ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
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法律の最前線に立つ人たちの役割

自主保育ゆめ・まちにエリツィンが見学に来た。
と言ってもどこぞの元大統領ではない。(当たり前か)
ゆめ・まち・ねっと会員のろくさんの仲介で来てくれた社会保険労務士さんの愛称。
自身の子も2歳ということで、午前中は自主保育を見学しながら、スタッフやおかーちゃんたちと遊び場談義・子育て談義。
午後はゆめ・まち・ねっとのスタッフの社会保険について、レクチャーしてもらった。
とても共感し合える人ですっかり話し込んでしまった。

で、思ったこと。
社会保険労務士とか税理士とか会計士とか司法書士とか、法律に決められた手続きを一般市民に代わって申請したりするのが仕事であることは間違いない。
だけど、法律は本来、人を縛るためにあるわけではなく、人を守るためにあるもの。
だから、時代の流れ、人々のニーズ、社会の変化などに応じて法律は変化していくべきものである。
その法律と市民の暮らしとの「差」にいち早く気付くポジションにいるのが上述の職業の人たちである。この人たちが「市民の暮らし向きがこんな風に変化しているので、法律をこんな方向で改正すべきだ」と社会に情報発信する役割を担ってくれたら、法律はもっと人にやさしいものになっていくんじゃないだろうか。
エリツィンの今後の活躍を期待したい。
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by yumemachinet | 2005-06-21 20:11 | 子どもたちの居場所づくり