ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは別ブログに移転。こちらは、『おもしろ荘子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用。


by yumemachinet
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
d0010232_8251973.jpg

 ゆめ・まち・ねっとのスタッフが参加した子育て関連の研修会や講演会などを報告したり、専門書を読み解いたりし、参加者で共有する形式の子育て勉強会です。

 コーヒーやジュースを飲みながら、子連れもOK、アルコール片手もOKで運営しています。

 原則定員10名という、少人数制の和やかな雰囲気の中で、笑いあり、涙ありの子育て談義をしています。

 障害のある子どもや不登校の子どもの子育てに奮闘中の親御さんも混じり、悩みや葛藤をつぶやける場になっています。

 親だけでなく、専門職で、あるいは市民活動で、子どもに関わる立場の人たちも多数、参加しています。

 参加費はおもしろ荘を支えるカンパとして[ワンコイン=500円]です。

プラス 「おもしろ荘うを支えるドリンク¥100~」の購入をお願いしています。


【昼の部】 10:00~12:00

研修会に参加したいけど、託児がないと参加できないという子連れ母ちゃんにも好評。
d0010232_812482.jpg


【夜の部】 19:00~21:00

研修会に参加したいけど、仕事が休めなくてというお父ちゃんにも好評。

しかもアルコール片手もOK!
d0010232_818491.jpg

 今後の開催情報は、「ゆめまちねっと」のホームページのトップページにあるカレンダーでチェックしてくださいね。ケータイメールで次のアドレスあてに件名[ワンコインゼミ情報希望]と入れ、本文に[お名前]と[立場]=例:子育て中の親、学生、保育士、NPO△△等を記入して、メール連絡くださってもOKです。

 PCメアド    yume-machi-netアットマークr5.dion.ne.jp
ケータイメアド  tagokko-omoshirosoアットマークwillcom.com

 アットマークのところは半角@に変換してくださいね。
[PR]
# by yumemachinet | 2018-12-31 07:32 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
【ワンコインゼミ・これまでのおもなテーマ】

(佐々木正美教室の報告)
「乳児期・児童期・学童期を育てる」
「発達障害の正しい理解から療育へ」
「家族の絆をつくる」
「高機能自閉症・アスペルガー症候群」
「子どもの育つ道すじ」
「発達障害4青年期・成人期」
「生きる・学ぶ・働くためのコミュニケーション」
「発達障害のいろは」         
「発達障害の優れた側面」
「子どもにとっての食卓」
「発達障害の多様性」
「友だちと遊びの意義、そして勉強」
「思春期はなぜ迷う込むのか~アイデンティティーを求めて」
「興奮のコントロールが難しい子どもへの生活支援」

(高岡健講演会の報告)
「不登校・発達障害・ひきこもりと医療~」

DVD鑑賞~(発達障害子ども当事者編・発達障害大人当事者編)
DVD鑑賞~「自閉症の人が見ている世界」
DVD鑑賞~「社会福祉法人むそう」の取り組み
DVD鑑賞~「未来バンク事業組合理事長・田中優さん講演会」
DVD鑑賞~「ぼくはうみがみたくなりました」
  
日本理化学工業(株)会長大山泰弘さん講演会の報告


田中康雄先生講演会の報告
「発達障害のある方々の理解と育ち」(サンウェルぬまづ)
「生活課題としての就労を支援する」(静岡労政会館) 

デンマーク・福祉報告会(ゲスト:小沢映子さん)

大野木龍太郎先生の講演会報告
「子どもの生きづらさに寄り添う仲間の大切さと第3の居場所」
「子どもにとってなぜ居場所が必要か」

三森重則さん講座の報告
「社会的ひきこもり問題の現状と課題~ひきこもり概論」

被災地での子ども支援の現状報告(たっちゃん)

田中康雄著読書会「軽度発達障害」
生きづらさをもって生きるとは
不適切な養育とは
いじめと自殺を考える
不登校とひきこもり
反社会的行動
田中康雄著読書会「支援から共生への道Ⅰ」
発達障碍の臨床から日常の連携へ
診断名よりも大切なこと
親や兄弟の思い
虐待に対し何が出来るのか 
田中康雄著読書会「支援から共生への道Ⅱ」
〝発達障碍”育つという事
子どもたちの挑戦
‟不登校”登校したいけどできない子どもの心を応援する
‟発達障碍”気持ちがうまく伝えられない、疲れ果てる母親
‟不登校”学校に許せなさを抱えている子ども
‟五月病”期待と失望の中で
生きている意味が分からな母として娘として妻として
発達障碍から生活障碍へ
気遣う人が生む驚くような状況
独りぼっちじゃないことを伝える

安保法案講座(ゲスト:笹沼弘志先生)

西澤哲先生の講演会報告
「子どもを虐待する親の心理・社会的特徴~虐待としつけの違いを中心に」

相沢仁先生の講演会報告
「子どもの行動上の問題の理解と対応~子どもの権利擁護を図るために」

被災地気仙沼報告会 (ゲスト:神林俊一)

追悼:佐々木正美先生
「子どもの育つ道筋」
「発達障碍の理解と支援」

ヘネシー澄子講演会の報告
「母と子の絆~愛着を深めるために、癒しの12のステップ」





[PR]
# by yumemachinet | 2018-12-30 19:12 | 子育て勉強会ワンコインゼミ

d0010232_13045948.jpg


2011年の「おもしろ荘」開設以来、好評をいただいている「子育て勉強会ワンコインゼミ」。
今年の上半期は、おもに敬愛する児童精神科医・田中康雄先生の新著「支援から共生への道Ⅱ」をテキストを中心に学び合いました。
*
第174回/2月6日㈪10:00~12:00

「支援から共生への道Ⅱ~発達障碍~育つということ、子どもたちの挑戦」

第175回/2月17日(金)19:00~21:00
「支援から共生への道Ⅱ~不登校~登校したいけれど登校できない子どもの心を応援する」

第176回/2月20日(月)10:00~12:00
「支援から共生への道Ⅱ~不登校~登校したいけれど登校できない子どもの心を応援する」

第177回~179回/2月24日(金) 出前ゼミin長崎 (佐々木正美教室の報告)

「子どもの育つ道筋」「発達障碍のイロハ」「マルトリートメント・虐待」
第180回・181回/2且27日(月) 出前ゼミin佐賀  (佐々木正美教室の報告)
「子どもの育つ道筋」「発達障碍のイロハ」

第182回/3月3日(金)19:00~21:00
「発達障碍~気持ちがうまく伝えられない、疲れ果てる母親」
第183回/3月6日(月)10:00~12:00
「支援から共生への道Ⅱ~発達障碍~気持ちがうまく伝えられない、疲れ果てる母親」

第184回~186回/2且27日(月) 出前ゼミin岐阜 (佐々木正美教室の報告)

「子どもの育つ道筋」「発達障碍のイロハ」「マルトリートメント・虐待」

第187回/3月17日(金)19:00~21:00
「支援から共生への道Ⅱ~不登校~学校生活に”許せなさ”を抱えている子ども」

第188回/3月22日(水)10:00~12:00
「支援から共生への道Ⅱ~不登校~学校生活に”許せなさ”を抱えている子ども」

第189回/4月7日(金)19:00~21:00
「支援から共生への道Ⅱ~五月病-期待と失望の中で」

第190回/4月10日(月)10:00~12:00

「支援から共生への道Ⅱ~五月病-期待と失望の中で」

第191回/4月21日(金)19:00~21:00

「支援から共生への道Ⅱ~生きている意味がわからない」

第192回/4月24日(月)10:00~12:00

「支援から共生への道Ⅱ~生きている意味がわからない」

第193回/4月28日(金)19:00~21:00

「支援から共生への道Ⅱ~何気ない言葉の力⁻頭を下げ詫びる」

第194回/5月1日(月)10:00~12:00

「支援から共生への道Ⅱ~何気ない言葉の力⁻頭を下げ詫びる」

第195回/5月26日(金)19:00~21:00

「支援から共生への道Ⅱ~母として娘として妻として」

第196回/5月29日(月)10:00~12:00

「支援から共生への道Ⅱ~母として娘として妻として」

第197回/6月26日(月)10:00~12:00

「支援から共生への道Ⅱ~発達障碍から生活障碍へ」

第198回/7月10日(月)10:00~12:00

「支援から共生への道Ⅱ~気遣う人が生む驚くような状況」

第199回/7月21日(金)10:00~12:00 佐々木正美先生・追悼ゼミ①

「子どもの育つ道筋」

第120回/7月24日(月)10:00~12:00 佐々木正美先生・追悼ゼミ②

「発達障碍の理解と支援」

第201回/7月31日(月)10:00~12:00 

「支援から共生への道Ⅱ~独りぼっちじゃないことを伝える」

第202回・203回/8且4日(金) 出前ゼミin佐賀  (佐々木正美教室の報告)

「家族の絆をつくる〜家庭内外な豊かな人間関係を構築しながら〜」
「遊びと勉強、そして親〜友だちと遊びの意義、そして勉強とは〜」

第204回/8且13日(金) 出前ゼミin岐阜  (佐々木正美教室の報告)

「遊びと勉強、そして親〜友だちと遊びの意義、そして勉強とは〜」

第205回/9月25日(月)10:00~12:00 佐々木正美監修親と教師のためのDVD「自閉症の人が見ている世界」

「第一巻・自閉症の人の学習スタイル」

第206回/10月2日(月)10:00~12:00 佐々木正美監修親と教師のためのDVD「自閉症の人が見ている世界」

「第2巻・自閉症の人が好むこと」

第207回/10月23日(月)10:00~12:00 佐々木正美監修親と教師のためのDVD「自閉症の人が見ている世界」

「第3巻・13人のエピソード」

第208回/11月6日(月)10:00~12:00  「ヘネシー澄子」講演会の報告

「母と子の絆~愛着を深めるために 癒しの12のステップ」


…以後も続きます。
参加費500円+活動を支える日用品や駄菓子(その都度お願いをします)
最少催行人員5人
*
参加希望日時をメッセージでご連絡ください。
*
「たごっこパーク」見学とセットで参加をされたい方は、「おもしろ荘」への宿泊もできます。


[PR]
# by yumemachinet | 2017-02-14 13:05 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
子育て勉強会「ワンコインゼミ」の様子がわかります。
d0010232_9584444.jpg

[PR]
# by yumemachinet | 2015-12-30 09:59 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_20141469.jpg
【児童精神科医・田中康雄先生の著書の読書会】をお届けします。

テーマは『著書「軽度発達障害~繋がりあって生きる」より第18章「軽度発達障害と10歳の節目」』。

・10歳を節目とする理由、・発達障害のある子どもたち、・その子どもたちのそばにいる子どもたち、・連続性の成長を支援するために、といった小見出しがあります。

保護者向けというよりは、専門家・支援者向けの色彩が強い本ですが、皆さんと読み解いていきたいと思います。



[PR]
# by yumemachinet | 2014-06-02 23:41 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_20141469.jpg
【児童精神科医・田中康雄先生の著書の読書会】をお届けします。

テーマは『著書「軽度発達障害~繋がりあって生きる」より第18章「軽度発達障害と10歳の節目」』。

・10歳を節目とする理由、・発達障害のある子どもたち、・その子どもたちのそばにいる子どもたち、・連続性の成長を支援するために、といった小見出しがあります。

保護者向けというよりは、専門家・支援者向けの色彩が強い本ですが、皆さんと読み解いていきたいと思います。



[PR]
# by yumemachinet | 2014-06-02 23:04 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_20141469.jpg
【児童精神科医・田中康雄先生の著書の読書会】をお届けします。

テーマは『著書「軽度発達障害~繋がりあって生きる」より第18章「軽度発達障害と10歳の節目」』。

・10歳を節目とする理由、・発達障害のある子どもたち、・その子どもたちのそばにいる子どもたち、・連続性の成長を支援するために、といった小見出しがあります。

保護者向けというよりは、専門家・支援者向けの色彩が強い本ですが、皆さんと読み解いていきたいと思います。



[PR]
# by yumemachinet | 2014-06-02 22:06 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_20181451.jpg
【児童精神科医・田中康雄先生の著書の読書会】をお届けします。

テーマは『著書「軽度発達障害~繋がりあって生きる」より第18章「軽度発達障害と10歳の節目」』。

・10歳を節目とする理由、・発達障害のある子どもたち、・その子どもたちのそばにいる子どもたち、・連続性の成長を支援するために、といった小見出しがあります。


[PR]
# by yumemachinet | 2014-06-02 21:51 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_09060788.jpg

【児童精神科医・佐々木正美先生ご自身の主宰教室の最終回の報告】をお届けしました。

思春期、青年期の子どもたちの発達課題とそのために必要な環境を学ぶとともに、その後の成人期、壮年期、老年期をどう生きていったら幸せなのかということについても学び合いました。

みなさん、それぞれのお立場で子育てのこと、子ども支援のことを考えると同時に自分自身がどういう生き方をしてきて、これからどう生きていこうか、そんなことも深く考える契機になったようです。



[PR]
# by yumemachinet | 2014-05-02 09:13 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_21323655.jpg

児童精神科医・佐々木正美先生が長年主宰されてきたお教室の最終講義の後編を報告しました。

思春期、青年期の子どもたちの発達課題とそのために必要な環境を学ぶとともに、その後の成人期、壮年期、老年期をどう生きていったら幸せなのかということについても学び合いました。

みなさん、それぞれのお立場で子育てのこと、子ども支援のことを考えると同時に自分自身がどういう生き方をしてきて、これからどう生きていこうか、そんなことも深く考える契機になったようです。


参加者 保護者3人 支援者3人 青年1人 たっちゃん・みっきぃ 計9人

[PR]
# by yumemachinet | 2014-05-02 09:12 | 子育て勉強会ワンコインゼミ

児童精神科医・佐々木正美先生が長年主宰されてきたお教
室の最終講義の後編を報告しました。

思春期、青年期の子どもたちの発達課題とそのために必要な環境を学ぶとともに、その後の成人期、壮年期、老年期をどう生きていったら幸せなのかということについても学び合いました。

みなさん、それぞれのお立場で子育てのこと、子ども支援のことを考えると同時に自分自身がどういう生き方をしてきて、これからどう生きていこうか、そんなことも深く考える契機になったようです。

参加者 保護者3人 支援者3人 たっちゃん・みっきぃ 計8人

[PR]
# by yumemachinet | 2014-05-02 09:09 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_20392380.jpg

児童精神科医・佐々木正美先生が長年主宰されてきたお教室の最終講義の後編を報告しました。

思春期、青年期の子どもたちの発達課題とそのために必要な環境を学ぶとともに、その後の成人期、壮年期、老年期をどう生きていったら幸せなのかということについても学び合いました。

同じレジュメを使って、報告をしていくのですが、参加者層によって、うなづく場所が違ったり、一人ひとりの発言が違ったりするので、いつもライブ感覚で厚く解説する部分、薄く流す部分を変えたりしています。


参加者 保護者3人 支援者3人 青年1人 学生2人 たっちゃん・みっきぃ 計11人 ほか子ども1人

[PR]
# by yumemachinet | 2014-05-02 09:06 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_21164603.jpg

児童精神科医・佐々木正美先生が長年主宰されてきたお教室の最終講義の後編を報告しました。

思春期、青年期の子どもたちの発達課題とそのために必要な環境を学ぶとともに、その後の成人期、壮年期、老年期をどう生きていったら幸せなのかということについても学び合いました。

画像は、みなさんがふりかえりシートに記入をしているところ。

参加者の多くは、子育てのことともに、自分がどう育ってきたか、これからどう生きていきたいか、そんなことを書かれていました。


◇参加者 保護者5人 保護者兼支援者2人 支援者1人 たっちゃん・みっきぃ 計10人 ほか子ども1人

[PR]
# by yumemachinet | 2014-05-02 09:02 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_19232553.jpg

児童精神科医・佐々木正美先生が長年主宰されてきたお教室の最終講義を報告しました。

ちょうど3年前の2011年5月に「子育て勉強会ワンコインゼミ」を開催しました。

当初からお互いの学びを深め、自分ごとをしゃへりたい人はしゃべれ、どんな質問でもしやすいようにと少人数での開催を企画しました。

第1回は、身内と言いますか、「冒険遊び場たごっこパーク」に参加している子どもの親だけでした。

回を重ねるごとに参加者が友人に声を掛けたり、フェイスブックやブログ、新聞報道等でこの取り組みを知ってくださった方がお申し込みをされてきたり、ということで参加者が多彩になり、参加希望者も増えてきました。

回を重ねて100回を越え、今回は申し込みがとても多く、僕とみっきぃを入れて定員10名、つまり一般参加8名のゼミに29名ものお申し込みがあり、4回に分けて開催しました。

この日は、子どもたちが社会的な人格を形成していくための発達課題についてのお話を報告し、参加者みんなで心に残った一節を披露し、共有しました。

今回も学びの多いひとときとなりました。

◇参加者 保護者8人 支援者1人 たっちゃん・みっきぃ 計11人

[PR]
# by yumemachinet | 2014-05-02 08:34 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_08474158.jpg

児童精神科医・佐々木正美先生が長年主宰されてきたお教室の最終講義を報告しました。

子どもたちが社会的な人格を形成していくための発達課題についてのお話でした。

乳児期:基本的信頼、幼児期:自律性、児童期:自主性、積極性、学童期:勤勉性。

それぞれの時期の発達課題はどうしたら獲得できるのか、獲得できないとどんな現われが生じるのか、そんなことをみなさんと共有しました。

お父さんの参加も3人。夜の部ならではのひとときとなりました。

◇参加者 保護者4人 保護者兼支援者1人 支援者1人 青年1人 取材1人 たっちゃん・みっきぃ 計10人 ほか子ども2人

[PR]
# by yumemachinet | 2014-04-21 12:20 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_08092183.jpg

児童精神科医・佐々木正美先生が長年主宰されてきたお教室の最終講義を報告しました。

子どもたちが社会的な人格を形成していくための発達課題についてのお話でした。

乳児期:基本的信頼、幼児期:自律性、児童期:自主性、積極性、学童期:勤勉性。

それぞれの時期の発達課題はどうしたら獲得できるのか、獲得できないとどんな現われが生じるのか、そんなことをみなさんと共有しました。

例によって、笑いあり、憤りあり、涙ありのひとときとなりました。

◇参加者 保護者4人 保護者兼支援者1人 支援者1人 大学生1人 たっちゃん・みっきぃ 計9人 ほか子ども1人

[PR]
# by yumemachinet | 2014-04-21 12:18 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_19280047.jpg
【児童精神科医・佐々木正美先生ご自身の主宰教室の最終回の報告】をお届けしました。
テーマは『子どもを育てなおす-理想的な育児はない-』。
その前編を報告。
乳児期・幼児期・児童期・学童期に大切な発達課題と親の役割を中心に学び合いました。

◇参加者 保護者5人 支援者1人 たっちゃん・みっきぃ 計8人

[PR]
# by yumemachinet | 2014-04-20 23:36 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_00005907.jpg

2月28日の回が希望者多数だったため、追加開催。

児童精神科医・田中康雄先生の著書『軽度発達障害~繋がりあって生きる』を読み合いました。

テーマは「ADHD(注意欠如多動性障害)のある子どもと養育者の生きづらさ」。

◇参加者 保護者5人 支援者1人 たっちゃん・みっきぃ 計8人
子育てボランティア



[PR]
# by yumemachinet | 2014-02-26 20:52 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_00144878.jpg

児童精神科医・田中康雄先生の著書『軽度発達障害~繋がりあって生きる』を読み合いました。

テーマは「ADHD(注意欠如多動性障害)のある子どもと養育者の生きづらさ」。

◇参加者 保護者5名 保護者兼支援者1名 教育関係者1名 支援者1名 当事者1名 たっちゃん・みっきぃ 計11名

[PR]
# by yumemachinet | 2014-02-25 11:06 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_00094526.jpg


動画版広報ふじの取材もあったこの日、児童精神科医・田中康雄先生の著書『軽度発達障害~繋がりあって生きる』を読み合いました。

テーマは「ADHD(注意欠如多動性障害)のある子どもと養育者の生きづらさ」。

◇参加者 保護者5名 保護者兼支援者2名 福祉関係者1名 たっちゃん・みっきぃ 計10名
子育てボランティア

[PR]
# by yumemachinet | 2014-02-25 10:57 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
しばし、報告掲載が滞りましたが、またぼちぼち報告をしていきたいと思います。
[PR]
# by yumemachinet | 2013-05-25 22:20 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_5241851.jpg


 5月3日にNPO法人ゆめ・まち・ねっとが企画運営した児童精神科医・佐々木正美先生をお招きしての研修会午後の部『生きづらさを抱える子どもたちを地域で支える』の補講。

 佐々木先生監修のDVD『自閉症の人が見ている世界』をみんなで見ながら、自閉症・発達障害のある人たちの独特の学習スタイルについて学び合いました。


 参加者 保護者1人 支援者5人 その他1人 たっちゃん・みっきぃ 計9名
[PR]
# by yumemachinet | 2013-05-24 22:50 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_21591879.jpg


 5月3日にNPO法人ゆめ・まち・ねっとが企画運営した児童精神科医・佐々木正美先生をお招きしての研修会午後の部『生きづらさを抱える子どもたちを地域で支える』の補講として開催。

 佐々木先生監修のDVD『自閉症の人が見ている世界』をみんなで見ながら、自閉症・発達障害のある人たちの独特の学習スタイルについて学び合いました。


参加者 保護者5人 支援者1人 祖母1人 たっちゃん・みっきぃ 計9名
[PR]
# by yumemachinet | 2013-05-24 12:40 | 子育て勉強会ワンコインゼミ
d0010232_7294273.jpg


 5月3日にNPO法人ゆめ・まち・ねっとが企画運営した児童精神科医・佐々木正美先生をお招きしての研修会午後の部『生きづらさを抱える子どもたちを地域で支える』の補講として開催。

 佐々木先生監修のDVD『自閉症の人が見ている世界』をみんなで見ながら、自閉症・発達障害のある人たちの独特の学習スタイルについて学び合いました。

 参加者 保護者6人 支援者2人 議員1人 たっちゃん・みっきぃ 計11名
[PR]
# by yumemachinet | 2013-05-23 12:45 | 子育て勉強会ワンコインゼミ

ブログを移転しました。

ゆめ・まち・ねっと日誌に綴っていたことは2009年2月から「eしずおかブログ」内に移転しました。

こちらです⇒「新!ゆめ・まち・ねっと日誌」



こちらでは今後、「子どものたまり場大人のだべり場おもしろ荘」で開催している『子育て勉強会ワンコインゼミ』の情報をご紹介するブログとして運用していきます。
時々、ご覧ください。



その下にはゆめ・まち・ねっと立ち上げの頃から2009年1月までのいろいろな思いや出会いを残してあります。
こちらもぜひ、ご覧ください。

[PR]
# by yumemachinet | 2013-05-22 06:52 | ゆめ・まち・ねっと
 冒険遊び場たごっこパークの情報を中心にゆめ・まち・ねっとの月々の活動や思いを伝えているチラシ「たごっこ元気っこ」。
 印刷は富士市民活動センター/コミュニティfでやりました。印刷枚数が多く、閉館時間までに間に合わなかったのですが、小池センター長とスタッフさんがお付き合いしてくださり、無事、印刷が完了。
 仕分けと各学校への配布作業は、かっちゃん、とみー、やいちゃん、あさちゃんがお手伝いをしてくれました。
 印刷用紙は今回も現物カンパにご協力いただいた紙を使用しました。
 紙面にはいつも活動を応援してくださっている岳南朝日新聞・安江記者、静岡新聞・宮崎記者の書いてくださった記事も紹介しています。

 いろんな方のご協力で今月も「たごっこ元気っこ」発行です。

 こちらでご覧いただけます⇒冒険遊び場たごっこパーク
[PR]
# by yumemachinet | 2009-01-14 23:58 | 子どもたちの居場所づくり

新年早々から

d0010232_2151959.jpg 年末年始も休みのないゆめ・まち・ねっとの活動。

 新年4日には、昨年の事業報告書の印刷、発送作業や追加作成したゆめ・まち・ねっとTシャツの袋詰め作業などをしました。
 
 新年早々からの呼びかけにも関わらず、10人ものボランテイア父ちゃん・母ちゃんが参加をしてくれました。

 冬休みの子どもたちも一緒に来て、カードゲームで盛り上がったり、何人かは作業を手伝ってくれたり。

 たっちゃん、みっきーにとっては、今年の活動に向けてなんとも勇気付けられる新年の幕開けになりました。

 みなさん、ありがとうございました。

 今年も一緒に子どもたちの居場所を育んでいきましょう!
[PR]
# by yumemachinet | 2009-01-13 10:58 | 子どもたちの居場所づくり

パピーウォーカー

d0010232_10435975.jpg盲導犬候補生・ダンクを育てるパピーウォーカーの様子をお伝えするブログを新年、大幅に更新しました。

パピーウォーカー×ゆめ・まち・ねっと=ダンク
[PR]
# by yumemachinet | 2009-01-12 10:43 | わが家

行政との協働

d0010232_21585968.jpgNPOと行政の協働、最近、よく言われます。
これ、別に事業の協働ばかりじゃないと思うんです。

それぞれの特性でそれぞれの短所を補えればいいわけです。
で、結果として、県民・市民が得をすればいいわけです。

僕、長らく行政側の広報担当していました。
行政の広報って、文字通り広くお報せできるんですが、広く薄いことが往々にしてあります。
公民館にどーんと積まれているけど、誰も取っていかないみたいな、ね。

で、市民活動の立場からそれを補ってあげられたらと、ゆめ・まち・ねっとが何かイベントや講座をやるときに、県庁少子化担当さんに「○月△日に50人来場予定の講演会がありますから、行政のチラシも配布しますよ」と声を掛けています。

ゆめ・まち・ねっとのイベント・講演会だから子育て世代が中心なわけです。
その人たちに県行政の中でも親や親子を対象にした広報チラシを確実にお届けしてあげられるのです。

今回のイベント「新朗読×杉山直」でも、県庁関係のチラシを数種類、来場者に配布しました。
[PR]
# by yumemachinet | 2008-12-23 21:59 | 共感の輪

夕闇の2時間

d0010232_7233095.jpg 第2、第4の金曜、土曜、日曜、月曜に開催している子どもたちの居場所づくり「冒険遊び場たごっこパーク」

 4日連続開催の最終日にあたる月曜日は毎回、片づけをきちんとしなくちゃならない。
 ここに写っている車イスもグローブも、イスもテーブルも、看板もやかんも。
 そして、焚き火は燃えかすをきちんと始末して、ドラム缶の半切りも片付ける。
 ゴミを拾い、子どもたちが掘った穴を埋め、子どもたちが木に結びつけたロープやハンモックも片付ける。

 常連の子の親が片付けてくれる日もある。
 そんな日は1時間程度で終わる片付けもみっきーと二人だけの日は2時間掛かる。
 12月15日も子どもたちは17時ごろには全員帰り、それから片づけを始める。
 この日は近所の方から廃材をたくさんいただいたこともあり、いつも以上に時間が掛かった。
 19時半前、ようやく公園をあとにする。

 二人でいたわりながら、協力し合いながら、時々、子どもたちのことを話しながら。

 冬場は寒さも厳しく、手もかじかんでくるし、足も指の先から深々と冷える。

 でも、そんな時間が幸せに感じたりもする。

 活動の相棒が愛妻・みっきーで良かったとつくづく感じる2時間でもある。

 ありがとう。
[PR]
# by yumemachinet | 2008-12-18 07:23 | 子どもたちの居場所づくり