県戸田市で冒険遊び場活動を始めたご一行様(大人6人、子ども9人)が冒険遊び場たごっこパークの見学にやって来ました。
 事前に戸田遊ぼう会のホームページを見ると、ここ数ヶ月は毎回、流しそうめんがメインイベントに。子どもたちの遊び場づくり、居場所づくりに客寄せ的イベントなんてないほうがいいと考えている身としてはとにかく、先ず自然体の遊び場づくりを見てもらって、子どもたちの様子を観察してもらって、それでも"何か"を感じることがなければ、夜、議論をせねばなぁと思ったりもしていました。
 見学に来られて、その"何か"をきちんと感じてくれたようです。夜のふりかえりでは、遊び場談義に留まらず、どういう社会が望ましいのか、そのために我々には何ができるのか、そんな話まで語り合うことができました。

 後日、こんなメールが来ました。
『自分でプレパのイメージを勝手に作ってしまい、主役であるはずの子供を置き去りにしていたような。子供と一緒に作っていこう!と考えていたのに、なんかイベントに夢中になってしまい、反省しています。後は地域の人たちとの関わり方がいかに重要なのかも考えさせられました。
 また機会がありましたら遊びに行きたいと思います。わが子も上の子は「プレパで一番楽しかった!!」、下の子は「こんどいつ行くの?」って言ってました。』

 子どもが自分たちのいつものフィールドでもなく、お楽しみイベントもないのに、なぜ「一番楽しかった」と言ったのか。子どものつぶやきに"何か"を感じていただけたら、戸田遊び場も地域の子どもたちの居場所として育まれていくことでしょう。
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by yumemachinet | 2007-09-09 23:42 | 子どもたちの居場所づくり