ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


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ゆめ・まち・ねっとを支える二人

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 毎月4日ほど開催している冒険遊び場たごっこパーク、今月は12月21日から24日までの開催でした。21日~22日には、東京、神奈川でプレーリーダーとして活躍する“じっちゃん”と静岡大学大学院で冒険遊び場についても学び中の“のば”が泊まりでやってきました。22日~23日は、滋賀県東近江市から“たごっこパーク視察団”が泊まりでやってきました。(画像)
 どちらも自宅兼の“たごっこハウス”に宿泊をし、午前2時を回るまで遊び場談義やまちづくり談義に花を咲かせました。
 毎日、毎日、子どもたちがたごっこハウスにやってくるガキンチョ団やこうした宿泊でのゲストの迎え入れを提供できるのは、二人の娘・サヤカとチアキの理解があってこそです。中3のサヤカはガキンチョ団たちがわいわいと卓球をやっている卓球台の下で問題集に取り組んでいることもあったりします。ゲストが宿泊で来れば、サヤカもチアキも話しに加わったり、学校での子どもたちを押しつぶす教育エピソードを報告したり、ゲストとわいわい遊んだり。

 24日、クリスマスイブの夕飯は、サヤカもチアキもたごっこパークで子どもたちが食べ残したお鍋をつついて終わり。25日、一日遅れで開催した我が家のクリスマスの食卓に乗ったのは、活動を支援してくれている“すみちゃん”提供のチキンと“やいちゃん”提供のしらす、そして親が用意したのは100円のアイス4個。
 それでも大喜びでいつもよりウキウキした感じの二人。「友だちの家ではどこどこへ食べに行った」とか「誰々のうちはクリスマスケーキがどーのこーの」なんてことは何も言わない。
 そんな二人の娘から、いつもの活動を労い、これからも応援していくよ、ということが書かれたクリスマスカードをもらった。
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by yumemachinet | 2006-12-26 09:32 | 子どもたちの居場所づくり