ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

誰のために働くのか

たっちゃんです。
1日の昼間のもちやに続いて、1日21:00から2日の深夜2:00まではコンビニ出荷用のお弁当製造のアルバイト。

お弁当アルバイトでは、事前にビデオ研修があり、お弁当を食べるお客様の笑顔のために真心を込めてとかって言ってた。
けど、もちやのアトラクション係も弁当製造もとても「お客様のために」なんて気持ちにはならない。
思い浮かべるのは自分の家族の顔だけだ。家族のために働いている以外の何ものでもない。

で、翻って県庁職員時代を思い返してみると、家族のために働いている、つまり、生活費を稼ぐために働いているなんて思ったことは一度もなかった。
児童相談所の時には相談に来る子どもたちのためであり、国体・障害者スポーツ大会スタッフの時には選手のため、観客のためであった。

で、アルバイトをしながら思ったこと。
それは、県庁職員の多くは、生活費を得るためだけに働いているんじゃないかなぁってこと。
こどもの国の指定管理者制度を巡る対応しかり、次から次へと起こる不祥事しかり、お役所仕事といわれる不適切な対応しかり。
どれもこれも県庁職員が県民のために働いている、税金を使って仕事をしている、自分たちはまちづくりを託されて高給をもらっている、という意識に欠けているんじゃないだろうか。

生活費を稼ぐためだけに働いているような公務員は即刻辞めていただきたいものだ。
[PR]
by yumemachinet | 2005-05-02 03:30 | 子どもたちの居場所づくり