ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
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市役所の迅速な対応

たっちゃんです。
今日はの夕方、「たごっこ ガキンチョ団」で子どもたちと公園で遊んでいたら事件が勃発。
この画像のとおり、なんと、突然、公園の樹木が根本からボッキリ倒れた。
幸いにもこの瞬間は、鉄棒や砂場で遊んでいる子どもたちがいなかったので、死傷者が出ずにすんだが、一歩間違えれば、大惨事になるところだった。
d0010232_1484647.jpg
で、樹木の折れた根元を見ると、虫(シロアリあたりか)と、きのこ類の菌にやられたようで、完全に腐っていた。
同じ木が並んでいたので、それぞれの根本を見ると、どれも同じように、いつ折れてもおかしくない状態だった。
急いで、市役所みどりの課に電話を入れたが、夕方17:30を回っていたためか応答なし。
市街地整備課へ電話を掛け直し、みどりの課職員への伝言を依頼。
折り返しすぐに、いつも公園での遊び場活動でお世話になっている主幹から電話が来たので、
状況を伝え、緊急避難的に立ち入り禁止区域にすることと、他の樹木も早急に処置したほうがよいことを進言。

18:00すぎ、みどりの課の職員が自宅から駆けつけたのか、マイカー&私服でやっきた。
現場を確認し、すぐに土木業者によるバリケードの設置などの対応をしてくれた。
民間の発想からすると当たり前の対応だが、行政では往々にして、こうした対応も遅れがちで、あとで惨事につながるケースも稀にニュースで見る。
今回は迅速な対応で惨事の芽を摘むことができ本当によかった。
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by yumemachinet | 2005-05-16 23:32 | 子どもたちの居場所づくり