ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
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外泊問題~学校に行ってきました。

下のブログ「学校は子どもをどうしたいんでしょう?」で書いた娘・チアキ(5年)の友だちの外泊問題について学年主任、担任と話し合いをしてきました。

「外泊がいいとか悪いとかのきまりは学校が決めるべきものではない。」
「各家庭が了解していればいいことではないか?。」
「外泊には子どもたちにとって、違う家での生活体験になったり、たまに親元を離れることでのストレス発散になったり、自分の家のありがたみを知るきっかけになったりという効用がある。」
「だから、県教育委員会も合宿通学という取り組みを広めようとしているのではないか?なぜ、それを民間ベース、個人ベースでやるとダメなのか?」
「先生たちだって子どものころ、友だちの家に泊まりに行ったことあるでしょ?楽しかったでしょ?」
そんなことを先生たちに投げ掛けました。

先生たちはこうした考え方に賛同しながらも、「渡部さんたちのようにそうした考えのもと子どもたちを受け入れてくれる家庭ならいいのですが、そうではない場合もあるので…。やはり学校としてはこうしたきまりを…。」と。

「問題が起こったら学校は『こうした問題は家庭や地域が考える問題です』というスタンスを取ればいいんじゃないですか?」
「本来、家庭や地域がやっていくことまで、学校が手を広げているから、逆に家庭や地域がどんどんいろんな問題を学校側に押し付けてしまうんだと思いますよ。」
「我が家は今後も子どもたちの外泊を受け入れていきますので。」とお伝えし、了解をいただきました。

と、言うことで、今夜もチアキの友だちが泊まりに来ています。
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by yumemachinet | 2006-03-27 23:08 | 子どもたちの居場所づくり