ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
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ストラック・アウト

d0010232_16264477.jpgたっちゃんです。
今日も昼間は、もちやでのストラック・アウト係のアルバイト。
ストラック・アウトとは、テレビ番組でもやっていたが、野球のストライク・ゾーンに見立てた9枚のパネル目掛けてボールを投げて、倒したパネル数を競う物だ。
おいらが担当したストラックアウトは、1回300円で12球投げる。で、9枚中7枚倒したらディズニーの壁掛け時計、5~6枚はフリスビーや筆箱、マグネットなど、3~4枚はボールペンが景品で当たる。
景品と言っても、ボールペンは50円程度の代物、フリスビーや筆箱などもいまどき100均で売ってそうなものだ。

こんなアトラクションにこの3日間で何人が参加したと思います?
なんと実に約350人が参加!
売上げにして、10万円超!
小さな子どもたちに親やおじいちゃん・おばあちゃんはバンバンお金を出して、参加させていた。
しかも子どもたちがやり出すと、「もっと右っ!」、「どこ狙ってんのっ!」、「ほら、ちゃんと投げなさいっ!」の声が飛ぶ飛ぶ。
親もじーちゃん、ばーちゃんもこういうのには簡単にお金を出すんだよねぇ…。
もっと、本当に子どもたちの成長に価値のある物にお金を出してくれるといいんだけど…。

たごっこパークを開催しても、子どもたちはたくさん遊びに来てくれるけど、カンパをしてくれたり、お手伝いをしてくれたりという活動支援はほんのごくわずか。
こういう活動に大人が投資をしてくれるようになったらきっとまちはもっとイキイキするんだろうけどなぁ……。
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by yumemachinet | 2005-05-01 20:24 | 子どもたちの居場所づくり